町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -719ページ目

町田青年会議所  最後の理事会

 12年間、志高き仲間と活動してきた、社団法人町田青年会議所の活動。昨夜はは最後の理事会であった。一つ一つの活動に、最後のという言葉が深く身にしみてくる。本日の理事会は、まさに一年の総括、決算案件を主に16本の議案があがってきた。おかげさまで、すべての議案が上程、無事承認された。総務委員長としての役務、達成の思いである。やっと、同志の豊岡理事長に恩返しできたかな。そんな思いで一つの区切りにほっとした部分もある。
 豊岡理事長をはじめとする理事者の皆さん、一年間お疲れ様でした。ありがとうございました。
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学校運営協議会 教育予算は大事

 地域の小学校の学校運営協議会に参加。授業参観のあと、校長先生から現況報告、そして、児童、保護者へのアンケート結果に基づいての協議、最後はおいしい給食をいただいた。
 話題となった主なテーマは、読書の大切さ、基礎学力の向上と生活習慣(早寝、早起き、朝ごはん)についてであった。やはり、学校だけでなく、家庭、地域の教育は欠かせない。学校にはしっかりと取り組んでいただいているようだ。我々のもう一歩踏み込んでの協力、何かできないものかと思う。学校にももっと胸襟を開いて、私たちにリクエストしてほしいと意見を述べさせてもらった。
 さて、流れで話題は、事業仕分けに、初等教育予算もかなり対象となってしまっている。こんな時代だからこそ「米百俵の精神」。事業仕分けそのものに異論はないが、「教育」を対象にするのはいかがなものか・・・完全に現場は振り回されてしまっている。
 政権が変わっても、「教育」だけは、一貫して育てて欲しい。

地元の声 中小企業は大変だ

 今日は、地域の中小企業の方の声を聞く日だった。率直に、地域経済は大変だ。一日一日をやりくりして、耐え忍んでいるといった感じである。早急な対策が急がれる。特に、建設関係は大きな打撃を受けている。公共工事で悪者になってしまっているが、実態をしっかり把握されて議論されているか本当に疑問である。地域をまわれば、目の前の通学路や危険な道の拡幅など、生活に密着した要望は多い。住民もいつか、いつかと待っているのである。
 瀕死の地域経済、地域要望、政府は現場に下りてきてほしい。中小企業、とりわけ建設業の方々は、従業員とその家族、そして下請けさん・・・・・・計り知れない方々の生活を担っていることも理解してほしい。

早起き会 会場設立19年に敬意

 実践倫理宏正会(早起き会)の地元矢部八幡会場を設立して19年。12月1日はまさにその記念日であると言う。会員さんから熱心にお誘いいただいて、朝5時の会に参加。演壇にも立たせてもらった。今日のテーマは、まさに「原点」そして、先輩方の築きへの「感謝」であった。
 私も、この浪人の4年間は「原点」を見つめなおす時期であった。今日、この日に参加させていただいた運命をも感じた。ありがたいことである。
 6時に終わって、そのまま町田駅に向かった。駅頭は、藤田学の「原点」そのものである。

IT解禁を 公職選挙法

 何度かこの記事は書かせていただいているが、市議選を前にして、改めて訴えます。公職選挙法における「ITの解禁を!」。おさらいから、我々政治家は、政策をもっと身近に!若者の参加を!なんて訴えていながら、その最も有効な活用であるIT、いわいるメール、ブログなどを使って政策を訴えることが公職選挙法で禁じられています。
 選挙告示日になると、ブログやHPの更新が禁じられていて、各候補者の更新はピタリと止まってしまいます。一番大事な時にです。ペーパーなどで大量に訴えるよりもはるかに環境にも優しいし、お金もかからないのに・・・・全く禁じる理由が見当たりません。(ちなみに、市議会の選挙では、ペーパーでの政策の訴えも禁じられています)。おかげで、期間中は、個人名や政党の連呼の嵐です。
 確か、民主党は、この矛盾、時代に逆行した公職選挙法の改正をマニフェストに掲げています。自民党でも若手を中心に「IT解禁」を訴えているはず。
 公職選挙法改正、IT解禁!町田市議会選挙(2月14日告示)に間に合わせてくれないかな・・・・・しっかりと政策を訴え、有権者と議論したいものです。

たんぼ収穫祭

 小山田たんぼの会の収穫祭。子どもたちが、一年間をかけて育ててあげたもち米の今年の収穫は320kg。大収穫である。農業委員の方々、小山田の地域の農家の方々が、指導だけでなく、子どもたちが学校にいている間も、田んぼに手入れをして、見守ってくれた。
 天地の恵み、子どもたちの働き、そして農業委員さんらの見守り・・・すべてに感謝しての収穫祭であっった。
 私は例年通り、青少年健全育成委員会の立場で参加。もちつきに専念。今年もほどよい筋肉痛である。PTAのお母さんらに、勧められるがままに食べていたら、「おなか、おかか・・」と笑われた。メタボに注意しながらも、今日は味わいのある収穫祭。ごちそうさまでした。そして、ありがとうございました。
 追記、今日は地域の公立小学校、会場を提供してくれた小山田小学校、そしてお隣の小山田南小学校の校長、副校長先生をはじめとする教員の方々も日曜、ボランティア参加してくれた。まさに理想の姿、先生たちには地域の大人として、また一段と深く感謝申し上げたい。
 この地域の教育は、胸を張って万全である。
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ふれあいコンサート

 東京町田サルビアロータリークラブ主催、ひなら村の共催をいただいての「第21回ふれあいコンサート」を開催した。今回は司会を務めさせてもらった。市長さんら多くのご来賓、そして、障がい者のみなさんもご父兄も多く参加してくれた。
 今回のゲストは、「チグリハーブ」さん。ほっこりと歌ってくれた。普段もライブハウスなどではなく、里山で歌ったり。心に響く、スピリチャルな雰囲気で「生きる」そんなメッセージを伝えてくれた。
 障がい者のみんなも、ステージに呼び込み、一緒になって歌い、踊ってくれた。感度的であった。そして、チグリハーブさんは、町田市の誇りべきダウン症アーティスト新倉タケオさんをスペシャルゲストにむかい入れてくれた。新倉さんも最高のパフォーマンスであった。
 感動のあまり、私たちは涙した。事業をさせていただいて、泣けたのも久々である。良い大人たちの涙もたまには素敵でしたよ(笑)$藤田学 議と勇

忘年会スタート 寿会から

寿会。舞踊、民謡、カラオケ、レクダンスと師範の先生方、お弟子さんらが多く集まり、年に一度の市民ホールでの大発表会を開催している。私も毎年、この会では、800人の聴衆を前に歌わせていただいている。今日は、演歌歌手真木ことみさんらを招いての忘年会であった。相模原の開催とあって、相模原市長、地元選出の衆議院議員、惜敗した前衆議院議員らも駆けつけるほどの大きな会でもあった。

 先生方が中心とあって、余興もプロ並みである。十二分に担当させてもらった。町田市からも大勢バスで参加し、私事、激励もいただいて、感謝、感謝である。

 80歳、70歳・・40歳の私はこの会ではまだまだ子どもである。先輩方の芸に励んでのお元気な姿は、様々な面で勉強になる。

 「まだ若いんだから、まだ若いんだから。これからだよ」。先輩達の励ましが有難かった。



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昨日の記事から・・・そして3時間後(JC記事)

(昨日のブログの続き)
 起案数も多く、会議も日付が変わっていて、懇親会が終わって帰宅したのは3時前、少々寝坊して、朝7時から今朝は、町田バスセンターで駅頭を行った。さすがに、眠気は覚めていない。
 話戻って、町田JCのメンバーは、行政をはじめ、若き経済人としてかなり期待をされている。最近はマッチング事業も増えた。それだけに、それぞれの起案に私も思いが深い。みんな仕事を持ちながら精一杯やっている。仕事あってのJCと分かっていても、責任感から仕事や家庭を少々犠牲にしてしまっているようだ。
だからこそ、現役の皆さんには楽しんで欲しい。事業のあとに、その達成感から涙をながせるJC。そんな体験をできるのもJC活動である。両面のバランスが大事である。卒業生の一言でした。
 さて、正副理事長会議は、もう一度臨時で行うことになった。なかなか卒業させてくれない・・・もう一息頑張ろう!

町田JC最後?の正副理事長会議

 今夜は、JC生活12年間の最後の正副理事長会議に出席した。総務委員長と言う立場であるので、起案や決算チェックという仕事に徹するのが本来であるが、理事長の配慮もいただいて、卒業の思いで、様々発言させていただいた。老婆心であったかな・・・・
 
$藤田学 議と勇(写真は、社団法人町田青年会議所臨時総会から)