詮方尽くれども 望みを失わず
昨日はご存知成人の日。桜美林学園でもチャペルに新成人が集まった。同窓会では、毎年、式の後の懇親会の席を設えて、お祝いをさせていただいている。全国では、暴れたりする新成人のニュースが流れているが、桜美林の後輩達は、礼拝も、校長先生らの祝辞も厳守に聞いていた。成人代表の言葉も立派であった。
式次第には、「詮方尽くれども 望みを失わず」とあった。創立者清水安三先生が残してくれた言葉である。桜美林の校訓といっても良いだろう。
新成人たちは、これからこの言葉のように、「望み」を持ち続けて欲しい。
私自身もそうであらねば。
式次第には、「詮方尽くれども 望みを失わず」とあった。創立者清水安三先生が残してくれた言葉である。桜美林の校訓といっても良いだろう。
新成人たちは、これからこの言葉のように、「望み」を持ち続けて欲しい。
私自身もそうであらねば。
ドスン・ウォッシャーの志
ドスン・ウォッシャーって何?。よく聞かれるようになりました。
そうですよね。簡潔に主旨です。
我々は、ドスン・ウォッシャー無所属議員の会を立ち上げました。
”日本を、今一度洗濯致し申し候” まさに明治維新 坂本龍馬の言葉です。
今こそ、日本の丸洗いをする時がやってきました。そして、未来への”せんたく”
をする時です。
龍馬のように、ドスンと、この町田から発祥します。
そうですよね。簡潔に主旨です。
我々は、ドスン・ウォッシャー無所属議員の会を立ち上げました。
”日本を、今一度洗濯致し申し候” まさに明治維新 坂本龍馬の言葉です。
今こそ、日本の丸洗いをする時がやってきました。そして、未来への”せんたく”
をする時です。
龍馬のように、ドスンと、この町田から発祥します。
待機児童対策 無認可保育園にも補助を
町田市の待機児童は約800人。夫婦共働きでやっと生活しているという方々も増えている。市も一生懸命、施設を増設したり、新設したりと必死である。しかし、一度立ち止まった方が良いのではと思う。今、認可保育園に入れなかった人は、やむなく、無認可保育園に入っている。平均で、月額5万円、6万円とかかってしまっている。生活が苦しくて、共働きをしても、しても・・・これが実態である。
いくら多額の予算を組み、増設、新設してもいたちごっこ。しかも財政難で徐々にというのが現実である。今、困っている人は大勢いるのに、認可に入れて人が良かったでは、何の解決にもなっていない。ならば、その予算を、無認可保育所の補助にまわし、少しでも待機児童を助けてやることが先決ではないかと思うのである。
このことも、地域の子育て世代のお母さんからいただいた声である。現場の実態をしっかりと調査し、政策化し、早急に実行しなければ。
皆さんのご意見も下さい。
いくら多額の予算を組み、増設、新設してもいたちごっこ。しかも財政難で徐々にというのが現実である。今、困っている人は大勢いるのに、認可に入れて人が良かったでは、何の解決にもなっていない。ならば、その予算を、無認可保育所の補助にまわし、少しでも待機児童を助けてやることが先決ではないかと思うのである。
このことも、地域の子育て世代のお母さんからいただいた声である。現場の実態をしっかりと調査し、政策化し、早急に実行しなければ。
皆さんのご意見も下さい。
今日は出発のおめでたい日
本日は、朝から出発のおめでたい日であった。今日も朝4時起床。地元の早起き会の「鏡びらき」に参加。おいしくおしるこをいただいた。会場の矢部八幡様に参拝して、帰宅。着替えて、消防団の「出初式」。今年も災害もなく、良い年でありますように。
そして、車で着替えて、食と健康そして芸術の意義を広げ、心身とも豊かな社会をと活動されている団体MOAの新年会に伺う。ここには地元の世田谷区長、同区議会議長さんも参加されていた。有難く一緒にごあいさつさせていただいた。町田の方々も多く参加されていた。
そして、今、東京土建町田支部の「旗びらき」に参加させていただき、一息つけたところでこの部ログを書かせていただいている。国も市も財政がないと削減ばかりが優先されている、しかしその削減が実態、現場からかけ離れてしまっている。国や自治体が生き残っても、地元の中小零細企業や雇用が潰れてしまっていては本末転倒である。時間いっぱい、多くの声を聞けた。今度は現場に行こう。
現場の声、しっかりと受け止めて、こうした地域の皆さんと一緒に生き残り、発展していきたいと、固く決意した。

そして、車で着替えて、食と健康そして芸術の意義を広げ、心身とも豊かな社会をと活動されている団体MOAの新年会に伺う。ここには地元の世田谷区長、同区議会議長さんも参加されていた。有難く一緒にごあいさつさせていただいた。町田の方々も多く参加されていた。
そして、今、東京土建町田支部の「旗びらき」に参加させていただき、一息つけたところでこの部ログを書かせていただいている。国も市も財政がないと削減ばかりが優先されている、しかしその削減が実態、現場からかけ離れてしまっている。国や自治体が生き残っても、地元の中小零細企業や雇用が潰れてしまっていては本末転倒である。時間いっぱい、多くの声を聞けた。今度は現場に行こう。
現場の声、しっかりと受け止めて、こうした地域の皆さんと一緒に生き残り、発展していきたいと、固く決意した。

土曜日の駅頭 原点に戻って
土曜日の今日も町田駅の北口に立った。朝一番は、合同早起き会があったので、6時30分からのスタートであった。とは言っても、まだ暗い。それでも大勢の方が通勤されている。土曜日ともあって、駅頭は一人で独占できた。おかげさまで行きかう人と落ち着いて会話もできた。地域要望もあった。久々にやって意義を感じた。
私は、訴えるというよりも、短い会話でも、行きかう人と顔を合わせ、様々な反応や声を聞くこと目的として、12年間駅頭を続けてきた。その初心に戻れた思いであった。
人と会う・・原点である。
地元に帰れば、後援会の方が、17日の事務所開きの準備や相談をしてくれている。「もう学ちゃんいなくて良いよ」。ちょっと寂しい思いもあるが、感謝感謝である。
土曜日の今日も多くの人と会えた。多くの声も聞いた。実現していかなければ。
私は、訴えるというよりも、短い会話でも、行きかう人と顔を合わせ、様々な反応や声を聞くこと目的として、12年間駅頭を続けてきた。その初心に戻れた思いであった。
人と会う・・原点である。
地元に帰れば、後援会の方が、17日の事務所開きの準備や相談をしてくれている。「もう学ちゃんいなくて良いよ」。ちょっと寂しい思いもあるが、感謝感謝である。
土曜日の今日も多くの人と会えた。多くの声も聞いた。実現していかなければ。
藤井財務大臣辞任 日本の明日に不安
藤井財務大臣の辞任が濃厚となった。民主党のバラマキ路線をしっかりと締めてきた方である。孤軍奮闘といっても過言ではない。この路線を継承してくれるとしたら野田副大臣かと期待をしていたが、それも無くなったようである。借金大国日本。積極財政のすべてを否定するつも りはないが、やはり締める人も不可欠である。
高齢ではあるが、タフな方というのが、隣の市である相模原市が藤井先生の地盤、よくお会いしての印象であった。その藤井先生があそこまで体調を崩されるのだから、相当のプレッシャーであったのだろう。民主党の中でも保守論客として、そして政策通としての、これまでの働きに、心から敬意を表したい。
明日の日本!藤井路線は継承してほしいと、若き志ある政治家の一人として願うばかりだ。
高齢ではあるが、タフな方というのが、隣の市である相模原市が藤井先生の地盤、よくお会いしての印象であった。その藤井先生があそこまで体調を崩されるのだから、相当のプレッシャーであったのだろう。民主党の中でも保守論客として、そして政策通としての、これまでの働きに、心から敬意を表したい。
明日の日本!藤井路線は継承してほしいと、若き志ある政治家の一人として願うばかりだ。
駅頭開始!
今朝から駅頭を開始した。朝6時前、まだ真っ暗である。しかし、多くの方がいつものようにバスから降りて、駅へと向かう。
さすがに今日の寒さは、ホッカイロも効かない。しかし、温かい声をかけてくれ、新聞をもらってくれる。手がかじかんで、続いたときには、中々一枚が取れない。それでも待ってくれている。有難い。今朝はホット缶コーヒーの差し入れをいただいた。握り締めて・・・この救世主に感謝。
初心。駅頭から再び! みなさんのおかげさまで、13年目へ!
本年も宜しくお願い致します。
さすがに今日の寒さは、ホッカイロも効かない。しかし、温かい声をかけてくれ、新聞をもらってくれる。手がかじかんで、続いたときには、中々一枚が取れない。それでも待ってくれている。有難い。今朝はホット缶コーヒーの差し入れをいただいた。握り締めて・・・この救世主に感謝。
初心。駅頭から再び! みなさんのおかげさまで、13年目へ!
本年も宜しくお願い致します。
公職選挙法改正 インターネット解禁へ
今朝の新聞に嬉しい記事があった。政府方針「参議院議員選挙からインターネット解禁」の見出しである。メールの配信。そして、公示期間中のHPやブログの更新も可能となる。
私自身も、「政策選挙の有効な手段として」「IT普及での若者の政治参加」に大きな効果が生み出されるとして、粘り強く訴えてきた。やっと実現となる。率直に嬉しい。
2月の市議選には間に合わなく残念であるが、将来を見据えて、抵抗がある中でのこの決断に、大いに敬意を表したい。
私自身も、「政策選挙の有効な手段として」「IT普及での若者の政治参加」に大きな効果が生み出されるとして、粘り強く訴えてきた。やっと実現となる。率直に嬉しい。
2月の市議選には間に合わなく残念であるが、将来を見据えて、抵抗がある中でのこの決断に、大いに敬意を表したい。
