町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -714ページ目

市税滞納の警告のチラシに疑問

 確定申告の時期が近くなって、市税に関するチラシが新聞に入っていた。それは有意義なことであるが、裏面を見ると、「市税を滞納した場合」という内容が主たる内容となっていた。さらには、「滞納した場合は、その他の住宅ローンなどその他の借金に優先して、差し押さえをします」とか「競売で財産を処分する」とか、今の社会状況を考えると、大変憂鬱になる内容であった。
 この時期に支払いを促す意図は理解できる、しかし、もっと通知の仕方があるように思う。この不景気で、明日の生活がわからないと言う方々が沢山いらっしゃる。職を失っなった状態の人に、前年度の収入による税金が降りかかってくる。私も4年前、借金して税金を払った記憶がある。本当に苦しかった。
 血税の使い方も含めて、もっともっと納税者の立場にたった行政であって欲しいと思う。復帰したら、このことは早速訴えたいと思っている。

町田市青少年健全育成委員会 40周年式典

 町田市青少年健全育成委員会の40周年記念式典が開催された。40周年、私も40歳であるから、生れた時に設立されたということである。長い間、先輩方がこのまちの青少年が、心身ともに健康に育って欲しいとの願いで、さまざな活動を通して、その環境づくり、機会つくりに尽力してきた。最近は、治安がみだれ、子どもたちを守ると、防犯も主たる活動となっている。
 私が所属する忠生第二地区委員会では、「子どもにふるさとを」をキャッチフレーズに、子どもマラソン、稲作体験、防犯看板つくり、学校のトイレ掃除、委員研修会などの年間継続事業の他、休みなく様々な活動をしている。そして、それぞれの地域で、その地域にあった特徴ある事業を展開している。
 学校、地域、保護者、大人たちみんなで、これからも未来の宝、青少年たちを見守って行きたい。
 このふるさとから、「少年、少女よ大志を抱け!」

夕立と後援会事務所へのお誘い

 新年会も落ち着き、やっと夕立ちできる時間ができた。地元での告別式があったので、17:00から18:00までの1時間だけであったが、朝とはまた雰囲気も行きかう人も違う。久々にお会いできた方もいて、大変有意義な時間であった。
 13年間、朝の駅頭は続けてきたが、市政報告をするには、夕立もなかなか効果的である。現役に戻っても続けていきたい。


 さて、後援会事務所は、後援会の方々が交代でつめてくれている。小山後援会長も連日つめてご来賓の接待をしてくれている。おかげさま。おかげさまである。感謝
 どうぞ、気軽にお立ち寄りください。

東京都歯科医師連盟町田支部から推薦をいただく

 東京都歯科医師連盟町田支部から推薦をいただきました。口腔ケア、障がい者への歯科検診など、多くの活動、協力をいただいている先生方の一層ご指導いただいて、町田市民の健康づくりに励んでいきたいと思います。
 無所属の、しかも現役ではない私に推薦を下さった。その思い意味はしっかりと受けとめています。一層の責任感をもって、全力で活動していきます。ありがとうございます。
$藤田学 議と勇

ありがたい。ミニ集会

 少人数での会合(ミニ集会)は、藤田学の原点である。直接、生の声を聞ける。また一人ひとりとお話ができる。自分の政策は、そこから生まれるし、間違った方向に行っていないか確認もできる。
 本日もご自宅をお借りして、そんな一時をいただいた。

  $藤田学 議と勇

 そこから生まれた今回の「緊急重点政策」
◆子ども、高齢者の医療制度の拡充。
◆医師会との連携による夜間・休日子ども救急医療体制の充実。(施設の増・新設を図る)
◆高齢者介護・医療体制の拡充。理想論から現場主義へ・・施設介護・医療への補助制度の拡充を図る。
◆保育園待機児童対策は、無認可保育園への補助政策が必須。認可保育園の増設だけでは、予算も時間も追いつかない。

以上は、今、困っているという多くの声からである。だから今緊急に対応せねばならないのである。

事務所開き・出陣式 おかげさまで盛大に 感謝、感謝

 後援会事務所開き。日枝神社宮司により神事滞りなく行っていただいた。宮司様には、私にはもったいない献杯のご挨拶もいただいた。胸が熱くなると共に、気の引締まる思いであった。
 その後は、事務所駐車場での出陣式。もちつき、豚汁、甘酒。後援会の方々が昨日から準備をすすめていただき、おかげさまで好天にも恵まれ、多くの方々にご参加いただき。目の前には両親もいる。不覚にも目頭が熱くなった。感謝、感謝、感謝・・・・
 今回は、子どもたちから、長寿会の方々まで幅広い世代の方々が集ってくれた。子どもも参加してくれる出陣式。他にはない、藤田学の誇りでもある。
 明日からは、後援会の方々がシフトを組んで事務所を開けてくださる。おがけさま、おかげさまの後援会事務所。町田街道沿い、常盤交差点近く、コープとうきょう前です。お近くにおいでの際には、是非お立ち寄り下さい。
 両親も久々のもちつき。あたたかい支援者の方々の配慮に、きっと安心してくれ、楽しんでくれたことと思う。

 
$藤田学 議と勇

両親の上京

 今朝から後援会の方々が、明日の事務所開きの準備をしていただいていた。総出である。感謝に堪えない。私は、ひたすら会合などを回っていた。ちょうど桜美林学園の同窓会幹事新年会で司会をしていた頃に、両親が上京してくれた。駅から自宅への迎えてくれたのも後援会の方。自宅に帰ったとき、両親はすでに就寝していた。感謝と申し訳ない気持ちが錯綜しながら、私もそっとベットに入ることにする。
 明日の事務所開きで、支援者の方々に感謝を述べたい。両親はそう言ってくれている。いつまでたっても、両親にとっては我が子、私にとっては我が親である。

青少年健全育成委員会

 青少年健全育成委員会が開催された。情報交換では、地域の小中学校からの報告、町内会・自治会から、保護司、民生児童委員からとそれぞれ大変有意義である。学校では、万引き防止への対策強化を地域と連携していきたいとの意見が目立った。この情報交換は、議事に位置づけられ、しかも第一議題。時間も2時間中、1時間をかける。
 「子どもにふるさとを」。地域、学校、保護者、三位一体の連携で、そんな理想を掲げて、皆さんが活発に活動していただいている。今日も感謝であった。

どんど焼き

 1月14日は、どんど焼き*の日。まずは地元の町内会で消防団として準備、出動。17時には、町内から多くの人が昨年のお札やだるま等をもってやってくる。忘れてならないのは、棒にさした団子。病気になりませんように。
 今年は、近隣数か所をできるだけご挨拶にまわった。そして、最後はまた地元町内戻って、火の始末。そして時間切れ・・・等々、青年会議所の賀詞交歓会に間に合わなかった。無念・・
 しかし、私は地域のこうした伝統行事は継承していくべきこととして、最も大切にしている。そこに地域の安泰があるのだと思う。願いを込めて、地域の方々と会話をしながら、火を見守った。

どんど焼き
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。 道祖神の祭りとされる地域が多い。


ミニ集会

 支援者のご自宅でミニ集会を開いていただいた。ミニといっても、本日は20名以上の方に寄っていただき,
そしてすべて女性。介護や子育て、さまざな声をいただくことができた。せれぞれ切実であった。私は、こうした会を大事にしている。大きな集会で一方的訴えるよりも、小さな会でさまざまな声を聞きたい。「聞く」すべてはそこから始まる。
 ミニ集会は、藤田学の政治スタイルです。これからも宜しくお願いします。
$藤田学 議と勇