監査市長報告
こんにちは、藤田学です。
本日は、監査委員で登庁です。
『2010年度第3回定期監査の結果』を、市長に提出。
市長、副市長に報告を行ってきました。
今回の重点監査事項は、『委託契約及び臨時職員賃金について』。
都市づくり部に対し、4件の指摘。
市民病院に対し3件の指摘、1件の意見要望、を行いました。
特に、市民病院の「高額委託契約案件」における手続きのあり方については、大変不安を覚えるものです。業者の言いなりになってしまっていることではないのでしょうが・・・・・
第3者の契約(医療機器の購入も含め)を適正に審査する手続きが必要とは、市長と一致した考えでした。
詳しくは、町田市監査のHP 監査の結果 http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shi_kansa/kansa_kekka/k2010/index.html
にアップされます。
この後、議会への提出書類、何軒か市民相談、陳情の対応をして、今年の仕事納めとなります。
議員に復帰して、あっという間の本年。いろいろありましたが、おかげさまで充実していました。
ありがとうございます。
迎える年も、いっそう駆け回って、市民の皆さんに恩返ししていかなくては

本日は、監査委員で登庁です。
『2010年度第3回定期監査の結果』を、市長に提出。
市長、副市長に報告を行ってきました。
今回の重点監査事項は、『委託契約及び臨時職員賃金について』。
都市づくり部に対し、4件の指摘。
市民病院に対し3件の指摘、1件の意見要望、を行いました。
特に、市民病院の「高額委託契約案件」における手続きのあり方については、大変不安を覚えるものです。業者の言いなりになってしまっていることではないのでしょうが・・・・・
第3者の契約(医療機器の購入も含め)を適正に審査する手続きが必要とは、市長と一致した考えでした。
詳しくは、町田市監査のHP 監査の結果 http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shi_kansa/kansa_kekka/k2010/index.html
にアップされます。
この後、議会への提出書類、何軒か市民相談、陳情の対応をして、今年の仕事納めとなります。
議員に復帰して、あっという間の本年。いろいろありましたが、おかげさまで充実していました。
ありがとうございます。
迎える年も、いっそう駆け回って、市民の皆さんに恩返ししていかなくては


常盤囃子連の連長になりました。
こんばんは、藤田学です。
昨日、議会が閉会しました。ひと段落と言いたいところですが・・
監査もあるし、まだまだ本年も残務は続きます。
しかし、これもありがたいことです。
今日は祝日。
早朝は、ソフトボール連盟の審判講習会に激励に副会長として行ってきました。
シーズンオフに講習を受けて、来季は各種大会でご協力、御活躍いただく。
ありがたいことです。
さて、常盤囃子連のクリスマス忘年会を開かせていただきました。
開かせていただいというのも、今日この日から、連長に就任しました。
今日は、日枝神社の総代の方々にもご参加いただきました。
崇敬会会長から、ご挨拶の中で正式に任命をいただきました。
常盤囃子連は、子ども達の頑張り、そして、支えるお母さん隊の活躍があってここまできました。
そこに担いでいただきました。
感謝感謝、”恩返し”の思いで、連長を全うしたいと思います。
みんな!宜しく!
昨日、議会が閉会しました。ひと段落と言いたいところですが・・
監査もあるし、まだまだ本年も残務は続きます。
しかし、これもありがたいことです。
今日は祝日。
早朝は、ソフトボール連盟の審判講習会に激励に副会長として行ってきました。
シーズンオフに講習を受けて、来季は各種大会でご協力、御活躍いただく。
ありがたいことです。
さて、常盤囃子連のクリスマス忘年会を開かせていただきました。
開かせていただいというのも、今日この日から、連長に就任しました。
今日は、日枝神社の総代の方々にもご参加いただきました。
崇敬会会長から、ご挨拶の中で正式に任命をいただきました。
常盤囃子連は、子ども達の頑張り、そして、支えるお母さん隊の活躍があってここまできました。
そこに担いでいただきました。
感謝感謝、”恩返し”の思いで、連長を全うしたいと思います。
みんな!宜しく!

「子ども手当の地方負担に関する決議」が可決
町田市議会12月定例会が閉会しました。
私どもの会派で提出させていただいた、『子ども手当の地方負担に関する決議』は、民主党(1部は賛成してくれました)、共産党を除く会派の方々の賛同を得て、可決されました。
覚悟の決議です!
<12月14日の記事>
志政クラブで、下記の通り、「子ども手当の地方負担に関する決議」を覚悟をもって、議員提出議案として、本会議上程しました。藤田が筆頭で取りまとめをさせていただきました。この決議は、恩師である松沢神奈川県知事が先頭に立って、全国に呼びかけている決議でもあります。
22日の最終日に表決が行われます。全会一致を信じています。
「子ども手当の地方負担に関する決議」
政府は平成22年度予算から導入した子ども手当について、全額国庫負担で実施するとの方針を繰り返し表明してきたが、22年度予算では「暫定措置」として地方負担約6100億円が盛り込まれた。
本来、全額国庫負担が原則だった子ども手当について、原口一博前総務大臣は国会答弁等で、地方負担を23年度以降は継続しないことを明確にしていたにもかかわらず、現政権は来年度以降も地方負担を求めることに前向きの考えを示している。
子育て支援は、地方自治体が地域の実情に応じ、創意工夫を発揮できる分野を担当すべきであり、子ども手当のような全国一律の現金給付は、国が担当し、全額を負担すべきである。
政府は子ども手当について、地方に負担を転嫁することなく全額国費を財源として実現すること。
万が一、平成23年度以降も地方負担が続くようであれば、町田市議会は、九都県市首脳会議(神奈川県、千葉県、埼玉県、東京都、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)の決議に賛同し、負担と事務を返上し、独自に子ども・子育て施策を展開するという選択肢を真剣に検討する覚悟である。
以上、決議する。
私どもの会派で提出させていただいた、『子ども手当の地方負担に関する決議』は、民主党(1部は賛成してくれました)、共産党を除く会派の方々の賛同を得て、可決されました。
覚悟の決議です!

<12月14日の記事>
志政クラブで、下記の通り、「子ども手当の地方負担に関する決議」を覚悟をもって、議員提出議案として、本会議上程しました。藤田が筆頭で取りまとめをさせていただきました。この決議は、恩師である松沢神奈川県知事が先頭に立って、全国に呼びかけている決議でもあります。
22日の最終日に表決が行われます。全会一致を信じています。
「子ども手当の地方負担に関する決議」
政府は平成22年度予算から導入した子ども手当について、全額国庫負担で実施するとの方針を繰り返し表明してきたが、22年度予算では「暫定措置」として地方負担約6100億円が盛り込まれた。
本来、全額国庫負担が原則だった子ども手当について、原口一博前総務大臣は国会答弁等で、地方負担を23年度以降は継続しないことを明確にしていたにもかかわらず、現政権は来年度以降も地方負担を求めることに前向きの考えを示している。
子育て支援は、地方自治体が地域の実情に応じ、創意工夫を発揮できる分野を担当すべきであり、子ども手当のような全国一律の現金給付は、国が担当し、全額を負担すべきである。
政府は子ども手当について、地方に負担を転嫁することなく全額国費を財源として実現すること。
万が一、平成23年度以降も地方負担が続くようであれば、町田市議会は、九都県市首脳会議(神奈川県、千葉県、埼玉県、東京都、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)の決議に賛同し、負担と事務を返上し、独自に子ども・子育て施策を展開するという選択肢を真剣に検討する覚悟である。
以上、決議する。
”音の降るまち” 町田市芸術協会創立10周年記念合同公演
こんにちは、藤田学です。
午前中、小山田小学校のもちつきに参加してきました。もちつき先生の助手役で!校長先生もハッスル。子どもたちも飲み込み早く、元気元気。お母さん方も手伝って・・・・いやーいい光景でした。 赤のジャージは、校長先生です。

さて、日曜日は、管弦楽 町田フィルハーモニー、合唱 町田市合唱連盟、指揮は 世界の荒谷俊治先生による、町田市芸術協会創立10周年記念合同公演「合唱とオーケストラの饗宴 ‘水のいのち&カルミナ・ブラーナ”全曲演奏会」を楽しんできました。
”感動”の一言でした。
レセプションには、川畑議長、長村文化芸術振興議員連盟会長と共に出席してきました。
荒谷先生から、「理想的な上演には町田市に待望の立派な大ホールができなければ・・・・もう私は30年来待ち続けているのですが・・・。多くの世界のホールで指揮してきましたが、良いホールでは、音が降ってくるんです。そんなホールを是非早くつくっていただきたい」との挨拶がありました。
町田市には、町フィルも合唱もバレエもシティーオペラも、国内外から評価された団体、方々がたくさんいらっしゃる。しかし、残念ながら文化行政がかなり遅れている。そんな印象をもっています。
私も挨拶させていただき、「是非、多摩丘陵に羽ばたく文化芸術のまちに、”音の降るまち”を加えませんか」と提案させていただいた。満場一致の拍手!ありがとうございます。
さて、皆さんから、議長、議連会長共々、「議場コンサート」の御提案をいただきました。すばらしい!早速、代表者会議で取り上げてもらおうっと。

午前中、小山田小学校のもちつきに参加してきました。もちつき先生の助手役で!校長先生もハッスル。子どもたちも飲み込み早く、元気元気。お母さん方も手伝って・・・・いやーいい光景でした。 赤のジャージは、校長先生です。

さて、日曜日は、管弦楽 町田フィルハーモニー、合唱 町田市合唱連盟、指揮は 世界の荒谷俊治先生による、町田市芸術協会創立10周年記念合同公演「合唱とオーケストラの饗宴 ‘水のいのち&カルミナ・ブラーナ”全曲演奏会」を楽しんできました。
”感動”の一言でした。
レセプションには、川畑議長、長村文化芸術振興議員連盟会長と共に出席してきました。
荒谷先生から、「理想的な上演には町田市に待望の立派な大ホールができなければ・・・・もう私は30年来待ち続けているのですが・・・。多くの世界のホールで指揮してきましたが、良いホールでは、音が降ってくるんです。そんなホールを是非早くつくっていただきたい」との挨拶がありました。
町田市には、町フィルも合唱もバレエもシティーオペラも、国内外から評価された団体、方々がたくさんいらっしゃる。しかし、残念ながら文化行政がかなり遅れている。そんな印象をもっています。
私も挨拶させていただき、「是非、多摩丘陵に羽ばたく文化芸術のまちに、”音の降るまち”を加えませんか」と提案させていただいた。満場一致の拍手!ありがとうございます。
さて、皆さんから、議長、議連会長共々、「議場コンサート」の御提案をいただきました。すばらしい!早速、代表者会議で取り上げてもらおうっと。


「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書 」を提出
こんばんは。藤田学です。
政府の税制方針が明らかになりました。
なんだあ!ただの増税ではないか。特に個人増税!
もう滅茶苦茶です。
子ども手当の財源も、地方負担分の撤廃どころか、地方税財源にも手をのばしてきています。
先日の「子ども手当の地方負担に対する決議」に加え、
我が会派で、「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書」を提出しました。
もう、地方一揆しかないですね。


『国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書』
国民健康保険の主な財源は、国、都道府県及び保険者の負担金及び被保険者の保険料から成り立っている。
皆保険の基礎をなす国民健康保険は、制度設計された当時に比べ加入者は大きく変化している。特に、無職者や年金生活者などの低所得者の占める割合が増加した。
その結果、高齢社会の進行等に伴う医療費の増大と相まって国保会計は慢性的な赤字に陥り、加入者の保険料負担は家計の圧迫となっている。
また、組合健保加入者や共済健保加入者との比較において、同等の収入であってもその負担額は2倍から3倍も高く、自治体間の保険料の格差も財政力の違いによって3倍以上の開きが生じているのである。
このような事態に陥った大きな原因に国庫負担率の引き下げがある。政府は、昭和59年まで国庫負担割合としてきた45%を、38.5%に引き下げ、そのほか事務費負担の廃止や助産費補助も大幅に後退させてきた。その結果、国民健康保険の総収入に占める実質的な国庫負担は30%程度まで低下している。
このまま放置するならば国民健康保険は制度そのものが根底から崩壊しかねない状態である。
政府は、高額医療費共同事業、保険基盤安定制度、財政安定化支援事業など国保財政基盤強化策の拡充強化をはかるとともに、従来の枠を超えた国庫負担割合を引き上げるよう、緊急に求めるものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
政府の税制方針が明らかになりました。
なんだあ!ただの増税ではないか。特に個人増税!
もう滅茶苦茶です。
子ども手当の財源も、地方負担分の撤廃どころか、地方税財源にも手をのばしてきています。
先日の「子ども手当の地方負担に対する決議」に加え、
我が会派で、「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書」を提出しました。
もう、地方一揆しかないですね。


『国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書』
国民健康保険の主な財源は、国、都道府県及び保険者の負担金及び被保険者の保険料から成り立っている。
皆保険の基礎をなす国民健康保険は、制度設計された当時に比べ加入者は大きく変化している。特に、無職者や年金生活者などの低所得者の占める割合が増加した。
その結果、高齢社会の進行等に伴う医療費の増大と相まって国保会計は慢性的な赤字に陥り、加入者の保険料負担は家計の圧迫となっている。
また、組合健保加入者や共済健保加入者との比較において、同等の収入であってもその負担額は2倍から3倍も高く、自治体間の保険料の格差も財政力の違いによって3倍以上の開きが生じているのである。
このような事態に陥った大きな原因に国庫負担率の引き下げがある。政府は、昭和59年まで国庫負担割合としてきた45%を、38.5%に引き下げ、そのほか事務費負担の廃止や助産費補助も大幅に後退させてきた。その結果、国民健康保険の総収入に占める実質的な国庫負担は30%程度まで低下している。
このまま放置するならば国民健康保険は制度そのものが根底から崩壊しかねない状態である。
政府は、高額医療費共同事業、保険基盤安定制度、財政安定化支援事業など国保財政基盤強化策の拡充強化をはかるとともに、従来の枠を超えた国庫負担割合を引き上げるよう、緊急に求めるものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
大正琴 おさらい会
こんにちは、藤田学です。
昨日は、夜10時近くまで、総務委員会が開かれていました。
重要案件も多く、一時夕方、桜美林同窓会で抜けましたが、また戻って最後まで、会派室でその行方を見守ってました。
その中で、先日、本会議で、私もトップバッターとして、登壇して質疑をした、「自治基本条例」は委員会で否決されました。条例案否決は、委員会であっても前代未聞のことです。まさに、熟議の町田市議会です。
さて、本日は、バッチを外して、監査委員会で登庁です。早いもので、第3回定例監査も意見集約。第4回の日程打ち合わせも入ってきました。今日は、監査的見地から、法規上の裏付けをしっかり積み重ねていきます。勉強になります。
話題を変えて、常盤後援会のお母さんがたから、ポストにラブレターが入っていました。そこに、ぜひ来てね。「琴伝流大正琴 おさらい会」のご案内状です。
土曜日に、行ってきました。
みなさん、綺麗にお化粧して、衣装も素敵!もちろん、大正琴の音色には癒されました。
予定の合間で限られた時間でしたが、みなさんのこの一年のお稽古の集大成、すばらしかった。
坂内先生をはじめ、みなさんと親しく交歓もでき、癒された有意義なひとときでした。
ありがとうございました。





昨日は、夜10時近くまで、総務委員会が開かれていました。
重要案件も多く、一時夕方、桜美林同窓会で抜けましたが、また戻って最後まで、会派室でその行方を見守ってました。
その中で、先日、本会議で、私もトップバッターとして、登壇して質疑をした、「自治基本条例」は委員会で否決されました。条例案否決は、委員会であっても前代未聞のことです。まさに、熟議の町田市議会です。
さて、本日は、バッチを外して、監査委員会で登庁です。早いもので、第3回定例監査も意見集約。第4回の日程打ち合わせも入ってきました。今日は、監査的見地から、法規上の裏付けをしっかり積み重ねていきます。勉強になります。
話題を変えて、常盤後援会のお母さんがたから、ポストにラブレターが入っていました。そこに、ぜひ来てね。「琴伝流大正琴 おさらい会」のご案内状です。
土曜日に、行ってきました。
みなさん、綺麗にお化粧して、衣装も素敵!もちろん、大正琴の音色には癒されました。
予定の合間で限られた時間でしたが、みなさんのこの一年のお稽古の集大成、すばらしかった。
坂内先生をはじめ、みなさんと親しく交歓もでき、癒された有意義なひとときでした。
ありがとうございました。






「子ども手当の地方負担に関する決議」を提出
おはようございます。藤田学です。
本日は、総務委員会で、自治基本条例、文化交流センター指定管理などの重要案件が審査。会派の政調担当の役務で、会派執務室で待機です。熊沢幹事長が、委員会で頑張ってます。
さて、昨日は、文教社会常任委員会でした。
請願4件。
市民のみなさん、現場では、子育て、教育に対する行政への支援の要望は、日に日に大きくなってると強く感じました。
しかし、財政状況もあります。市もみんな実現してあげたいとの思いもあります。しかし、財源に苦しんでします。
ますます、「子ども手当」に疑問符です。その予算があったら、せめて、地方負担分を、子育て支援策にまわせたらの思いです。
そこで、志政クラブで、下記の通り、「子ども手当の地方負担に関する決議」を覚悟をもって、議員提出議案として、本会議上程しました。藤田が筆頭で取りまとめをさせていただきました。この決議は、恩師である松沢神奈川県知事が先頭に立って、全国に呼びかけている決議でもあります。
22日の最終日に表決が行われます。全会一致を信じています。
「子ども手当の地方負担に関する決議」
政府は平成22年度予算から導入した子ども手当について、全額国庫負担で実施するとの方針を繰り返し表明してきたが、22年度予算では「暫定措置」として地方負担約6100億円が盛り込まれた。
本来、全額国庫負担が原則だった子ども手当について、原口一博前総務大臣は国会答弁等で、地方負担を23年度以降は継続しないことを明確にしていたにもかかわらず、現政権は来年度以降も地方負担を求めることに前向きの考えを示している。
子育て支援は、地方自治体が地域の実情に応じ、創意工夫を発揮できる分野を担当すべきであり、子ども手当のような全国一律の現金給付は、国が担当し、全額を負担すべきである。
政府は子ども手当について、地方に負担を転嫁することなく全額国費を財源として実現すること。
万が一、平成23年度以降も地方負担が続くようであれば、町田市議会は、九都県市首脳会議(神奈川県、千葉県、埼玉県、東京都、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)の決議に賛同し、負担と事務を返上し、独自に子ども・子育て施策を展開するという選択肢を真剣に検討する覚悟である。
以上、決議する。
本日は、総務委員会で、自治基本条例、文化交流センター指定管理などの重要案件が審査。会派の政調担当の役務で、会派執務室で待機です。熊沢幹事長が、委員会で頑張ってます。
さて、昨日は、文教社会常任委員会でした。
請願4件。
市民のみなさん、現場では、子育て、教育に対する行政への支援の要望は、日に日に大きくなってると強く感じました。
しかし、財政状況もあります。市もみんな実現してあげたいとの思いもあります。しかし、財源に苦しんでします。
ますます、「子ども手当」に疑問符です。その予算があったら、せめて、地方負担分を、子育て支援策にまわせたらの思いです。
そこで、志政クラブで、下記の通り、「子ども手当の地方負担に関する決議」を覚悟をもって、議員提出議案として、本会議上程しました。藤田が筆頭で取りまとめをさせていただきました。この決議は、恩師である松沢神奈川県知事が先頭に立って、全国に呼びかけている決議でもあります。
22日の最終日に表決が行われます。全会一致を信じています。
「子ども手当の地方負担に関する決議」
政府は平成22年度予算から導入した子ども手当について、全額国庫負担で実施するとの方針を繰り返し表明してきたが、22年度予算では「暫定措置」として地方負担約6100億円が盛り込まれた。
本来、全額国庫負担が原則だった子ども手当について、原口一博前総務大臣は国会答弁等で、地方負担を23年度以降は継続しないことを明確にしていたにもかかわらず、現政権は来年度以降も地方負担を求めることに前向きの考えを示している。
子育て支援は、地方自治体が地域の実情に応じ、創意工夫を発揮できる分野を担当すべきであり、子ども手当のような全国一律の現金給付は、国が担当し、全額を負担すべきである。
政府は子ども手当について、地方に負担を転嫁することなく全額国費を財源として実現すること。
万が一、平成23年度以降も地方負担が続くようであれば、町田市議会は、九都県市首脳会議(神奈川県、千葉県、埼玉県、東京都、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)の決議に賛同し、負担と事務を返上し、独自に子ども・子育て施策を展開するという選択肢を真剣に検討する覚悟である。
以上、決議する。
ハードな一週間 議場にこもって集中したりもしました
こんばんは、藤田学です。
今週は、すべて深夜帰りでした。
しかも、本会議一般質問、質疑と2日連続登壇が続きました。
この模様は是非、議会インターネット中継をご覧ください。
http://www.gikai-machida.jp/live/f_live.html
しかも、一般質問前日は、深夜まで議会控室で、志政クラブ会派・議員提出議案の作成。
こちらも、5件無事に提出できました。
9日は、一般質問登壇。終わって、JC卒業式にかけつけ、会派懇談会。深夜帰宅
昨日、10日は、議会運営委員会、本会議質疑でトップバッター登壇。
今回は、自治基本条例案の最高規範性の面から追求。事前に結構、憲法、地方自治法、解釈論文等を読み込みました。議会事務局にロースクール出身者がいるこのとの有難さを感じました。
また、国保税の保険税改正の条例には、中間所得者の過重負担についてを質疑しました。
この国保税に関しては、国の無策によるところが大きい。
質疑と同時に、議員提出議案で、国庫負担金の引き上げなど、抜本的改正の取り組みを求める意見書を提出しました。決議にすればよかったかなー
もう、国保も崩壊寸前です・・・
そのあとは、消防団。食事をして帰宅できたのは、やはり12時近く・・・
いやーしかし、今週は、大学院時代に帰った時のように、調査、ヒアリング、作成に徹しました。さらに調整も。昼も休み時間も何かに対応していて、金曜日は、頼んでいたお昼のカレーそばが2倍になっていました。(笑)
そして、質問両日の朝は、早めに誰もいない本会議場にこもって、集中して、質問の準備をする場面も・・・静かでクセになりそう。
いやー我ながら頑張りました!自画自賛
土曜日も今日も、議会なくとも充実していました・・・・明日また報告します。
今日は早く寝よっと!おやすみなさい

今週は、すべて深夜帰りでした。
しかも、本会議一般質問、質疑と2日連続登壇が続きました。
この模様は是非、議会インターネット中継をご覧ください。
http://www.gikai-machida.jp/live/f_live.html
しかも、一般質問前日は、深夜まで議会控室で、志政クラブ会派・議員提出議案の作成。
こちらも、5件無事に提出できました。
9日は、一般質問登壇。終わって、JC卒業式にかけつけ、会派懇談会。深夜帰宅
昨日、10日は、議会運営委員会、本会議質疑でトップバッター登壇。
今回は、自治基本条例案の最高規範性の面から追求。事前に結構、憲法、地方自治法、解釈論文等を読み込みました。議会事務局にロースクール出身者がいるこのとの有難さを感じました。
また、国保税の保険税改正の条例には、中間所得者の過重負担についてを質疑しました。
この国保税に関しては、国の無策によるところが大きい。
質疑と同時に、議員提出議案で、国庫負担金の引き上げなど、抜本的改正の取り組みを求める意見書を提出しました。決議にすればよかったかなー
もう、国保も崩壊寸前です・・・
そのあとは、消防団。食事をして帰宅できたのは、やはり12時近く・・・
いやーしかし、今週は、大学院時代に帰った時のように、調査、ヒアリング、作成に徹しました。さらに調整も。昼も休み時間も何かに対応していて、金曜日は、頼んでいたお昼のカレーそばが2倍になっていました。(笑)
そして、質問両日の朝は、早めに誰もいない本会議場にこもって、集中して、質問の準備をする場面も・・・静かでクセになりそう。
いやー我ながら頑張りました!自画自賛
土曜日も今日も、議会なくとも充実していました・・・・明日また報告します。
今日は早く寝よっと!おやすみなさい




