おはようございます。
ギャフネットブログへようこそ❗️
今朝は せいじ がお伝えします。

去年の今頃はちょうど加計呂麻島でのゲシュタルトスーパーヴィジョンでした。

人工的な音のない、ただ、そこにあるのは自然だけという世界にいました。

久しぶりにゆったりとした、からだ全体が緩む感覚を味わうことができました。

それから1年...

今は真逆のからだがあります。

何か落ち着かない、不安な感覚の中でからだ全体が緊張を持ちながら日々を過ごしている、そんな体験です。

やはり今のこの状況では私たちのからだが安心安全を感じることは難しいでしょう。

企業においてもこの環境の所為なのかはわかりませんが、ギクシャクとした雰囲気が流れます。

そうすると働く側の社員たちは安心安全を感じることができず、企業全体がバラバラな方向へと進みます。

安心安全を感じること...これは本当に私たちが生きる上で大切なことだとつくづく思います。

ここ半年ほど右眼の視力が落ちていました。膜が張ったような、歪んで物が見えるような、そんな症状が続いていました。

他にもGW辺りから頭の左側がドクドクと痛み出したりしました。

そんな中では私は安心して生活することはできません。

特に頭の痛みは何かの病気のきっかけではないかと想像すると不安が頭をもたげます。

眼にしても頭にしてもその不安を解決するには直接検査を受ける以外ありません。

先日、その二つとも検査を受けました。

眼の方は後発性白内障で眼の中の濁りをその日のうちにレーザーで飛ばす手術をしました。手術といっても5分程度の痛みのないものです。

その後は視力も戻り、視界が以前よりもきれいに見えるような感覚を取り戻しました。

頭の方は脳と心臓のドックを受け、脳内の血管や頸動脈も若々しく何の問題もないことを確認。

すると何かからだの緊張が緩み、安心安全な感覚が私のからだへと感じられていることに気づきました。

やはりからだとは本当に正直なんだとその時に改めてつくづく感じました。

今、このコロナ禍で私達のからだは知らず知らずに緊張しているはずです。

その緊張が解けるような安心安全な環境が一刻も早く訪れてほしいと願っています...



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきまして、6月より再開いたします。

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing




GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

昨日、鹿児島はとても爽やかな一日でした。写真は次女たちが取ってきたクロミナとナンゲです。(地元ではそう呼ばれていますが本当の名前はわからない)砂抜きして今夜の夕食かなぁ。

先日、GAFnetのメンバーでオンラインミーティングをし、来週からGAFワークスペースも開放して行こうという話になりました。もちろん、感染予防対策をしながらが前提ですが、少しずつまた日常に戻れるのが嬉しいですね。

オンラインで繋がるだけでもやはり嬉しいものです。あっという間に1時間以上経っていました。話を聞いていて繋がる感覚はありますが、聞き逃さないように「凝視」しているのか、眼は疲れますね。
見て、聞いているだけでも繋がるという点ではとても大切ですね。
しかし、やはりリアルに、触れるとか、その場の空気感に浸るとか、、、そんな経験は、目には見えない部分で大きな影響を与えるんだなぁと実感します。

人が人に触れられて育っていくことがどれだけ大切なのかを思い知らされます。

早く、コロナウィルスが終息し、ハグしたり握手したりできるようになるといいですね。

大切な人とも、ソーシャルディスタンスで、社会的な距離を取らなければならないけれど、精神的な距離は、いつでもあなたの近くにいますよと伝えたいですね。そして、共に暮らす家族やパートナーには、こんな時だからこそ、たくさんのハグを送りたいですね。

(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを来月からの予定です。個別カウンセリングは、再開しています。
お申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。


おはようございます。ギャフネットブログへようこそ!
今日は せいじ がお伝えします❗️

コロナウイルスもやや落ち着いてきたようです。
少しずつですが、日常が戻りつつあります。

喉元過ぎれば...とはよく言いますが、コロナウイルスもそんなことにならないよう、これから私たちの日常での行動が大切ですね。

今巷でも元の生活に戻せばいいじゃないか、いやまだまだ今の生活を継続すべきだ等々の意見があるでしょう。

企業においてもコロナも落ち着いてきたから元の企業活動へ戻してもいいだろう、いや、まだまだ十分に注意して今の状況を継続すべきだ等々の意見があります。

これはどちらも間違ってはいない考え方です。

それはこれまでの経験から得たその人の価値観によって考え方は大きく左右されます。

例えば
Web会議では意思疎通が取れないからテレワークはやめるべきだということを耳にすることがあります。

恐らくこの感覚は年齢を重ねれば重ねるほどそう感じるのかもしれません。

そして、これからどのような生活様式や働き方をするのかを考える場合に、これからの世界がどのようになるかを想像する必要があります。

これはそんなに難しい想像ではありません。なので外れることは少ないはずです。

一つは今は落ち着きを取り戻しているコロナの第二波がくる可能性があること。

一つはコロナ後の世界は新しい生活様式となり、密を避け、仕事においてはテレワーク等を優先的に活用すること。

これらは高い確率で想像に値することです。

こうした中でこれから私たちがどのような生活をすべきなのか、これまでの生活から少し緩和された世界の中で考えるべきでしょう。

今はWith コロナという考え方もあります。これは大きな意味では自然とともに私たちが共存するということでしょう。

新薬やワクチンが開発されるのに1年以上かかる中、どのように共存するのか、そんな感覚が必要となるでしょう...





GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

クリニックでのカウンセリングも再開し、少しずつ平常が戻りつつあります。しかし、まだまだ、不要不急の外出は避けて自粛し、個人で出来ることは続けて行きましょう。

さて、SSWをしていると、家族に関わる事が多いのですが、改めて家族は星座のようだと痛感しています。

ひとつの星が元気が無くなればそれをかばい、全体の星座の形が微妙に変化する、そう思います。
逆に言えば、個人が少し変化する事で全体の星座の形を変えていく事ができる。

つまり、家族のひとりひとりが星座の形に影響しているということです。

例えば、夫婦関係がギクシャクしていて、お互い不満に思っているとしましょう。
子どもにその事を話していなくても、家族という星座の中で子どもは、その不満をすぐに感じとり、その家族の中でどのようにしたら居心地良く暮らせるか、無意識に、自然に、その形を変えてバランスを取ろうとします。

何も言えないお利口さんとしてそこに存在するかもしれません。或いは、非行という形でバランスん取ったり、病気という形で出したり、出し方は様々です。

夫婦になっても、一生一緒にいようと誓い合った関係であっても別れることはあります。上手く行かない事が決してダメだとか、我慢すべきだとか言いたいのではありません。

その時、子どもが気持ちを「表現する場所」があるかどうかがとても大事なのだと言いたいのです。

これは、どんな時も同じだと思います。
例えば、いじめられた時、誰か安心できる人がいて、安心できる場所があって、

こんなに嫌だったよ、辛いよと表現できたら、

或いは、言葉にならなくても表現してもいいと思える場所さえあったら、人は苦しみを乗り越えていけるのだと思います。

表現していいんだよ。

どんなことも話していいよ。

一緒にいるよ。

しかし、いろんな事を言葉に表現するには「時」が必要です。表現できない時もその人には必要な時間です。

何も話さなくてもそばに居たくなるような安心出来る人でありたいなと思います。

全ては、今の私の現れ、、、日々精進です。

(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを検討中です。個別カウンセリングは、再開しています。
お申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

おはようございます!
ギャプネットブログへようこそ。
今朝は せいじ がお伝えします❗️

新型コロナウイルスによる自粛も1ヶ月半以上なりました。巷では緊急事態宣言が解除され、街へと人が溢れ出しているようです。

そんな私も少し気持ち的に緊張の糸が緩んだ感は正直あります。

ただ、この状況になる前と今の状況では私の全てを緊張から解放することは難しいですね。

コロナウイルスが終息したとしてもこのことが起こる以前の環境とは違う世界が存在するのだろうと。

そんな環境下では当然に私たちの感覚も違って当たり前。その環境や状況へとどのように適応するのかが重要となります。

これまでのようにガムシャラな日常を送ることが正しいのかどうかということも問われるでしょう。

ゆとりがなければ想定外のことが起こった時に不安を助長するような気がします。

そんな意味でも今の状況でどんな楽しみを見つけるのか、どのように私らしく生活するのかということも大切です。

私はテレワーク時の昼の散歩がとても新鮮で心地よく、体が喜んでくれました。

また、最近始めたアクセサリー作りも色んなデザインの想像をしながら試行錯誤してもモノを作り上げるという、そのプロセスも含んだワクワク感があります。

それは何か子供の頃にプラモデルで戦車を作っていたような、無心で絵を描いていたような、そんな感覚でしょうか。

もう少ししたら、これまでの日常と違う日常が訪れるでしょう。

その時に私がどのような日常や人生を送りたいのか。

今だからこそ、私の体と話してみる必要があるのだと...



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

鹿児島は、今日から学校が平常に戻り始めています。小学一年生は、ランドセルをまだ数回しか背負ってないですね。他の地域の一年生は、入学式以来まだ学校が再開していない所もありますね。世界中でコロナが早く終息するよう祈るしかありません。

昨年、いろいろな不登校の子どもたちに接してきました。学校が休校の時は良いけれど、再開したことで、また苦しくなる子どもたちもいます。どの子も学校へ行かない理由は同じではないので、当たり前なのですが、こうすれば良いよという答えが見つからないのです。

親も周りもそこに焦りを感じたり不安になってしまいます。また、次から次へと不安になる材料を持ち出し、良かれと思ってやったことが裏目に出てこじらせます。

そんな時、何を信じ、どこへ向かえば良いのか、先が全く見えないような感覚さえ覚えてしまう方も多いのではないでしょうか。

私はこんな時、基本に戻ります。

人がどのように生きているのかという基本。

人はどんな時にも自分に必要なことをやっているのだという基本へ戻ります。

息を止めて我慢していたとしても苦しくなったら、つい息をしてしまうように、
からだは、自分に必要なことを知っているという基本を思い出せば、少し待てたり子どもを信頼できたりするのではないでしょうか。

周りからみたら遠回りに見えることや、無駄だと思える時間もどんなに大切な時間かは、後になったらはっきりとわかります。

その最中にいる時には見えないかもしれません。
そんな時は、支えている親自身が、自分自身の呼吸に意識を向けて、ゆっくりと身体の声を聴いていきましょう。

今、子どもの事を考えると、からだはどんな感じかな?

こんな風に問いかけてみるのもいいですね。

例えばそう問いかけて

苦しいとか辛いとか、言葉が浮かんできたら、
まずは、その苦しさや辛さを

苦しい感じがあるなぁ
辛いって感じてるなぁ

と、ただただわかっておきましょう。
そして、その苦しさや辛さを無理やり無くそうとしないでくださいね。
「わかっておく」という感じがとても大事ですよ。どんな時にも、誰からも、否定されず、ただわかってもらえるとしたらどんなに救われるでしょうか。

こんな気持ちや感じがあるのも「必要として」出てきているのですから。

こうやって自分自身をただただ受けとめられたら、大切な子どものこともきっと受け止めやすくなるのではないでしょうか。

今週も始まりました。
笑って一日を過ごせますように。

(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでグループ活動はしばらくお休みしています。しかし、個別カウンセリング(メールカウンセリング、電話カウンセリングなど)は受け付けています。
お申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。


おはようございます。
GAFnetブログへようこそ...
今日はせいじがお伝えします。

少しコロナウイルス感染症が熊本では落ち着いてきました。

まだまだ外出の自粛は必要ですが、国が提唱している新しい生活様式に基づいた生活によって過ごしたいと思います。

私も昨日の土曜日、久しぶりに街中をぶらぶらと歩きました。

外出している人の数が相当増えていました。昼間に一軒目の鮨屋に入ったらカウンターが超満員。

これでは三密だなあと思いパス。

たまに行くとても旨くてリッチな鮨屋へ。

ここは1組だけのお客で問題なし。そして、久しぶりに旨い寿司を🍣食べることができました。

ニュースでも早速再開したデパートに人が溢れたりと、やっぱり人間は一人で閉じ籠っているのはできない、人の持つ欲求を満たさなければ必ずそこに執着するのだなぁとつくづく思います。

そんな私も他者に漏れずそういう行動を昨日は無意識に取っていたということです。

そこには見えない空気が漂っているように思えます。

そして、その空気は私たちの欲求に働きかけます。

私たちの前景にあるまだ満たされない欲求は満たされるまでそこに留まり続け欲求を満たそうとします。

そしてその欲求が満たされたなら、新しい欲求が私たちの前景に現れます。

これが図と地の反転と言われるものです。

そして、欲求満たしても満たしてもその図が前景に貼りついたままになっているのが依存症と言われるものです。

それは欲求が満たされてないから貼りつき続けるのだとも言えます。

もしかしたら私もスマホ依存なのかもしれませんが...

今のように欲求を抑制しながら生活することは本当に大きなストレスとなります。

そして、自宅において創造的にその欲求をある程度満たせる人は良いのでしょうが、それが難しい人々にとっては新しい生活様式にある屋外で遊ぶというのはとても良いのではないでしょうか。

まだまだこの感染症が終息するには時間がかかるでしょう。

人間の叡智を集結し、新しい世界を作り出せると信じています。



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing



GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

ゴールデンウィークも、ステイホームになりましたね。皆さんはどんなお休みでしょうか。
私は、衣替えが終わりました。
それと、マスクをチクチク。
それと、昨日は雨の中傘さしてチビたちとお散歩しました。この一週間あまり大きな変化はありません。あーーちょっとだるだるな日常。
でも、ここが踏ん張り所。
頑張りましょうね。

あっ、もう一つ、娘たちと始めた家庭菜園は、ほんのちょっと葉っぱが大きくなっています。近所のおばあちゃんが私たちより早く水撒きしてくれてありがたい。めちゃくちゃ助かっています。
そのおばあちゃんも昨年ご主人を亡くされ、ひきこもり がちになられていたので、水かけが仕事になり、私たちは忘れずに水かけをやってもらえて、お互い良かったかもなぁと勝手に思っています。

そして、ほんとに誰かに助けられて生きているんだよなぁと感じることが多いこの頃ですね。

昔、高校で授業をしてた時に、どんな仕事も誰かの役に立って、お互いが支え合って社会が成り立っているということをペットボトルを題材に毎日話してた事がありました。

今、急激に社会も様々に移り変わり、ほんとに変化の時です。しかし、基本は何も変わらないと実感します。やり方や方法は変わるけど、根っこのところは何も変わらない。

お互いが支え合って生きている。
人と繋がり生きている。

ただ、「繋がり方」は以前とは異なって、適切な距離を取ったり行動制限したりしなければならない。けれど、繋がりは切れないし、大事なものは変わらない。根っこはそのまんま、私のまんま。

それぞれが繋がりを感じ、自分を大事にし、相手を思いやる気持ちを忘れなかったら、きっと、この大変な時期も乗り越えられる気がします。
流れる方向には逆らえないけれど、その中でどう生きていくか、自分を見失わないように、大事なものを大事にして、生きていきたいですね。

きっと明日も笑えるはず。
だから、今日一日を楽しみましょう。
(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでグループ活動はしばらくお休みしています。しかし、個別カウンセリング(メールカウンセリング、電話カウンセリングなど)は受け付けています。
お申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。






おはようございます。
GAFnetブログへようこそ...
今朝はせいじがお伝えします。
アップしているのは去年のギリシャでの写真です!

去年の今頃はギリシャで令和元年を迎えながらGWを満喫していました。

今年は我慢のGWですね。

コロナウイルスの拡大が収まる気配はまだまだです。ただ少しだけこの外出自粛の日常にも慣れてきた感はあります。

この日常をどのように過ごすのか、この制限された中でどのように過ごすのか。

私たちは自由でありたいと願います。何て自由なんだと思える世界を満喫したいと願います。

しかし考えてみると自由という感覚を感じているのは自由でないという感覚を知っているからに他ありません。

それは私たちが生きていく上では必ずそういう枠組みがあるということです。

自由ってなんだろう、それは人それぞれに違うでしょう。不自由ってどんなことだろう、これも人それぞれに違うでしょう。

私が感じている自由という枠組みの中にい続けるなら、どこかでその自由という枠組みから自由ではない何かが生まれます。

そうやって突き詰めると自由とか自由でないというのは私たちの心の在り様次第なのだということに気づくでしょう。

私たち生きとし生けるものには全て生から死という枠組みがあります。

その中でどのように私たちの生を全うするのか、どのように私が私の人生を生きるのか、それが重要です。

今、コロナウイルスにより様々なことが制限され、決められた枠組みの中で、自由だと感じられずに日常を生活している人々がほとんどだと思います。

そして、その枠組みの中でどのように生活するのか、どのように自由に生きるのかということを考えることが必要ですね。

人間は創造的な生き物です。

こんな状況でも様々なことを創造し、枠組みの中で枠組みを外して生きることができるはずです。

生から死という枠組みの中で生きる私たちはこのくらいの枠組みの中で絶望することはないはずです。

この不自由な枠組みの中に自由な枠組みを見つけること、それが見つかった時、とても自由な感覚を手にすることができるでしょう...





GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing



GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

まだまだ落ち着かない状況が続いていますね。
私のやれることは何か、、を考えさせられる日々です。
保育園も学童も自粛モードで(当たり前なのですが)なるべく自宅で見て欲しいという状況。仕事を調整しながら、娘たちの代わりに孫たちを世話しなければならない日が増えました。家族は「助け合い運動」と常々思っているので、やれる限りやりたい、やってあげたい気持ちがいっぱいです。
しかし、思った以上に、チビーズと過ごす日々はエネルギーを消費します。
なんでだろう?もちろん、30代や40代ではないので体力は衰えているのですが、、、。

ひとつわかった事があります。
遊ぶ時、結構、思いきり遊んでいる事に気づきました。思いきり楽しんでなりきる。それはまさにゲシュタルトで、〇〇になるって得意中の得意。しかし、3歳児たちのエネルギーは減ることはなく後から後から溢れ出てきます。
私の「思いきり」は、やはり、、、子どもたちのようにはいかない。楽しんで、疲れる。夜はバタンと眠りに落ちる。まるで、赤ちゃんみたいな生活。
楽しむ、はしゃぐ、疲れて眠る。
なんて幸せな事。

そして、みんなが帰ってシーンとなった空間が、とても心地良い。
こんな時間があるって幸せです。

こんな時期でも、周りを眺めるとたくさんの幸せがあります。

燕が二階の空気孔の所に巣を作り、その鳴き声が心地良かったり、
春野菜の煮物が意外と美味しく出来たり、
録画していた恋つづを一人でキュンキュンしながら見たり、

小さな幸せは溢れています。その小さな幸せをかき集めて、からだを喜ばせてあげましょう。
幸せな感覚を味わいましょう。
免疫力アップすること間違いなしですよ。

そして、きっと、、、来年の今頃は、

去年はほんと大変だったね!!
みんなでよく乗り越えたね!!

そんなこと言いながら
大好きな家族、仲間、友だちと話していますよ。

中間領域(想像の世界)を免疫力アップに使って、今を乗り越えましょうね。

(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでグループ活動はしばらくお休みしています。しかし、個別カウンセリング(メールカウンセリング、電話カウンセリングなど)は受け付けています。
お申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。