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今日は せいじ がお伝えします...

鹿児島では新型コロナのクラスターが発生し30人以上の陽性が出ました。そして、大雨の警報も出ています。

熊本では球磨川が氾濫し、浸水している家屋も出てきています。

被害が大きくならないことを願うばかりです...

今、自然の脅威に私たちは晒されている。

自然とどう付き合っていくのかが本当に待ったなしで問われている...そう感じる。

私たちは自然を無視したわけではないが、自然を道具として利用してきた。

自然の側の気持ちなどは全く考えずに、ただそこにある自然は人間のために存在するのだという大きな勘違いをして利用してきた。

それは恐らく産業革命以降にもたらされた社会的価値観によると思う。

古代から人々は自然を崇拝し、信仰してきた。

自然という全ての場所に神々が宿り、私たちの生はその自然から育まれる食物によって保たれている、私たちは生きながらえているのだと。

10年前に私が住んでいた徳之島でもそれを感じることができた。

徳之島の自然は人間のために存在しない。

そこには多くの生があり、人間を含めた全ての生き物がその自然と共存している。

徳之島にはハブが生息している。

もし、むやみに森や山へ入ったなら、ハブがその侵入を阻む。

島民でさせ、むやみにその中へはいることは許さない。

ハブという島の神がそこに存在することで徳之島の自然は今も昔も守られている。

そして私の記憶では、徳之島ではハブを食べるという習慣はない。もちろん食べることはでき、鶏肉のようだと聞いたことがある。

それだけ、ハブを神聖な生き物として、自然の守神としているのではないかと想像している。

私たちに与えられたとても重要な課題である。

自然との共存。

これまでのような人間の生き方では自然は許してくれないだろう。

今がそのことを真剣に考える時なのだと...













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3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。

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月曜日は、凜がお伝えします。

一昨日の雨が日曜まで続くだろうと天気予報では言っていたのに、予想がハズレて、昨日は曇り空になり過ごしやすい一日でした。

今年度は、コロナのための自粛があったものの新一年生のりーたんも何とか一年生らしくなってリズムができてきたようです。
しかし、お勉強はそんなに好きではないようで、「保育園、、いきたかったなぁ」と時々嘆きの声が聞こえます。

この前、宿題を見ていたら、
「後ろの四角の中の言葉を書き入れなさい」というような問題がありました。

「りーたん、後ろから選ぶみたいだよ、答えは四角の中に書いてあるんだよ、どれだろうね」と私が声をかけると、驚きの言葉が帰ってきました。

「うーん、、、
じゃあさぁ、、、やーやん(凜)なら、どれを選ぶか言ってみて!」とりーたん。

オイオイ、自分で考えずに私から答えを聞き出す作戦???

私は一人でウケてしまいました(笑笑)

りーたん、世の中を生き抜けるなぁと、何故か頼もしく嬉しく感じた瞬間でした。

学校で、子どもたちの話を聞かせてもらっているといろんな子どもたちに出会います。
勉強の得意な子、運動の得意な子、給食が楽しみな子、気がきく子、優しい子、気の強い子など、様々です。

小学校低学年の頃は、それを得意げに話してくれますが、年齢が上がると、(当たり前ですが)周りの価値観が影響して、得意なことがあるのに「私なんかダメ、無理、、出来ない」が強くなっていってるのが残念です。
少しでもいろんな子どもたちの「得意なこと」を伸ばしてあげられるように関わりたいなと、常々思いながら話を聞いています。

得意なことや強みになることがあるのに、そこに目を向けず、苦手なところに注意がいき、そこを伸ばそうとする親御さんが多いのも、当たり前で自然な発想だと感じます。

出来ないところをもっと伸ばしてあげたい気持ちは十分理解できるのですが、それは逆効果になってしまうことがあることを、お伝えする事があります。大人になっても、苦手なものをするのはエネルギーを消費しますね。

やりたいこと、楽しいこと、興味のあることを伸ばしていくことが、苦手な事をカバーしていくのだと伝えます。

だから、私たち大人も出来るだけやりたい事をやりましょう。
仕事ではやりたくない事もやらなきゃならないことが多々ありますね。
そんな時は、「やりたくない事を選択している」と自覚しておきましょう。それがセルフケアに繋がります。
何故なら、自分が「選択している」のですから、止めることもできるからです。

さぁ、6月も明日までです。
私にとって6月は、怒涛の日々でした。いろんな事を再発見し、再生したひと月でもありました。
やっと、終わりそうでホッとしています。

今週も楽しみましょうね。

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今日は せいじ がお伝えします❗️

最近の私はエネルギーがあまりない感じがします。
恐らく、他者から見てもそう感じるかもしれません。

一言で表現すれば、”もう疲れた”といった言葉がピッタリとする。

鬱になる人々の感覚はこんな感じなのかなぁと少し理解できる気がしている。

そして、今のこの状況を私が受け入れることができるかどうかということがとても重要だ。

もし、今の私を私自身が否定したならそれこそ、同じことを私にしていることになる。

私を守れる唯一の人は私自身でしかない。

私の働く上での持論は、

上司が忙しい忙しいと言っているなら、部下はその何倍も忙しい、上司が大変だ大変だと言うなら、部下はその何倍も大変な仕事をしていると言うもの。

私の今の状況は、体としてはもうやめれば、こんな奴らのためにやる必要はないだろうと言う声が聞こえる。

一方で、思考としては、自分に課された責任は果たさなければならないからその責任は歯を食いしばっても果たしなさいと言う声がある。

今の私は疲れたからもうやめればという声に惹かれている。

ゲシュタルト療法でいうトップドックとアンダードックの声。

疲れた感覚の中に暫くいてみたいと思う。

これはひきこもり、withdrawingという。

日常も含め、暫く引きこもってみたいと思う。

その感覚からまた新しい何が生まれるはず。

何年も前に父との闘いに終止符を打った。弱さを受け入れることも必要だということを知った。

そして、今、再び、そんな体験をしようとしている。

以前のそれとは明らかに違うのだが、まぁ、暫く引きこもることで違う感覚を味わってみたい。













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月曜日は、凜がお伝えします。

昨日、「ロケットマン」を観た。エルトン・ジョンの伝記映画。
冷たい父親との関係、父親にも母親にも、充分な欲しい愛をもらえない幼い日々。その生い立ちが、一生彼を苦しめていた事が映画化によって知ることとなった。依存症回復施設のような所から物語が始まるが、やはり、人は、幼い頃に得られなかったものを一生かけて手にしようとするのだと痛感した。

さて、先日、中学生の本音と建前の話になった。
「A先生には、○○と言うけれど、B先生には、○○の事は話せない。子どもが本音を言える関係を作れたらいいですけどねー」と話されていた。

そうだなぁ。

本音でいつもいつも話してくれたら、相手を理解するのは簡単かもしれない。

しかし、人間は必要な事をしているのだから、本音であれ、建前であれ、その子にとって必要な事をしているのだと理解してみる方が大事な気がする。

本音かもしれないし、建前かもしれない。
どちらでもいいのではないか。
どちらもその子なのだから。

大切なのは、話した事を本音であれ、建前であれ、真摯に聞いて受け止めてもらえる体験が何より必要なのではないだろうか。そうやってしっかり受け止めてもらえる体験が積み重なり、次に必要なことがまた起きてくる。そう信じられたなら、子どもは楽になるのではないだろうか。

危機介入に値しないのであれば、大人のこちら側が少しくらい騙されてもいいと私は思っている。
もし、今、目の前にいる子どもが、これまでちゃんと聞いてもらう体験がないとしたら、この時間が聞いてもらえる初めての体験になってくる。

映画の話のように、幼い頃に得られなかったものを違う形で手に入れられたなら、この後の子どもの人生が少しだけ楽な方向へ行くのではないだろうか?

私もそんな一助になれたらいいなと思う時間でした。

今日も素敵な一日になりますように。

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今日は せいじ がお伝えします❗️

19日から全国的に移動が可能となりました。
少しずつ、コロナウイルスのことが過去のことになりつつあります。

経済活動が再開し、日常が戻ってくるのは嬉しいことです。

そして、一方でこの3-4ヶ月に経験したことを忘れるのなら、私たち人間の進歩はないでしょう。

思考と身体の感覚は真逆であることが多々あります。

特に思考はこれまでの私たちの経験を含んだ価値観によって考えます。

私たちの都合の良いように物事を考え、その方向へと向かわせます。

例えば、会議室で大勢の社員たちと向き合って会議をします。

これまではWeb会議や密にならないよう配慮しながらしていたのに、いつの間にか以前のやり方になってしまう。

そんな時、皆さんならどうするでしょう。

恐らく、上司から言われたことであるなら、渋々とそのやり方を受け入れるでしょう。

まぁ、同じ会社の人たちだから密になっても大丈夫だろうと勝手に思考は何らかの理由をつけてそのことを正当化します。

しかし、身体感覚へと注意を向けてみると、そこには何か嫌な感じがあったり、逃げ出したかったり、息苦しかったり、身体が緊張したりしているかもしれません。

それは身体からの何らかのメッセージです。

そのメッセージをしっかりと聴いてあげることが大切なのに、私たちはそのことを疎かにすることが何と多いことか。

そういう私もここ最近、身体からのメッセージを無視していました。

気がかりが張り付き、思考でアレやこれやと考えている日々がずっと続いていたようです。

身体の緊張にも気づかないふりをして、そのメッセージを聴こうともしていなかったことに気づきました。

新しい世界を生きるために必要なことは、私たち自身の身体感覚を信じ、その感覚へと注意を向けることです。

そして、その感覚から新しい発想や考えが生まれてくるはずです。

思考が悪いということではありません。

感覚から浮かび上がった言葉を紡ぎながら、新しい考えを導き出し、それをまた身体感覚へと還元し、新しい思考が生まれる。

この繰り返しが何か私たちに納得できるものを作り上げてくれるのだと思います。

何か身体に感じる違和感を大切にし、言葉にはならない感覚に注意を向けることで新しい何かが浮かび上がります。

2,3日前にそんな体験を久しぶりにしました。

そして、それまで私は思考だけにここ何週間も囚われていたんだと気づかされました。

そしてそれは身体が持つ知恵を思考で理解し、新しいものを創りあげて行く、身体感覚と思考の共同作業なのだと...









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月曜日は、凜がお伝えします。
(写真は、先日お店屋さんごっこした時のりーたんのメニュー)

夜明けの雷で目が覚めました。
やはり大きな音は苦手。
皆さんのところはどんなお天気でしょうか?

さて、SSWやSCの仕事でいろいろな学校を廻っています。

学校にはそれぞれ学校のカラーがあって、他の学校とは確かに違う。何が違うとは言えないけれど、学校によって雰囲気、空気が確かに違うのです。

管理職と職員との関係、職員同士の関係、管理職同士の関係、保護者への意識、生徒への思い、いろんな気持ちが混ざり合って学校の空気を作り出しているなぁとつくづく思う。
環境は、人が作り出しているのだと実感しています。

私自身、人との関係を作るのは苦手な方ではない。相手から期待されてる空気を感じたり、場所によってはSSWの存在を好まれてない空気を感じることもある。

しかし、18年くらい前、スクールカウンセラーを始めたばかりの頃は、「話して何が解決するの?」みたいな空気感が強くて、存在意義をわかってもらうのが難しい学校も結構あったなと思う。

それに比べると最近は、SCもSSWも歓迎されてる空気を感じるところが多いと思う。
ほんとに働きやすくなった。

学校に限らず、多職種で包括的な支援が求められている今の時代には、みんなで繋がって支援していこうという流れが強い。

しかし、残念ながら、ほんとに極々一部であるが、学校だけで何とかしたい、外部のものには入って欲しくない、そう思っている先生がいるのも事実である。そんな感覚を分かりながらも入っていかなければならない事態も起こる。関係をうまく作れていない所は、「チーム学校」で動くのがとても難しい。問題が大きくなってから知る事が少なくない。

相手がオープンでウェルカムの学校だとこちらもついつい通う回数も増えていく。だから、小さな問題のうちに気づき、関わることが多くなる。自然な事だとも言える。だからこそ、私自身も、オープンでいたいと日々痛感する。

しかし、外部からの人を受け入れたくないと思っている先生には、その先生のこれまでの経験があって、SSWやSCに対して抵抗を持たれているのかもしれないと理解する様に努めている。何にしても初めての経験は、その後に大きな影響を及ぼす。或いは、先生自身の何かが脅かされる感覚があるのかもしれないとも思う。それは、私も経験したことがあるから理解できる。

とにかく私は迷ったら基本に戻る。
私のためでも先生のためでもなく、何がその子に必要か、どのように関わることが必要か、子どもは何を求めているのか。これに戻る。
ただそれだけだ。

気になる生徒が最近増えている。
ひとりで苦しんでいる生徒が増えている。

私は私の出来ることをやるだけ。
今、私が関わっている学校は、「チーム学校」として動けていることがとてもありがたい。
お互いに尊重され、尊重する関係。
思ったように物事が進んでいないように感じられる時でも、仲間に支えられている感じがあるだけで乗り越えられると信じられるんだなぁと思えます。

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おはようございます。
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新型コロナも熊本は収束しており、日常が少しずつ戻りつつある。

そして、次第にこれまでの脅威を忘れつつある感の雰囲気もある。

何故なら、居酒屋や立ち飲み屋では既に密状態になっているところもある。

喉元過ぎれば...

今はいいのかもしれない。

しかし、県外からの移動が全て解除され、往来が頻繁になった時、第二波が来ないことを願っている。

どうしてもう大丈夫だと言えるのか。それは身体の感覚を使っていないからに他ならない。

人間以外の生き物は恐らく一度危険を察知したらその危険には近づかないものだ。

それは本能的に身体の感覚として危険を覚えているからだ。

しかし、人間は思考というものがあるためにもう大丈夫だろうと考え、身体での感覚を蔑ろにする。

身体の感覚と一緒にいるなら、その脅威を避けるように行動するだろう。

私も以前よりは安心できる感覚はあるがまだまだ人の隣に密接しながら話すのには抵抗がある。

やはり、身体がその場所を嫌がっている。

まだまだ私の身体は、前の感覚でこの状況を感じることは難しい。

恐らく、前の感覚でこれからの状況を感じることは難しいのだろう。

初めて遭遇した脅威に対し、身体はその脅威を含み、これからの世界へと対応するはずだ。

そして私たちは安心安全な状況を求め、その中で生きていくことを選択する。




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昨日、久しぶりに海に行きアーシングして来ました。すっごく気持ち良かった。
海の水温も心地良いくらいの冷たさで、ほんとに気持ち良かった。

キス釣りしてる人や貝掘り、ミナ取りしてる人たちもいましたが、密集するほど人が居ないから、田舎は有難い。

足裏から伝わる砂の感触、地球に吸い込まれていく感じがほんとに心地良かった。

からだが求めてるものに従うと気持ち良いですね、ほんとに。

最近、三歳のあお君のやんちゃぶりが激しく、ダメと言われたことは、絶対やる‼️と決めているかのように行動します。

しかし、海を前にするとそんなやんちゃぶりも全て受け止めてもらう感じ。
どんなやんちゃも小さいことのように思えます。
泥んこ遊びのように砂でお団子作ったり、投げたり、波打ち際をはしゃぎまくって、見ている私も癒されていく、そんな時間でした。

世界では人種差別で悲惨な事件が起こっています。肌の色の違いに対しての差別。
差別意識を持つ側の人たちも、どんな人も「生まれて死ぬ」というただそれだけの同じ命。その同じ命をを持った存在でしかない。

自然を前にするとそんなちっぽけな人間の「欲」がどんなに愚かであるか、いや、そんなことさえ思いあたらない、ただここにこうして生きていること、ただそれだけ。何とも言いようのない瞬間に出会ったような気がする。

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新型コロナも熊本は収束しており、日常が少しずつ戻りつつある。

と言ってもビュフォーコロナのあの時の日常とは違う日常が新たに創られつつある。

ぎゅうぎゅう詰めの居酒屋やレストラン、カフェと言った場所には誰も行かないだろう。

換気の悪いが激安だと言った場所にも行きたくはないだろう。

変な言い方になるかもしれないが、日本人の考え方を大きく変換するにはこの1年ないし2年が勝負なのだと思う。

企業における執務室の作りも大きく変わる。

ゆとりを持った、開放感のある、私たちが安心安全に働ける環境を整える必要がある。

Withコロナやポストコロナという世界において、私たちは脅威から逃れたいという本能的な感覚が芽生える。今既に私たちの新たな価値観として浸透しつつある。

最終的に私たち生き物は安心安全を求めている。

そして今回私たちが体験したことにより、それが鮮明に浮かび上がった。

それが物理的なソーシャルディスタンスであろう。

人が自分の隣に居ると何か落ち着かなくなってしまった。

そこに安心安全を感じられない私たちのシステムが作動している。

まさにポリヴェーガル理論で明確化された私たちのシステムがよく理解できる。

そして、精神的な安心安全の確保が最も重要である。

それは心理的安全性ということだ。

企業においてもこの心理的安全性が確保されなければ、メンバーは全く機能しない。

特に日本においてはマネジメントという名の管理職による管理が当たり前であり、このことがテレワークなどの自由な働き方を阻害している。

私の目が届かないと部下はサボるのだ。だから私が管理しなければならないという本当にバカげた思考が正論としてまかり通る。

そして、殆どの管理職たちはこの考えに賛同し、いつまで経ってもメンバーたちのやる気は上がらず、やりがい、働きがいがない職場で生活のために働かざるを得ない。

今のこの状況を体験したにも関わらず、いつまで経ってもダイレクトなミーティングを強要し、自分の枠組みの中でメンバーの意思を無視して働かせる。

誰のために、何のために私たちは働いているのだろうと疑問を持ちながらも意見を言えずに上司の意見が絶対に正しいというもとで働かざるを得ない。

会社員という仮面を被りながら、本当の私を隠しながら毎日あくせくと生活のためだけに働く。

こんな場所に安心安全という場所はない。

残念ながらこれが日本の企業の実態なのだと思う...



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昨日は父の祥月命日でした。
早いなぁ。もう、35年も経ったんだぁ。そんな事を思いながらお寺にお参りして、その後、お昼をみんなで頂きました。

55才で亡くなった父は、あの日、どんな思いだったんだろう。
前の日、一緒に食事して、明日はもういないとどこかで感じていたのだろうか?
それとも全くそんな事など微塵も感じなかったのだろうか?

そんな予感がある方が幸せなのだろうか?
全くそんな事はわからずに突然その日を迎える方が幸せなのだろうか?

ゲシュタルトをやっていたり、身体感覚に敏感になっていると、身体の違和感や小さな変化に気づきやすい。それで自分の身体のケアができるのはいいが、気づきすぎて、そうでもなかったりするのかなぁ。

同じように他者の微妙な変化、例えば表情やしぐさ、顔色の変化など気づいてしまう。カウンセリングしていく上ではとても役に立つから、相手のサポートになっていると思うけれど、気づかれたくない人もいるのかもなぁ、、。

しかし、思い起こしても役に立ったことの方が格段に多い。やはり気づきは大切なことですね。

きっと、もし、、あの時、父が、、、という日はありえないのだと、また改めて思った命日でした。
幸せであったかどうかは、こちら側の思いでしかないのだ。
幸せだったと思うことがこちらの幸せに繋がるのだろう。

あれがベスト。あれ以上でもあれ以下でもない。
父の生き方の全てだったんだ。

だから、今、、、
私は、私の生き方を生きるしかない。

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