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月曜日は、凜がお伝えします。

毎日、想像と現実をかなり行き来する生活を実感しています。

この前も、ひとりの人と連絡が上手く取れなくて想像の世界にはまりそうになりました。

返事が来ないのは無事な証拠と思う自分と、連絡がつかない焦りとが交差していました。

しかし、今身体はどうしたいのかに従えば後悔は少なくてすみますね。

今朝、久しぶりに昔のブログを読んでみました。もしかしたら、今よりも今ここをしっかり生きているかもと思いました。

過去や未来を想像すると、暗い雲に巻き込まれてしまいそうですが、今ここに戻ると、確かな幸せや温もりを実感します。

それでも人が迷いの中にいるとしたら、それもありなんだと思い出させてくれます。

どんな選択も必要な事だと理解したなら、この世の中で起きているコロナの事をどう受け入れ、新たなどんな方法が自分に見つけられるかが見えてくるかもしれませんね。

コロナの勢いはすごいですが、手洗い、マスク忘れずにしっかりしていきましょう。

(お知らせ)
GAFnetでは、ワークスペースも開放しはじめています。個別カウンセリングやワークショップのお問い合わせ、お申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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月曜日は、凜がお伝えします。

昨日は、ゲシュタルト仲間のかしちゃんから、発達障害の理解と検査についてリモートで学びました。

これまでの、かしちゃんの経験に裏打ちされた言葉は、単なる検査の機械的なものではなく、とても温かい想いに溢れていました。

どのように関わることが、目の前のクライエントに必要なことなのかを、ゲシュタルトの「今ここ」の感覚とデータとして出ている結果から紡ぎ出していくような・・・人の温かさに触れるフィードバックだなと思いました。

検査ありきではなく、目の前の人をどのように理解して支援することが役に立つのか、自分の感覚だけではなく、事実として、カウンセラーが検査を把握していくことの大切さも実感しました。

レッテルを貼るために検査があるのではなく、当たり前ですが、目の前のクライエントが、今より少しでも生きやすくなれるためのもののひとつにならなければ、検査した意味はないかもしれませんね。

カウンセラー自身の今まで生きてきた経験や生き方が、クライエントと関わる上で、隠すことの出来ない実態としてあらわれます。

それは、クライエントだけではなく、人と向き合う時の姿として隠しようがないですね。

だからこそ、どのように日常を生きているかが問われるのではないでしょうか。

また、開催したいと思います。

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今日は せいじ がお伝えします...

コロナ感染が急激に拡大しています。
熊本でも遂に217人まで拡大しました。1ヶ月で170人余りが感染したことになります。

しかし、以前ほどの危機感がないのはなぜなのだろうと感じます。

以前は感染者が1人でも出たらとても緊張し、外出を自粛するなどの感覚でした。

今は1日何人もの感染者が出ているにも関わらず以前よりも外出する人々は多いのが現実です。

大きく二つの理由があるように感じます。

一つは私たちがコロナウイルスというものに良い意味、悪い意味で慣れてしまったと言うことです。

良い意味では、私たちがコロナウイルスと共に今生きているということでしょう。

悪い意味では慣れっこになっているということでしょう。

これまで対面を極力控えていた会社での会議等が今は既に元に戻っているのはこの状況下では絶対におかしな、あり得ないことです。

それだけ慣れっこになり、危機意識が薄れていると言わざるを得ません。

もし、この会議等で感染者が出たら、会社の機能は止まってしまうことを自覚していない人々が多いことか...

会社の危機意識なんてこんなものだと思うと残念なことです。

もう一つの理由は、以前と比べてコロナウイルスがどんなもので、どうすれば対処できるかという知識が私たちにできている、それに伴い、様々な場所でその対策が取られており、安心安全な場所が多くなったということでしょう。

これはゲシュタルト療法でもいうことですが、不安とは私たちが経験していない未知の世界に対する私たちの身体の感覚であり、それが現実で起こった時、不安は不安ではなくなり、リアルな身体感覚が起こるということです。

それは恐怖であったり、恐れであったり、怒りであったり...

不安(未知の世界への感覚)➡︎体験
➡︎現実での出来事⬅︎恐れや恐怖、怒りなど(リアルな身体感覚)

こんな感じでしょう。

そして、このコロナウイルスは私たちにとって、不安からリアルな身体感覚への対象へと変化しています。

だからこそ今は、恐れを感じたり、安心安全を感じたりすることができます。

これはとても重要なことです。

不安を感じている時にはどう対処すれば良いのかわからない状態に私たちはいると言うことです。
そこでは身動きができない状態でしょう。

しかし、私たち生き物は恐れを感じた時には、防衛反応をとることができます。逃げる、攻撃するなどの...

これにより、コロナウイルスから距離を置くことができます。

また、安心安全な場所へと移動することもできます。

今はコロナウイルスと共に生きていけるという感覚が私たちの中に少しずつ芽生えているのだと思います。

これからの世界はコロナウイルスだけではないにしろ、自然との共存共生を本当に考えねばならない世界へシフトします。

ニューノーマルな世界を私たちは受け入れ、生きることが必要でしょう...




GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきまして、6月より再開いたしました。

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


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月曜日は、凜がお伝えします。

昨日は、ゲシュタルト療法学会のリモート集会でした。スタッフの皆さん、ほんとにありがとうございました。

久しぶりのお顔にたくさん会えて嬉しかった。いろんな刺激をもらって有意義な一日でした。

百ちゃんは、何故か??リモートに参加できないサプライズもあって笑えた。人生何が起こるかわからないのが楽しい。

午前中は、大学の先生でゲシュタルトをしている方の発表があり、いろんな事を考える機会になった。

シェアの時、人はそれぞれにいろんな権利があるのに、大人の主張ばかり通って、子どもの主張を聞いてない事が多いとあった。

ほんとにそうです。
それぞれ違うのに、どこかで同じにしようとしている私もいるかもしれないと我が家の事を振り返った。
一年生のりーたんにはりーたんの素晴らしさがあるのに、みんなと同じように○○やれるようにならなきゃねって思ってしまってたなぁ。怖いね、教育の洗脳。良かったぁ、今、私を取り戻した感じがする。

また、組織とゲシュタルトに関する発表で、目の見えない人が象に触れる絵があった。私が何を見るかによって問題は変わってくるんだと、再確認出来た。

午後からはスーパーバイザーの江夏さんが、トラウマのあるクライエントさんにどのような視点で関わるのかについて話された。共感する事も多かったし、カウンセリングしていると時々そんな事が起こる。
その事をわかりやすく理論的に説明出来るところが凄い。

ゲシュタルトの研修は、、、
自分自身が、居たいようにそこにいていい感覚を取り戻させてくれる。これは、私を取り戻すような心地良さがある。好きだな、この感覚。

実際に触れ合うグループセッションは、素晴らしい。しかし、会えない今のこの世の中で、やれる事をどのように見つけていくか、今、問われている。

自分の中には答えがあるはず。
私は私を信じること、それが私を前に進めてくれる。

やりたいことをやりたいように、、これがいい。

そして今の私は、、、
リモートで出来ること、或いは、出来ないこと。何を選択して進むのか、そんな事を考えている。

そろそろ私も歩き出そうかなぁ。

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今日は せいじ がお伝えします...
今日は日本ゲシュタルト療法学会の大会を初めての試みとしてズームで開催しました。

残念ながら私は用事があり、午後からは参加できませんでした。

しかし、こんなやり方が一般的になるのだろう、いやそうなる必要があると感じます。

カウンセリングやセラピーと言われるものはこれまで対面で行うことが当たり前でした。

中には以前から電話やWeb会議システムで遠方のクライエントとのやり取りを行なっている状況もあります。

これからは非対面のカウンセリングやセラピーと言ったものが主流となるでしょう。

そうなれば、何処の誰とでもそんなやりとりが可能となります。

そして、VRの世界がリアルな現実世界と同期するなら、今よりももっと非対面のやりとりは現実化するでしょう。

息遣いや鼓動までもが今まさに目の前にクライエントがいるかの如く聴こえたり、見えたりするなら対面と非対面の境界はあり得るのかということです。

環境が変化すれば、その環境へと適応することでしか生き物は存続できません。

これからの世界はこれまでの世界とは大きく違う環境下で生きることを選択する必要があります。

そういう感覚の下に様々なことをインスパイアすることです。

恐らく、日本ゲシュタルト療法学会も然りでしょう。

これまでのやり方に固執するのなら、会員は減り、学会としての存在意義も低下するかもしれません。

新たな世界へと適応する学会としての方向性が必要です。

今、外にエネルギーを向けることが難しい状況です。

そんな今だからこそ、内側の体制をどうするのかを考える時間があり、そこに集中して議論する時間があるのではと思います。

今日の学会の総会はこれまでになく充実していたように感じました。

それは一人一人にこれではいけないという危機感的な意識があるということだと思います。

これまでも一部の学会員にはありました。

しかし、本当の意味で、この環境下だからこそ、何とか変わらなければならないという意識が浮かび上がったのだと私は想像します。

そして、今が学会も含め、私たち自身も大きく変われるチャンスなのだと...



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月曜日は、凜がお伝えします。

この二、三日は久しぶりのお日様に気分も上がってくる気がします。人間の身体も自然の一部としてお天気に左右されるのも無理ないですね。

さて、これまでなら今週から夏休みという時期ですが、鹿児島県も夏休みは8月からとなり、今週からは、特別校時で午前授業の学校が多いと思います。

子どもたちにとっても保護者にとっても新しい感覚を身につけていく必要がありますね。

いろいろな会議でも、これまでは「例年通り」という言葉がよく聞こえてきました。
どうも私はそこに違和感があり、「え?なんで?」と感じることが多かったのですが、今年ばかりは例年通りというのがほぼ難しい年ですね。

そのために、見直したり止めたりする必要のある出来事が何と多いのだろうと感じます。
ある意味、そのような「例年通り」を見直す良いチャンスだったのかもしれませんね。

昨年までが、○○だったから、今年もこれでいきましょうということが、今年度は出来ない。
まさに、「今ここ」で必要な事を吟味しやるしかないですね。

何が必要で、何がやれるか、
どんな風にやれるか、

こんなことを考えるチャンスをもらったのかもしれませんね。

昨日と違う「今日」という一日を大切に生きたいものです。

素敵な一日をお過ごしください。
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今日は せいじ がお伝えします...
先週までの大雨が嘘のような晴れ模様です。梅雨が明けたのではと思えるほどです。

先週末の福山でのトレーニングコースでもう一つ書きたいゲシュタルト療法についてのことがあります。

ゲシュタルト療法は今ここでの気づきに焦点を当てる療法です。

この療法はそれ以上それ以下でもありません。しかし、セラピーにおいてはどうしてもクライエントの問題を解決してやろうという欲望に駆られます。

この欲望はクライエントが欲しているものではなく、セラピストが欲しているものだと気づかないのです。

クライエントのためにこの問題を解決してあげたい
私はセラピストなのだからクライエントの問題を解決する必要があるとセラピストは無意識のうちにそう思います。

そこに欠けているのは誰のために?という視点でしょう。

セラピストはクライエントのためにだと言うでしょう。しかし、よく良く考えてみるとセラピストの思いや威厳のために他ならないということです。

セラピストという他者がクライエントの問題を解決できるなどと思っていることが根本的な間違いなのです。

クライエントに褒められたい、認められたい、尊敬してもらいたいというセラピスト側の問題が浮かび上がります。

セラピストはクライエントとしてその自ら抱える問題に向き合う必要があります。

全員が全員とは言いませんが、カウンセラーやセラピストと言われる人々の中に全く自分の問題に向き合っていない人々がいます。

それはその人の言動を見ているとよくわかります。

また、カウンセラーという様々な資格がありますが、クライエントへしっかりと向き合えないにも関わらず
資格の威厳を借りてカウンセリングをしている人々もいます。

私は一概にそれを否定する気はありません。

クライエントのサポートになったのなら素晴らしいことです。

セラピストやカウンセラーがクライエントと向き合う時、必ず自らの問題が浮上してきます。

この問題を抱えきれないのなら、そのカウンセリングは上手くいかないでしょう。

それはクライエントの感覚に自らの問題を写し出してしまうからです。

例えば、セラピストが父親との関係性の中に何らかの問題を抱えていたとします。

するとクライエントが同じような問題を話し始めた途端、自らの問題をクライエントに重ねてしまいます。

するとセラピスト側にあるその問題への情動が浮かび上がり、クライエントが進むべき方向ではなく、セラピストが進むべき方向へと意図せずに進むでしょう。

この時点でこのカウンセリングはクライエントのものからセラピストのものへと変わります。

ゲシュタルト療法においてもセラピストが自らの問題にどれだけ真摯にこれまで向き合ってきたのかと言うことが重要です。

もし、気づきの療法だとわかっていたとしてもそんな問題が浮上した途端にクライエントを私が助けてあげなければならないという衝動に駆られ、気づきよりも問題解決へと焦点が当たってしまいます。

問題を解決するのはクライエントであるということを全く忘れてしまうのです。

ゲシュタルトを学び始めた頃の私もそうでした。

それから様々な体験や経験を重ね、ゲシュタルト療法とは今ここでの気づきだけなのだということにやっとたどり着きました。

そこにたどり着くのに14年かかりました。

逆に言えばそのくらいの長い現実での体験や経験が必要なのだということです。

ゲシュタルトとは今を生きることです。ただ生きるだけではなく、私の人生を生きるということです。

そこには良いも悪いものなく、ただ私の人生を生きるということです。



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先週は、姑が転んで膝を骨折し、入院となった。バタバタと入院手続きをしたが、このご時世なので、面会禁止はもちろんのこと、荷物の受け渡しも受付でしなければならない。そうだよなぁという思いと、あー、また認知が進んでしまわないかと不安が頭をよぎる。

人と会うのが好きな姑なので、思いの外、デイサービスを楽しんでいたし、痛い足を引きずりながらもご近所さんのお世話を喜んでやっていた。

そんな姑が誰とも会えないとなるとどうなるのか、、想像するだけで胸がギュッと掴まれる気がする。

自分自身として考えてもひとりで誰にも会えず、動けないのは苦痛以外の何物でもない。

しかし、なるようにしかならない。
どんなにいろいろ考えてもなるようにしかならない。

姑のことだけに限らず、人生は、、、
私たちにたくさんの試練を与えてくる。それを、どう受け止め、どのように消化し、やれる事をやっていくのか選択し、生きている。私たちはいろいろな場面で毎回試されている。

先日、保護者の怒りに対応する事案があった。中立な立場で聴きながら、保護者の表現できない、表現しにくい言葉を受け取っていく。そして、その怒りがふっと和らぎ落ち着いた時、物事の本質が何かを考えてもらう提案をする。

決して、怒りを出しっぱなしにしてはいけない。あくまでも、「怒りは自分の感情」である。自分自身のものだと言うことを忘れてはいけない。忘れてしまって人にだけ怒りが向く人がいるが、それはイヤイヤ期の子どもと同じである。
ゲシュタルトファシリテーター初心者が陥りやすい穴でもある。怒りを出せばいいと勘違いして、現実に生き難くさせてしまう、、というように。

そうならないために、怒りの本質に共に触れていく。自身の中の何がそんなに揺れ動いたのかに気づきが向くように聴いていく。

人が怒りを持つのは自然なことだし、表現できることは私たちの目指す方向のひとつだと思考レベルでの消化もしながら聴いていく。

そして本当に言いたい事ややりたい事に触れることがができていく。

もし、こうだったらという世界はないのだから。
今、やれることは何なのかをしっかり見極めていくしかない。

与えられた試練をどう受け止めるかも「選択」である。

ゲシュタルトが何であるかを体験し自分自身のものにしていけば、人生は豊かに選択できるようになっていく。

今日もまた、どんな選択をして、どのように生きるのか、、、
コロナウィルスは、私たちに何を学ばせているのか、、、
ある意味、世界が同じものに戸惑い、新しいものを生み出そうとしている。

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この週末は福山にお邪魔しています。
そして、先程終わりました。今はゆっくりと新幹線で反芻しています。

少しは大雨も落ち着いた感はありますが、まだまだ警戒が必要ですね。

久しぶりにトレーニングコースでした。
5ヶ月ぶりに。

この2日間は家族との関係についてのワークが多かった。

私たちが生きていく上で家族の存在の大きさを感じさせる。

家族の存在がその人の生き方に大きく影響している。

それは家族の中にある価値観を無意識に取り込むことで自分の人生と他人の人生を生きていく。

例えば、親が成し遂げられなかったことを子供に大きな期待をかけて子供に背をわせようとする。そして、親の人生を生きるように仕向ける。

また、無意識に親や他の家族の価値観を取り込むことがある。

それはその環境や文化的要素が強いだろう。

特に子供の頃に親やその周囲の家族からすり込まれる。
特に子供は親に反抗することができない。何故ならば、親がいなければ生きてゆけないからだ。

そうすると親には絶対に服従することになる。

親に甘えたいのにそれを我慢したり、いい子にすることで親に好かれようとしたり。

それは言葉だけではなく、無言のメッセージとして雰囲気の中にも表れる。

家族の中に漂う得体の知れぬ雰囲気を無意識に子供たちは感じ取り、自分の価値観の中に取り込んでしまう。

例えば、男の子(女の子)が欲しかったのに女の子(男の子)が生まれたことで親や祖父母たちが無意識にそんなメッセージを漂わすことがある。

すると生まれてきた子供は私は生まれて来なかった方が良かったんだとか、男の子(女の子)に生まれるべきだったんだという価値観をすりこまれる。

それは他人の期待を背負いながら生きることであり、私の人生を生きていない。しかし、当の本人はそれが自分の人生だと錯覚して生きていく。

この生き方は大人になっても変わらない。

子供の頃の記憶は既に覚えていない。ただ、覚えているのは身体の感覚だけだ。

どうしてはしゃぎたいのにはしゃげないんだろう。
どうして男性の声を聞くと身体が硬直するのだろう。

等々、身体だけが本当の意味を知っており、本当の意味を私たちに教えてくれる。

今回もそんなワークが多かった。

そして、身体との対話をすることでその意味が明確となり、過去に無意識に取り入れた価値観は過去のものとなる。

するとそんな障壁が取り除かれた今の私は本当の私が持つ価値観とともに生き生きと歩むことができるのだ。

そんなことを反芻しながら寿司🍣とビール🍺をお供に熊本へ向かっている...








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想像を超える大雨に、鹿児島、熊本で大きな被害が出ています。
熊本の知人宅も二階建ての内、一階部分は浸水してしまったということでした。少しでも早く皆さまの平穏が戻りますようにお祈りします。

また、コロナウイルスの脅威もまだまだですね。少し日常が戻ってきたかなと思っていたけれど鹿児島もクラスターが発生しました。

少しくらいなら、、、私くらいなら、、、そんな気持ちの緩みがあったのかもしれませんね。ここでもう一度、みんなで気を引き締めていきたいものですね。

自然は、いつもバランスを保とうとしています。自然の一部である私たちのからだも、バランスを取ろうとしています。
この自然と共に生きていくとしたら、やれる事をやっていくしかありません。
まさに、こんな時こそゲシュタルトの「気づき」が生きてきますね。

想像でごちゃごちゃ余計な事を考えず、現実の「今、ここ」に気づいていく。ただそれだけ。

いかに早く現実に戻ってこれるかが大切だなと思います。想像から今ここに戻って来さえしたら、やるべき必要なことがちゃんと見えてくるのですから。

今、私たちに出来ること。

自分自身や大切な人を守るために、今ここに気づきを向けましょうね。

手は洗いましたか?
外出時の必要な場所でのマスクは付けていますか?
密になる場所ではありませんか?
喚起していますか?

しつこいくらい、みんなで声をかけあっていきましょうね。

きっと、全て上手くいくのですから。

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