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今日は せいじ がお伝えします...

コロナ感染が止まりませんね。
熊本では遂に570人まで拡大しました。

私たちは自然には勝てませんね。

さて、4月頃からアクセサリー作りにハマっています。

だいたいはネックレスを作っているのだが作りたいものをアプリから見つけてつくる。

ただ、作り方が載っているわけではなく、写真だけを頼りに作る。

すると裏側がどうなっているのか、どのようにワイヤーを巻いているのか、通しているのか、などなどはわからない。

だから、こちら側で想像して、イメージして作り方を考えなければならない。

この作業とてもおもしろい。

何故なら完成している作品を見て、それを巻き戻しながら、どのように天然石にワイヤーを通しているのか、ワイヤーは何本使っているのか、ワイヤーの長さはどのくらいが適当か等々を写真一枚から想像し、作り方をイメージする。

イメージ力や創造性が鍛えられる。

作り方をイメージして作るのだが複雑になればなる程、上手くいかない。

そして、壊しては作り直す。イメージを修正しながら作り直す。

体験が経験を作り、私の知らなかった世界が私の既に知っている世界となる。

これは私の気づいている世界が広がることを意味する。気づいていなかったことに気づくことで、私の世界が広がるとともに、私が選択する世界が広がる。

また、ネックレスを作っているとある時に飽きる時が訪れる。

これはゲシュタルトで言うところの図が地に流れる瞬間である。
それはネックレスを作ると言う私の興味が別のものに移る。

それはピアスであったり、ネックレスでも全く違ったネックレスに興味を惹かれることである。

何かこの作業をやり始めて気づきの新たな一面に気づく。

気づきとは、ただ気づくだけでなく、例えばAとBの気づきを行ったり来たりするならば次第にその気づきは深くなる。

例えば、ネックレスを作ることに飽きて、ピアスを作る。ピアスを作ることに飽きてネックレスに戻る。

でもそのネックレスの複雑さは増してくる。

そしてネックレスに飽きてまたまたピアスに戻る。

そのピアスの質は以前よりも数段に高まる。

気づくことはそんな螺旋が深まるようなものなのだと気づく。

そんなことを書いているすしざんまいでのランチ🍣だ。

まだ、すしざんまいには飽きてないようである...













GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきまして、6月より再開いたしました。

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。

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月曜日は、凜がお伝えします。

まだ、夜中ですが、台風の大荒れで、あまり眠れません。皆さんのところは大丈夫ですか?
今までにない雨風に心配が頭をもたげます。

人間は、想像の世界に住みすぎると、やはり不安が大きくなってしまいますね。

これまでに無いほどの大きな台風と言われると、いろんなことを想像してしまいます。
この情報が役に立って、準備を進めることもできました。
しかし、一方で、情報に踊らされて、不安を大きくし、どのようになるのだろう、家が無くなったらどうなるんだろう、川が氾濫したらどうなるんだろう、、、と心配が後から後から浮かんできます。

今のところ、家は壊れてない。
大丈夫。

それにしても凄い風の音がしています。
被害が出ませんように。


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今日は せいじ がお伝えします...

コロナ感染が止まりませんね。
熊本では遂に530人まで拡大しました。そして、猛烈な台風10号が近づいています。

被害が少なくて済むことを祈るしかできません。

私も今鹿児島から熊本へ向かっています。7日の朝は出勤が難しいでしょう。

これからの世界がどうなるのだろうと考えます。

温暖化により自然界のバランスが崩れ、これまでにない大型の台風が発生したり、北極や南極の氷が溶け出したり、未知の細菌による感染症など、2020年が人類にとっての大きな転換期となるような気がします。

何か一気に来たという感じです。

そして私たち人類はどのように対処すべきなのだろうかと考えずにはいられません。

特にコロナが発生して9ヶ月余りが経ちます。

元の状況に戻ると思っている人は皆無だと思います。

この状況下で、これから私たちはどのように生きるのかを選択するしかないはずです。

しかし、残念ながら、そう考えている人々がどのくらいいるのでしょうか。

企業は今の状況が当たり前だとし、今後の戦略を考える必要があります。

あと2年もすれば元のようになるだろうからそれまでの辛抱だなどと考えるなら生き残れないでしょう。

これは思考で考える限り無理なのです。

私たちが察知する身体の感覚にのみ答えはあるのです。

思考とはこれまでの経験の中からしか答えを導き出せません。すると未知のことが起こった時、思考では判断できないのです。

私たちの感覚は生き物として、危険を察知する能力を備えています。

その感覚を使い、これからの世界を感じるなら元の世界には戻らないだろうということは簡単に理解できるはずです。

そして、これからどう生きるべきかということも自ずと答えが浮かび上がってくるはずです。

これは企業についても然りであり、未知の何かに遭遇し、未知の何かを生み出すなら、これまでの思考の枠は外すべきでしょう。

今がその時なのだと感じています。

そこからしか、新しい世界を生きる術は生まれてきません。

企業によっては今のコロナ対策をどうするのかということがアフターコロナなのだと勘違いしているトップもいるようです。

アフターコロナとは新しい世界の総称であり、ニューノーマルな世界で我々がなすべきことを早く見つけた企業が生き残り、そうでない企業は呑み込まれるのだと思います。

身体の感覚を耕し、来るべき時に備え、体からのメッセージが聴こえてくる感覚を手にすること。

思考ではなく、感覚と共に生きる世界がもう間近に迫っているように思います。

そしてこれは私たち人間が生き物へと進化する一歩なのかもしれません...








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月曜日は、凜がお伝えします。

写真は小学生二人の夏休み最後の岩場遊び。瞑想中??かしら??

鹿児島は今日で夏休みも終わりです。皆さんの夏はどんなだったかなぁ。
私にはあっという間の8月であり、長い8月でもあったかなぁ。

早朝、風がほんとに涼しくなってきました。
この空気も気持ちいい。
この瞬間を味わい忘れて秋が来て、冬になってしまわないようにしたいものです。

明日から二学期。
あの子は、どんな状態かしら、、、

あの子の家の環境改善は、少しでもやれるかしら、、、。

あの子は、起きれたかな、、、。

いろんなことを想像します。

SSWをしていて感じるのは、密に関われる所ばかりではないことが多いということ。当たり前だとも言えますが、その中でどのように動き、関わっていくのか、毎回悩まされます。

限られた時間の中では、優先順位を付けなければなりません。登校時間に私の身体はひとつで、関われる相手はその瞬間一人です。

SSWをしてみて、スクールカウンセラーよりは密に関われて、やりがいを肌で感じると思いましたが、やはり限界がありますね。

だから、優先順位をつけて、その瞬間ベストな選択をしていかなければなりませんね。スクールカウンセラーもその瞬間やれることをするという意味においては、同じです。

いつもベストを選んでいるというのは、それは自分自身のベストであるということを忘れないようにしたいものです。もちろんどんな人もそれしかやれないのですから。

明日はどんな日か誰にもわからない。学校に行けるかも知れないし、良い方法が見つかるかもしれない。
だからこそ、とりあえず、出会えたことに感謝し、一日を、、、この瞬間を大切にしたいと思います。

私が選んで生きているこの瞬間が、少しでも後悔のないように、楽しみたいと思います。

さぁ、早起きして秋の風を感じてみようかな。

皆さんも楽しい一日になりますように。

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今日は せいじ がお伝えします...

コロナ感染が止まりませんね。
熊本では遂に509人まで拡大しました。

この1週間で40名ほどですから、少し鈍化した感はあります。
ただ、以前のような危機感はないですね。

この4ヶ月ほどは慌ただしく過ぎていった。

特に、仕事について様々なことが起こり、その一つひとつに向き合いながらクリアにしていく。

これもゲシュタルト療法を長年学んできたお陰だと思うのだが、現実から逃げないで向き合うことが最善の解決策であるということが身に染みてわかる。

もし、私が現実の問題から逃げるなら、その糸は絡まり、解決の糸口を見出すことはできないだろう。

問題が大きくなればなるほど、その問題から目を逸らし見ないようにする人々が多い。

すると問題を解決できないばかりか、その問題をより一層大きな問題へと発展させてします。

それは何がその問題の本質であるのかを見極めようとしていないからだ。

見極めるにはそのことと向き合う意外にない。

向き合うことは本当に苦しく、キツいことかもしれない。もしかしたら他者から批判されたり、罵声を浴びせられたりするかもしれない。

ただ、そこで逃げるなら、いつまでもそのことに囚われてしまい前に進めないだろう。

しっかりと向き合い、そのことに真摯に取り組み、一つひとつクリアにしていく。

近道はなく、避けて通ることはできない。

するといつの間にか、その問題だったものが私の過去となり、目の前には新しい世界が広がっているものである。

それは私が前に進んだことを意味する。

その時の感覚は軽やかで、重たかった感覚も今はなく、目の前が開けているように感じるだろう。

現実から逃避せず、現実に向き合うこと。

社会においても、生きる上でもこのことに尽きるのだ...




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月曜日は、凜がお伝えします。

この週末は、福岡ゲシュタルトグループのトレーニングでした。リモートでの開催でしたが、皆さんにはたくさんの気づきがあったのではないかと思います。私は急な用事があり参加できなかったのですがグループLINEからも熱気が伝わってきました。やはり、そんな声は嬉しいですね。またお互い成長した姿で会えるのが楽しみです。

今回もそうですが、こうしたい(トレーニングに参加したいとか、、)と思っていても、自分以外のことに翻弄されてしまい、予定通りに行かず、思いもよらない事を選択せざるを得ない時がしばしばやってきます。

もちろん、それも自分の選択なのですが、自分自身の力ではどうにもならないことが私を試している気がしてなりません。

先日、学校の人事で急遽、校長が転勤ということがありました。とても気さくな先生でこの一年半で関係を作ってきていただけに、また新しく1から作って行かなければならないのかと思うと、気持ちが凹みそう。

不登校のこと、保護者のこと、学校側にして欲しいこと等など、、。作り直していかなければ前には進まない。

新しい出会いが何かを生むのだと言うことも頭ではわかっている。そうして行くしかないと頭でわかっていても、カラダの中には何かが起こっていて、そこに気づかなければ先にも後にも進めない。そんな気がする。

例えばフォーカシングやゲシュタルトなどは、こんな時にとても有効だし、私自身それもやれる。

しかし、もっとその前、起こった瞬間、自分自身ではどうにもならないと思った時、、、。

まずは立ち止まり、何もせず、その渦の中にカラダを預けてみる。

ほんの一瞬。
ひと呼吸くらいの時間。

この一瞬は、立ち去り、またやってくるかもしれない。

それにもただ何もせず付き合う。
技法など挟まず、ありのままに起きたことに付き合う。

あれ?あれ?やはり、フォーカシング?
ゲシュタルト?かもしれませんね。

そして、その後、カラダが求める全てのことを否定せず、感情や出てきたからだの感じに付き合ってみる。あるいは、思考と付き合う。

そこに私を支えてくれる何かがきっとあるはず。

人生は、いろいろな出来事がやってきますね。それに向かう私が、この経験から何を学び、どう選択していくのか。
それはわからない。

わかっていることは、ただひとつ。
私のからだは、常に何かを感じ取っているということ。そこに気づくことが、ありのままの私を受け取ることになるということ。

こんなことを思い出した朝でした。

さぁ、今日もきっと素敵な一日ですよ。


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今日は せいじ がお伝えします...

このスタバのカップがどのように見えるでしょうか。
答えは最後に...

コロナ感染が止まりませんね。
熊本では遂に470人まで拡大しました。

この1週間で100名ほど増えてます。そして、以前のような危機感はあまりないですね。

今日は映画 糸 を観てきました。

良い映画だったと思います。

何か一人ひとりの人生の生き様をそれぞれが演じていて、観る側にもそれが伝わるから観ていて飽きないのだろうなと。

主人公2人の人生だけでなく、その周りの人々の人生までもが絡み合い、時には離れながら生きている私たちの人生。

映画は私たちの夢の世界のような気がします。

私たちの中にある潜在的な意識が映画の登場人物やその場面場面の中に浮かび上がってくる。

私の場合、その映画の場面よりも、中島みゆきの糸が流れる時、目頭が熱くなり涙がこぼれ落ちる。

そのこぼれ落ちる涙はにどんな理由や意味があるのだろうなどと考えることはナンセンスだ。

ただ、私のまだ浮かび上がっていない潜在的な何かが顕在化されたその曲を触媒として浮かび上がり、その感情が涙となりこぼれ落ちたということだ。

あとからそのことに意味づけすることはできる。

しかし、その時には既に私の感覚は過去のものであり、その時と同じ感覚を感じることはできない。

ただ一つ言えるのは、その時に私の身体がその感覚を感じたという実感が今もあるということ。

今もその実感は私の身体全体にある。

胸の辺り全体から背中の肩甲骨からお腹の辺りまで広がっている。

これは単なる意味づけではなく、映画全体が触媒となって私の身体の感覚の中に実感といて残っているということ。

この実感と共にいることで潜在的な意味が顕在化する。

これは単なる意味づけではない。思考の入る余地は全くないのだ。ただ単なる身体にある実感である。

この実感は嘘をつくことはない。

今の私の身体全体は夏の暑さの中でも涼しく、満たされた感覚を持っている。

これが今の私の実感だ。

これは私が感覚と静かな対話をしているにすぎない。

この胸の感覚はあの時の映画のこのことと結びついているのだろうか、何てことを考えているのではない。

この映画がゲシュタルト療法でいう夢だとして、その登場人物になってみたい。

1番エネルギーがあるものは何なのだろう。

2時間以上の映画なので、場面場面でエネルギーが大きく変化する。

映画全体を外から俯瞰しながらこの映画のエネルギーを見てみたい。

北海道、東京、シンガポール、沖縄というその登場人物たちが生きている場所が浮かび上がる。

北海道になってその映画を語ってみる。
あなたの帰る、そして、母なる大地だよという。

東京になる。
色んな人が出会う場所だよという。

シンガポールになる。
あなたの未知なる力を生み出す場所だという。

沖縄になる。
あなたの傷を癒してくれる場所だよという。

この中で今の私が1番惹かれるのは、シンガポールのエネルギーである。

これは映画を観た私の中にある潜在的な感覚を語っている。今、私が求めているである。

私の思考との対話は意味を持たない。

私の身体の実感している感覚との対話だけが嘘偽りない私の潜在意識となる。

そんなことを実感しながら、スタバでソイラテを飲んでいる...

そして、カップの見え方は今のあなたの感覚を映し出しているのです...




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月曜日は、凜がお伝えします。

我が家には、おっぱい星人が時々やってくる。
恥ずかしげもなく、誰かれ構わず、おっぱいを触りまくり、挙げ句の果てには口にくわえる始末。

先日は、夫もその犠牲者となった。
お風呂上がりで肌着も着ずにビールを飲んでいた所へ、おっぱい星人は飛び込んで抱きついてきた。

子ども大好きな夫は、喜んでおっぱい星人をギュッとハグして、膝に抱いたまま、晩酌を続けていた。

ほんの1.2分経つか経たないか、、、夫の「ヒャーー」とか「フホホホホー」とか訳の分からない声がした。目をやると、おっぱい星人に夫のおっぱいを吸われていた。

おっぱい星人は、「ウッシッシ」とニヤリ。

おっぱい星人凄い。自分のやりたい事をしっかりやりまくる。パパやママから「ダメ!」と何度も怒られているけど、平気な顔してまた次のいたずらに移っていく。

たくましいなぁ。
こんな時代が、どんな大人にもあったよね。
私にもきっとあったはず。

欲しいものを欲しがったり、嫌なものを嫌だと言ったりしてたはず。

この4歳になったばかりのおっぱい星人を見ていると、ほんとに癒される。
いいぞ!!いいぞ!!応援したくなる。

今ここを生きているよなぁ。

人生って、我慢したり、出来なかったり、諦めたりする事だらけだからこそ、出来る時に出来る体験をたくさん積んで、心の栄養にして欲しい。
そして、困難な事がやってきた時に、この心の栄養が自分自身を支え救ってくれるのだと私は信じている。

選択して生きていくためには、経験は不可欠。やりたい事をやった経験があるから、我慢する事ができる。もちろん、ゲームなど依存させるものは思いきりやったとしても終わりがないから、本当の意味での満足を得られない。そこから、次のステップに行ける人は限られていると思う。

私たちは、人に触れながら生きてきている。だから、肌で温もりを感じる経験は必須。そして、成長過程で、人との関係の中で傷つき、傷みを知り、また、喜びを分かち合うチャンスがやってくる。それがまた心の栄養になり、人生を豊かなものにしてくれるのだと思う。

だからこそ、安心安全な場でやりたい事をやる体験や嫌な事を嫌だという体験は宝物になりその人を支えるのだ。

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コロナ感染がまだまだ急激に拡大しています。
熊本でも遂に380人まで拡大しました。

毎日のように10人ほど増えてます。

今日は父の初盆だったので休みをもらい、いろんな用事を済ませながら、映画 思い 思われ ふり ふられ を観てきました。

もちろん、若者だらけで結構満席でした。浜辺 美波と北村 匠海のきみスイ両主演映画。

どんな映画なんだろうと🎬私としては興味津々。

真っ直ぐにお前の人生生きろよ❗️

というメッセージだなぁと私は感じた。

家族のなかで波風を立てないように調和を取るのではなく、自分の人生を生きる。

ゲシュタルトでいう、トップドックとアンダードックが映画の中に出てくる。

高校生だけど、子供は家族の空気を読む。

自分の言いたいこと、やりたいことを呑み込んで、家族が壊れないようにバランスを取る。

家族がなくなるということは、私が生きていけなくなることも暗に意味している。

特に、5,6歳のまだ小さい子供なら尚更だ。

そのことを子供たちは感覚として察知している。

生きるには私はどうすれば良いのかという感覚が備わっている。

そして、良い子でいることがそのために必要なんだということを学ぶ。

トップドックとは良い子の私の部分を言う。

それは本当の自分ではなく、ねばならないと言う自分である。

アンダードックとは、本当の自分であり、弱さを含んだ私のことである。

私はお姉さんだから、しっかりしなければならない、とか、私は男の子だから泣いてはいけないという、ねばならないを子供の頃に教えられる。

そして、それが当たり前だと思い続ける。

それは大人になって、どうしてそうなんだろうと言う疑問もなく、身体が反応する。

しっかりしなきゃいけないという私の裏側に、もっと私らしく自由に生きたいという私がいる。

最終的にはアンダードックが勝つのだが。

何故かと言えば、それが本当の私だからだ。

いくら繕っても、正直な私の感覚には勝てないのだから。

家族のために私が犠牲になれば良いという、家族を壊さないためにそうしなければならないという考えと、その一方で、どうして私が家族のために犠牲にならなければならないのだという、本当の私の感覚が存在する。

この映画はそんなことを表現してくれた。観る人によって受け取るメッセージは違うだろう。

映画というのはそれが良いところだ。

私のこれまでの経験と今の私の置かれている状況とが重なり合い、そして、その映画の出演者への私の思いから、私への映画からのメッセージが浮かびあがる。

ゲシュタルトで学んだことは日常の中に散りばめられる。


面白い❗️














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コロナ感染がまだまだ急激に拡大しています。
熊本でも遂に350人まで拡大しました。

この1週間で130人余りが感染したことになります。感染スピードが尋常ではありません。

しかし、残念ながらこのことに対する危機感をあまり持たない経営者もいます。

社員がコロナに罹っても私は何も批判はしないと言っている経営者がいます。

私はその言葉を信じません。何故なら、必ず他者からの批判がその経営者へと降りかかるからです。

その他者からの批判を本当に受け止められるのかを考える時、無理だろうと確信します。

するとその批判の矛先は自ずと感染した社員へと降りかかるでしょう。

本人が直接批判しなかったとしても、その周囲にいる人々はその経営者の雰囲気を感じ取り、間接的な批判を始めるでしょう。

そして、責任の転嫁合戦が始まります。責任のなすり合いによる保身という構造が生まれます。

まあ、企業でよくある構図です。

全ての責任を1人に背をわせることで他の全員がホッとします。

ゲシュタルト的に言うと、エネルギーがどこへ向かっているかということです。

この場合、エネルギーは経営者へと向かいます。

その場に流れるエネルギーのバランスが大きく崩れることになります。

このエネルギーが動き出すには1番の権力を持つ経営者がその場に対してしっかりと正のエネルギーを流す必要があります。

私は絶対に批判はしないという意思表示です。

これだけで疑心暗鬼だった人々のエネルギーは正常なシステムとしてその場に流れ始めます。

経営者へと向かっていたエネルギーは再び全体へと向かい流れ始めます。

批判とはその人の中にある不安を表現しているように思えます。

批判することで不安を少しでも解消したいという、そんな構造なのではないでしょうか。

不安とは身動きが取れない状態です。この時のエネルギーは行き場なく彷徨っています。

負のエネルギーが私たちの中に存在することはエネルギーによって私たちが攻撃されていることです。

そのエネルギーの行き場として他者を批判するということで負のエネルギーを外へと解放しようとします。

今朝のニュースで、都心から帰省した人を批判するような置き手紙が玄関先にあったということをテレビで観ました。

その人に、感染するのではという不安があることは十分にわかります。

そして、
このコロナ禍において、私たちは他者を批判するのではなく、今の状況を受け止め、他者を含めた思いやりを持ちたいものです。








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