おはようございます。
GAFnetブログへようこそ...
今朝はせいじがお伝えします。

去年の今頃はギリシャでのワークショップの準備をしている頃でした。これはギリシャでの写真です。
1年でこんなに世界が変わるのかと改めて感じています。

コロナウイルスの拡大は収まる気配はまだまだですね。本当にここは我慢のしどころです。

不要不急の移動や外出自粛など、私たちに出来ることをしながら、1日でも早い終息を願います。

フェイスブックでも載せましたが、私も週2〜3回の在宅勤務を実施しています。

良い面も改善の必要がある面もあります。

良い面は通勤時間の削減、スーツに着替える必要がないこと、邪魔をされずに仕事ができること、私は一人なので静かな環境で考えられること、自由な雰囲気の中で創造的な発想が浮かぶこと...今浮かぶのはそんなところです。

逆の面もあります。
長い間自宅に篭ると気が滅入ってくること、他部門との連携がしづらいことなどです。

Web会議システムやフェイスタイム、電話、メール等を利用してメンバーとの会議や連絡、コミュニケーションは十分取れることを今回実践し、体験して実感しました。

この辺りは何ら問題ないですね。

今Web飲みが流行りつつあるようですが、在宅勤務しながらこのようなWeb会議システムでのコミュニケーションが取れるなら、このWeb飲みもまんざら侮れないなと考えつつあります。

やはり人間は誰かと、何かとコンタクトしたい欲求を持っているなと感じます。この状況がまだまだ続くなら、Web上でもいいから誰かと繋がりたいと思う欲求は当たり前なのだろうと思えますね。

そんな意味からも”Webなんちゃら”という色んな娯楽が生まれ、繁栄するかもしれないですね。

競馬なんていうのはまさにその一つなのだと思いますね。

パチンコなんかもWebパチンコなるものが生まれるかもしれないし、今でもWeb麻雀は可能でしょう。

研修や採用もWeb研修、採用も徐々に広がっています。

ポストコロナの世界ではダイレクトコンタクトの他にWebコンタクトが主流となるでしょう。

そして、企業の本社自体が必要ない世界もやって来るかもしれません。

この危機を乗り切りながら、新しい世界をどのように構築するのかを考える必要があるのだと思います。

私たち人間にはこの危機を乗り越える叡智が私たちの身体に詰まっている、私はそう確信しています。


GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

昨日は、チクチク、せっせとマスクを作りました。ミシンが壊れていたので、せっせと手縫い。集中できて良かった。
自分の分は出来ていたので、チビーズのを二つ、大人用を1枚作りました。
いろいろなアイデアが浮かんできて楽しかったぁ。


病院の仕事がひとつお休みになりました。外部の人をなるべく入れないようにするようです。スタッフの方々の大変さを思うと、わたしにも何か出来ないかと思います。メールカウンセリングで受け付けられるといいなと思います。先の見えない世の中で、ひとりぼっちの感覚に陥らないように、支え合えたらいいですね。
私は私のやれるお手伝いをしていきたいです。

また、鹿児島も今週半ばくらいから学校がお休みになりそうです。(まだ詳細はわかりません)不安が渦巻く中で生きていく暮らしはとても生きにくいですね。少しでも不安を軽く出来るといいですね。

GAFnet でも何か出来ることを始めたいと思っています。みんなで知恵を出し合いましょう


(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでグループ活動はしばらくお休みしています。しかし、個別カウンセリングは受け付けています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おはようございます。
GAFnetブログへようこそ...
今朝はせいじがお伝えします。

全国への緊急事態宣言が発令され、コロナウイルスの拡大は収まる気配はまだまだないですね。

今は外出の自粛等、今私たちにできることをやる必要があります。

私の会社でも在宅勤務等のテレワークを最優先で実施することで社員同士の接触を極力抑制しています。

私も先週金曜日は熊本の自宅でのテレワークをやりました。

メンバーとのWEBミーティングも支障なくでき、特に職場にいなければならないということはないですね。

通勤時間等が短縮でき、その時間を別のことに使えたり、朝ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

WEB上での懇親会も流行っているようですが私はまだやったことがありません。

未知の世界に足を踏み入れるには今の私の価値観を一旦外さねばなかなか踏み出せませんね。

そしてやはり何日も自宅に居続けるということは本当にストレスがかかります。

やはり私たちは人間であり、生き物である限り外の世界との遮断はストレスを溜め込みますね。

自然の何かに直接触れることのない生活は息が詰まります。

ただ、今を乗り切らなければ、新しい未来は来ないことも確かです。

どのようにこの環境を受け入れ、言い方は変かもしれませんが、楽しむのかを探さねばなりません。

今の世界が終息したら、テレワークを中心とする働き方となるでしょう。

そして他にも新しい生活スタイルが確立されるでしょう。

今はコロナウィルスとの闘いですが、今後も同じような闘いが起こることは十分に想定されます。

それを踏まえ、どのような対策を私たちが、企業が、国として、取っていくのか、しっかりと考える必要がありますね。

そして、最悪の結果とならないように、私たちにできることを精一杯するしかない、今ここをどのように生きるのか、それはゲシュタルト療法に繋がる考え方です。

ゲシュタルト療法をやってきたお陰でこのような状況も受け入れながら生活することができます。

変な言い方ですが、今生きているこの世界に私たちは生きるしかない。

そして、その枠組みの中でどのような生き方ができるのかを考え、実践するしかない。

自宅の中で走ったり、ワークアウトしたり、ヨガをしたり、音楽を奏でたり。

こういう時だからこそ、今までにない新しい発想が生まれるのだと思います。

そして、私はこの状況を受け入れて、生きていこうと思います。あと少し頑張れば新しい世界が見えてくることを願って...



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing



GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

みなさん
お元気ですか?
私たちは、世界的規模で、見えないコロナウィルスと闘っていますね。ほんと凄い事ですね。
人間の叡智は凄いと信じています。

人混みを避けて、週末は、近くの海に出かけました。
我が家から車で5.6分の所です。
2時間くらい居たのですが、あの広い砂浜に人は10人もいない。さすが、田舎(笑)。良かったぁ。
そこで、砂浜で貝掘りをして、とてもとても癒される時間になりました。

お天気もとても心地よく、まさに貝掘り日和でした。
チビーズも大喜び。
最初は、濡れないように波打ち際ではしゃいでいましたが、慣れてくると、予想通り、水に濡れて大はしゃぎでした。「なんげ」と地元では言われる小さめの貝が案外取れて、砂抜きして翌朝のお味噌汁になりましたよ。

やはり自然には癒されますね。

2週間くらい前はちょっと体調悪かったんだなぁと後になって実感しました。どこか不安で、ドキドキして、胸が痛い感じがあったのです。熱とかは全く無いのですが、どこか悪いのかもと不安になって、気になったので病院へ行きました。結局詳細は分からず、、。更年期かなぁと一旦思ったけれど、数日経って私の中でストンとわかりました。

多分ですが、、、コロナうつ状態だったかも。

そんな気がします。

寝ていてもコロナウィルスに感染してるような夢を見たり、周りが死んでしまうような不安になったり、自分が一人きりで死んでしまうかもしれないとか、こんな事ばかり考えていた気がします。

心理関係の仕事をしていたり、ゲシュタルトやってるのに、こんなに不安になるんだとびっくり。想像は、人を病気にしてしまうんだなぁと痛感しました。

でも、戻ってきましたよ。

それは、自然の力と睡眠、食事、そして何より呼吸の力かなと思います。

呼吸に意識を向ける事で体調は全然変わってきます。こんなに浅い呼吸してたんだとびっくりしました。

軽く目を閉じて、ゆっくり呼吸を10回くらいする、ただそれだけなのですが、いろんな効果があると思います。今のからだに気づく第一歩です。

とにかく、やってみてください。おすすめ❗️

やり方は、やりやすい方法でいいと思いますが、私は呼吸を数えるやり方をします。

いち、吐く
に、吐く
さん、吐く、、、
と自分の呼吸を心の中で数えながら10回やります。そして楽な呼吸に戻ります。

不安な時どんなに浅い呼吸をしているかわかりますよ。

そして、3セットくらいやると、
心が整ってきます。

室内なら外の風を入れて、
或いは、自然の中で、
公園でも、海でも、山でも、、、

ゆっくりと呼吸して、
自分のからだと共にいましょう。

からだが何を必要としているのか、何を欲しがっているのか、聴こえて来ると思います。

会えない仲間、友だち、親戚、みんなと心は繋がっています。やれることをやりながら、大変な時期を乗り越えていきましょうね。



(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでグループ活動はしばらくお休みしています。しかし、個別カウンセリングは受け付けています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おはようございます。
GAFnetブログへようこそ...
今朝はせいじがお伝えします。

コロナウイルスの拡大は収まる気配はまだまだないですね。
私たちは今こそこの状況をしっかりと受け止め、理解し、今この時を生きることが必要なのだと思います。

7都府県での緊急事態宣言から私の中にも何かこれまでとは違う緊張感が生まれていることに気づきます。

それは言葉の持つ重さなのだろうと。

この言葉にはそれぞれの思いがあるように感じます。

このままでは本当にコロナウイルスとの闘いに勝てませんよと...

だから全国民が気持ちを一つにしてこの難局を乗り越えなければならないんだと。

私はこの緊急事態宣言という言葉が胸からお腹のあたりにズンと響いている感覚です。

今私たちに何ができるのだろうと考える時、ただ今あるこの状況をありのままに受け止め、ただこの状況の中でただ生きることだと感じています。

私がこのコロナウイルスを直接的にどうにかできるものではありません。

この状況において、どのように生きるのかを自身で考え、行動する他に何もできません。

それはただあるがままに生きる、今を受け入れて生きるということだと思います。

私自身、県外への移動も頻繁にすることはできません。

それは私が動くことでもしかしたら感染をさせるかもしれないからです。

熊本での感染者は延24名。鹿児島は4名。

熊本から鹿児島への往来も極力自粛することが必要だと感じます。

身動きが取れないこの状況の中で唯一良かったのが久しぶりに自宅で夕食を自ら作ったことでしょうか。

コンビニ以外のスーパーへ2年ぶりくらいに行き、野菜やその他諸々の食材を買って料理してみました。

身動きが取れないなら取れないなりの過ごし方を見つけるとそこにまた違った感覚を感じることができます。

会社でも同じフロアのメンバーを4カ所ほどに分散し、感染防止、感染者が出ても濃厚接触者を極力少なくし、仕事の継続ができるよう勤務体制を大きく変えています。

これまでなかなかテレワークが活用されなかったのがこの状況下では最優先でテレワークをやるという方向へと考えが大きく転換しています。

戦後の未曾有の危機である今を私たちがどのように生き、私たちがどのように変わっていくのか、今改めて考えなければならないのだと感じています...


GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

新年度がスタートしましたね。
今日は、地元の小学校の入学式です。コロナウィルスで大変な年ですが、(休校延長で出来ないところもありますが)ピカピカの一年生とドキドキのママたちの素敵な門出になると良いですね。

私もSSWとして新年度が始まりました。今年度は、新たに担当の学校が3校増えて、忙しくなりそうです。

何でも新しいことは気持ちが引き締まる気がします。

慣れているという感覚と新しいものに触れる感覚。
どちらも大事な感覚ですね。
少し緊張感があって、新鮮な感覚が、そこの空気を感じさせてくれます。

学校全体の空気は、ほんとにそれぞれの学校で違うんですよね。訪問しているとすごく感じます。私の投影も含まれていたとしても、それでもまったく違います。

校長先生、教頭先生、職員室の雰囲気、先生方の関係性など、全てをひっくるめて、学校の空気感として伝わってきます。

それは、子どもとの関係性の現れでもあるかなと思います。隠しても隠しようのない空気感が、居心地良いものになるようにチーム学校の一員として関わっていけたらいいなと思っています。
どんな空気感を感じさせてもらえるのか楽しみです。

もちろん手洗い、うがいを忘れずに、守れるものは守って、今週も乗りきりましょうね。

(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでグループ活動はしばらくお休みしています。しかし、個別カウンセリングは受け付けています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

GAFnetブログへようこそ!
今朝はせいじがお伝えします。

コロナウイルス感染は日本国内でも日に日に拡大しています。本当にいつ非常事態宣言が出てもおかしくないと感じます。

感染しない、感染させないことを自覚しながら日常を生活したいですね。

私の会社でも東京で勤務しているメンバーがいます。今は自宅でのテレワークへとシフトしていますが、先日電話で状況を確認したら、感染を考えると外出するのが怖いとのことでした。

電話での話し方から私にもその感覚が伝わるようでした。

私の住んでいる熊本でも19人の感染者が確認されています。不急不要な外出は自粛することとなっています。

夜の飲食店も臨時休業するところが増えています。それだけ、人々にも危機感が出ているのだと感じます。

今週末は鹿児島の実家にいたのですがふと身体の感覚が違うことに気づきます。

今鹿児島にいる私の身体の緊張が熊本にいる時の身体よりも緩んでいるということ。

やはり知らず知らずのうちに身体は緊張しているのだと、身体とは本当に正直なんだと改めて気づきます。

熊本でも最新の注意を払いながらできる限り人混みを避けて生活していますが、その身体は常に緊張感を持っています。

少し不謹慎かもしれませんが、鹿児島は3名の感染が確認されています。

この差が私の身体の感覚を違うものにしています。

しかし、鹿児島中央駅で新幹線を待っている時、私は出来るだけ人がいない場所へ座るのですが、他の場所が沢山空いているにも関わらず、平気で隣の席へ座る人たちがいます。

まだまだ鹿児島は危機感が薄いなと想像してしまいます。

まだまだ人ごとのような、緊張感が伝わらない、そんな感じです。

それを考ると、今関東や関西圏、北海道の人々は相当な緊張感を持ちながら日々生活しているのだろうと想像します。

それは本当に怖い、苦しいと言った感じなのかなと想像します。

言葉では大丈夫だと言って自分を励ましたとしても、身体はもう無理だ、限界だと悲鳴を上げているということが多々あります。

私の会社の東京勤務のメンバーも本当にその様に大変なのだろうと痛感します。

そしてそのメンバーへ企業として何ができるのか、また、感染を拡大しないために私に何ができるのか、考えながら生活しなければならないですね。

少しでも早く、この危機が収束することを願っています...



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing



GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

皆さん、どんな日常を過ごしていますか?
毎日のニュースは、どのチャンネルもコロナウィルスですね。もちろん、現実をしっかり受け止める必要はあります。しかし、沢山の情報に巻き込まれそうな恐れを感じてしまいます。こんな時だからこそ、事実と想像をしっかり分けて日々を過ごしましょうね。

私は医師でもないし科学者でもないので、あれこれあーだこーだと考えても答えは出ません。私の出来ることは、コロナウイルスを撒き散らすことにならないように、日常を送ること、それが結果誰かのためにも繋がっていくと思います。

人の行動を見ているとほんとにその人の生き様が現れますね。

この週末は自粛するように要請が出ている首都圏でも、観光している人がいたり、夜遅くまで飲み会していたり、驚くばかりです。

家族とも、コロナウイルスに感染した本人だけではなく、年老いた親たちに移したり、幼い孫に移したりしてしまう危険を持っている事をしっかり自覚しなきゃいけないねと話しています。

自分をどれだけ大切にしていないのかが浮き彫りになっている気がして胸が苦しくなります。

「今が良ければいい」と「今を大切に生きる」とは違うなぁと思います。

前者は、自暴自棄的に生きている気がする。その人に必要ならそれもいいと言うかもしれないけれど、心の奥では、ほんとは、そう望んではいないはず。生まれて「不幸になりたい」と思う赤ちゃんはいないはず。みんなほんとは幸せになりたくて必死で生きている。しかし、育ちの中で、「どうでもいいや、今が良ければどうでもいい」になってきたのだろうと思います。

このコロナウイルスの感染は戦争のようだとニュースで言っていたけれど、ほんとにそうだなぁと日々実感します。戦争の、悲惨さを知らない自分が簡単に口にしてはいけないけれど、ここでどう生きていくかを考えるチャンスがやってきているのだと思います。

それを前提に、思いきり楽しみましょう。

家族との時間、大切な人との時間、この一瞬のひととき、今しかない豊かな自然の移り変わり、、を後悔のないように過ごしたいものです。
チビーズとお散歩に出かけたら、つくしやタンポポ、レンゲ草、、、とたくさんの春と出会いました。関東は冬模様だったようですが、鹿児島は昨日は暖かくてほんとにお散歩日和でした。春、春、春です。

大変な今だけれど、乗り越えられないことはないと信じています。きっと、あんなことがあったねと笑える日がそう遠くはないと信じています。

だから、もうしばらく、みんなで頑張りましょうね。一日一日を大事にしましょうね。

(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでグループ活動はしばらくお休みしています。しかし、個別カウンセリングは受け付けています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

GAFnetブログへようこそ!
今朝はせいじがお伝えします。

コロナウイルス感染が収束する気配がありません。
日本国内でも日に日に感染が拡大しています。
こんな状況でもワークショップやセミナーを開催する団体もあるようですが、私の感覚では開催するのは難しいですね。

何が正しく、何がそうでないかはその人の価値観によって大きく判断が分かれるところでしょう。

私は30年あまり企業に勤め、その中での価値観を身に付けています。一方でそういう社会に生きていない人は別な価値観を持っているでしょう。

また、若者の価値観と私のような人の価値観は違うでしょう。

それは生きてきた環境や文化、置かれた状況によっても大きく違います。

日本という国に住んでいる私の価値観とその他の国々の人々の価値観は私の想像を遥かに超える違いを持っているはずです。

今の状況において私は私自身が感染することで他者へ迷惑をかけることは避けたいという思いがあります。
一方でこのままでは経済活動が沈滞するという危機感も頭の片隅に存在します。

それが私の持つ価値観の一部なのだと思います。

しかし、私と違う価値観を持つ人はまた違う感覚を持っています。

それはそれで別の人間として当たり前のことであり、価値観が違うことは素晴らしいことです。

例えば日本人全てが全く同じ価値観を共有しているならそこには新しいものは何も生み出されないことになります。そして、トップが右といえば皆んなが右に行くことになります。

一人ひとりに主観(価値観)があり、その主観をぶつけ合いながら、共有することによってのみ、他者の客観(他者の価値観)がその場にいる全員の主観となり、価値観となります。

この状況が早く収束してもらいたいという思いはほとんどの人々が共有しているはずです。

そして、今この状況で大切なこと、それはそれぞれが持つ価値観において、この状況を打破するにはどのようなことが必要なのかを真剣に考えること以外にないでしょう。

考えること、感じることを放棄するのではなく、私たちが持っているこれまでの体験から浮かび上がる考えや感覚を大切にしながら、真剣に是非考えていきたいですね。

そうすれば良い方向へ向かうのだと私は信じています。

そして、今ここでの日常にあるその現実をあるがまま、その現象のままに受け止めることが重要なのだと感じます...






GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー等につきましては、昨今の新型コロナウイルスの拡大を考慮し、当面の間、延期または中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスが終息し、安全な環境になりましたら再開する予定です。

それまでお待ちいただくことになりますがよろしくお願いいたします。


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing



GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

まだまだコロナウィルスが落ち着かない状況ですね。
こんな中でしたが、霧島で、母の米寿のお祝いをしました。妹夫婦も帰ってきて大賑わいでした。

一緒にいる時間が増えるといろいろと気づかされます。
確実に、日々歳は取っていることを実感させられました。自分自身もそうですが、母を見ていると尚更です。

歳だから仕方ないという気持ちと、イラッとしてしまう気持ちが交錯して、そこからの切り替えに、自身に反転が起きたりします。

こんな時もゲシュタルト療法は、私の中で助けになります。瞬時に優先順位がわかるからです。

はぁ?え?なんでそうなの?と思ってしまう事も確かにあるけれど、そこを超えて、母が少しでも穏やかに幸せに過ごせるように何が出来るのか考えたい私がいます。

昔、カウンセリングの勉強を始めた頃に出会った先生がおっしゃっていたことなのですが、

「喧嘩をしても仲直りするのは簡単なことよ。
自分自身が仲直りしたいかどうか、ただそれだけよ」
ほんとにその通り。

私がどうしたいか、それだけの事。

したい方向に向かってやれることをやるだけのこと。

相手がいることだから思い通りにならない事も多いけれど、やるだけのことをやっていたら結果はどうであれ、いつかは受け入れられるだろうと思えますね。

こうあって欲しい、、、

もっと優しく言って欲しい
素直にいうこと聞いて欲しい

欲は、限りなく浮かんでしまうけれど、目の前にいる母が、今この瞬間の母で、それを見ている私が、今この瞬間のわたしでしかない。

これ以上にはなれない。
今この瞬間の私とあなたでしか出会えないのですものね。

だから、、、

私でいましょう。

私のままでいましょう。

そこからしか人とは出会えないのですから。

母とこうやって一緒に過ごせることに感謝ですね。父が早く亡くなった分も、長生きして欲しいなとしみじみ思う一日でした。

(お知らせ)
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップを毎月開催中ですが、コロナウィルスが落ち着くまでしばらくお休みしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。