身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -4ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。



大会まで、残り二週間となり大勢の参加者でした。

久しぶりの選手もいたね😆

ありがとう!来れるタイミングでいいのです。

体験選手も来てくれました、大会前であまり対応できずに申し訳ありません、次回も遊びに来てくださいね。

親子三人の笑顔を見れて少し心が温かくなりました、誰かの力になれれば幸いです。


輪になり、野球ルールの勉強会の風景です。

試合で一度あるか、ないかのプレーについてですが準備にやり過ぎはないのですから🙂



とはいえ、打たなければ勝てない。

今日も振り込みました。

バッティングマシーンもフル稼働です。



来週は市川大野での最終調整になりますので、奮ってご参加下さいね。

その時に大会のスタメンを発表します。


来パパです。


選抜大会前の最終試合としてファイターズさんと4回迄の2回戦をお願いしました🤲

障がい者野球ルールでの受け入れありがとうございます😊

楽しく野球⚾️ができて感謝しかありません。



投手達の調子を見たかったのと、守備位置、サインの確認が大きなポイントです。



大会の打順を決めるために組んだ打順が機能してました。

クリーンアップ陣が2、3、4本と固め打ちしていました😛

「大会に取っておけばいいのでは〜」との声も聞こえて来ました。


いや、打てる時に打ち感触を身体に染み付けておくべきでしょう。



泥んこになりながらも必死にプレーしました。

チームの愛されキャラですね。



投手陣も調子も上がって来た選手も見受けられました、投手の継投が監督として一番難しい所…


先発を誰にすべきか、継投は…大会迄じっくり悩みます😩






試合後に選手全員で走塁練習をしっかりとしました、「先の塁へ」の意識を持ち得点する確率を上げるためで走塁もテクニックのひとつですから。


残り2週間、細かい部分の調整に入ります。

野球知恵袋をよーく見て学んでください。

来パパです。

オヤジリーグのアウェイ戦、江戸川河川敷にてワンダーウルフ戦でした〜



中学生以来、自転車🚲で向かいました、何度か野球部⚾️で行ったなー😄

電動チャリで35分位掛かりましたが懐かしい道のりを感じながらのサイクリング!



河川敷特有の風が強い💦なか、外野陣が頑張り多くのアウトを取ってくれて感謝です。この外野陣も安定感あるな😉

守備に関しては、ほんとに選手層が厚くなりチームの底上げが進んでいると思います。



先発の城くんも試合をつくり、球数が多いがストレートがだいぶ走ってきたので後はカーブの制球が安定してくるのが課題だね。

龍星もいい球がだいぶ増えてきたな、じっくりと経験を積ませながら育てていきます。




今日、デビュー戦でワンアウト満塁の厳しい場面での中継ぎデビューで申し訳ない😅

高さ、角度のあるストレートが特徴の上原くんです、正式にドリームスターに入部してくれました。来夢キャプテンと同じ歳なのでチームが若返ります。失点はありましたが、これから投げ込んで行けば問題ないでしょう、一枚ピッチャー陣が厚くなります。



まだ、赤がしっかりきてないな🤭



新しいサインを試し得点を取れたし、アウトカウントの座学を通して各選手が考えて打席に立っている感じは受けました、欲を言えばどの球種(ストレートorスライダー)を打つのかを決めて欲しい。

今日の投手ならば、私なら大きいスライダーを狙いましたね。



城くん、ランニングホームランおめでとう🎊

きれいに流してサードライン際を抜けていきました。流し打ちが身に付いてきた印象です。得意な内角球打ちも忘れずに!大会は1番を任せます。



結果は残念🫤4対2で敗戦⤵️

相手はバッティングのいいチームですからよく抑えた方でしょう。

前回は勝っているチームなのですが、大きな曲がり、小さな曲がりのスライダー2種類の軟投派投手にのらりくらりとやられました😓


四球の取れない投手からどう出塁するかが大きなチームの課題です。



選抜大会の初戦の守備位置のイメージも掴めました。残りの3回の練習を使い細かい部分を確認して行こう‼️


来パパです。

選抜大会を1ヶ月後に向けて仕上げに入ります。

冬期練習とは違いとにかく実戦系で細かいプレー確認になります。

やりたい事は数あれど、確認事項を絞りながら進めています。



キャプテン中心に細かな走塁の確認をしました。

リードとは…、どこまでするの…など基本から教えています。



牽制球とは…、第二リードとは…

小雨の中ですがじっくりと勉強会です😅

走るのにスランプはないでしょう‼️

下肢障がいの選手もできる範囲内で、先の塁への意識をお願いします。



晴れてきたので最後はゲームノックで細かいプレーの確認です!

障がいの箇所により守備範囲が異なるので、選手間で話しあって、ここ迄は自分が取る、ここから先は任せるなどのコミュニケーションも大切です。



ドリームスターは全国のトップチームと違い、野球経験者が少ないチームです。

全国大会のように連戦して勝ち進む大会は、チームの総合力が問われます。

チーム全体の底上げはずっと取り組んできたことです、だからこそ座学(勉強会)も必要なのです。


そのようなチームが目標の【全国大会ベスト4】に入るには野球を理解して勉強しなければいけません。



大人になってまで、輪になって勉強するとは、思ってなかったでしょうね😁

野球はルールも複雑でやることや学ぶことが多いスポーツです。

【練習でできないプレーが試合でできる訳がありません】


新しい選手も入団して一緒に練習しました🤭

こんなに細かく練習するんだとびっくりしてましたね。


来パパです。

まずはアップノックからのミーティングをじっくりやりました。

今シーズンの特徴であります、理論も大事です。



バッティングマシーンでの紅白戦も取り入れました、球速も速めにセッティングして目慣らしもしていきます。



今日は、参加者も20人を越えていたので紅白戦しながらサインの確認や実戦での確認をじっくりやりました。



選抜大会迄にやらなけらばならない事が浮き彫りになっています。

選抜大会迄は【組織で戦う意識付け】をテーマにやっていきます。