身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

随時メンバー募集中。身体障害者手帳を所持する肢体不自由の方、年齢・性別・野球経験問いません。


一緒に野球をやりましょう!!

来パパです。

炎天下、32度の猛暑日ですがリーグ戦です。



初戦は美浜バーニーさんです。

強打のチームなので守備を固めましたが9対5で敗戦でした。



両先発投手の課題ですが初回の制球難が大きな課題です。

4回まで5対3でしたが球数を減らし打たせて、テンポよくしていくことが、守備陣への負担も減ります。試合前の調整方法などの改善、工夫も考えてください。

3回裏に追い付くだけでなく逆転できなく、流れを変えれなかったのが敗因かと…

最終回の2点を返す粘りは収穫でした。

酷暑の中で鈴木選手、城選手、両投手の負担が多くなりましたが実戦を重ねて調整を進めて行こう!

最終回の5回に右打者にレフト柵越えホームランを打たれ参りました💦

右打者の柵越えは私の記憶では2本目👀かな…

よく飛ぶこと😅




終了して30分後に明海オヤジーズさんとの試合開始です。

大会となれば連戦もあるのでスタミナ、ペース配分などの練習にもなります。




先行されて苦しい展開でした💦

13対8で勝つことができました😀

先行されて厳しい展開ですが、終盤に相手投手の疲れがでた所で畳み掛けて大量得点に結び着きました。

これで浦安オヤジリーグは3勝 1敗となりました。健常者ルールで盗塁ありなので、キャッチャーの負担は大きいな💦



収穫もありました。

打線は全般的によく振れていたと感じました。

最近は打順を上に集めるか、下に集めるかなどを自分なりに検証すべくオーダーを組んでいるのを選手達は気付いていますか?色々と試しているのですよ。



2試合目の完投の上原選手、お疲れ様でした😛

長いイニングを投げるタイプの投手の特徴がよく出ていました。


井口さんの野球教室の効果で龍太も一本、センターにきれいなヒットおめでとう😀



キャッチャーの育成も課題です。

関選手には2試合目のスタメンとしてマスクを被ってもらいました。配球、キャッチングと覚えないといけない事が満載ですが経験を積むしかないのです。

育成と勝負へのこだわりは永遠の課題です。



久しぶりの実戦ですが、打線はいい感じでしたね😀

エンドランなどの攻めのサインもたくさん出しました♪


攻めなければChanceがないのは、春の選抜大会での教訓ですので監督としても勇気を出して仕掛けていくことも練習しています。



スタッフも含め20人の参加がありましたが、全選手の出場も叶いましたし、皆んなが役割りをまっとうしていました。


9月の関東甲信大会に向けて、練習試合も含めて実戦を多く取り入れて行こう‼️

来パパです。

先週の仙台での東日本大会から一週間です。

早いなー時が経つのは…

多くの方々が喜んでいて、とにかくよかった✌️

FIFAワールドカップ⚽️一色になっていますね😀


チームとして、次の目標は9月開催の関東甲信越大会、3連覇です。

大会迄の3ヶ月間にチームのレベルアップは勿論、バッテリー育成が課題です。



投手は何人いてもいいですし、何試合も戦うトーナメント戦では絶対条件ですから。



バッテリー育成は時間が掛かります。

日々のトレーニングも必須ですよ!

じっくりと焦らずやって行こう!

来パパです。

仙台で開催された第4回東日本身体障害者野球大会2026年、初優勝できました😙

シエルコムせんだい、雨天に影響されないドーム球場です。



私は初日は仕事の関係で参加できず、2日目からの参加でした。初戦の宮城ロケッツ戦はチームに堅さもあり、得点差より難しい試合だったと報告を受けていました。

ムードを変えるためにも乗り込みました。



大会2日目は、準決、決勝とドリースターらしい明るい雰囲気の中で進められたと自負しています。

選手も14人とギリギリの人数でのやりくりの大会となりましたが見事に3勝して優勝🏆できました。



ベストメンバーとは言えない参加選手ですがどのチームも同じです。そこでしっかり勝つことができチームの底上げが出来ていると確信しました。

全選手が試合に出れましたし、それぞれが活躍してくれました😉



まるでお父さんかっ😆

そんな展開にしてくれた皆んなにあっぱれ‼️



準決勝、決勝と完封した上原、岩品両投手と鉄壁な守備陣にあっぱれ‼️

練習で取り組んできた積極的な走塁をしてくれた選手達にあっぱれ‼️



いつも城副キャプテンの積極的な走塁に助けられ、コツコツ取っている得点がボディブローのように相手チームにダメージを与えていることにあっぱれ‼️



大会を含め細々とした部分の選手達へのサポートを献身的してくれる鈴木副キャプテンにあっぱれ‼️


いつも、応援してくれ献身的にサポートしてくれているオーナー、代表、応援団にあっぱれ‼️



今回の参加メンバーでの超攻撃的打線に応えて打ち勝った打撃陣にあっぱれ‼️



言語化、時にはっきりとした言葉で個性的な集団をまとめている来夢キャプテンにあっぱれ‼️


私が毎週組む、がっちり練習メニューにヘトヘトになって手伝ってくれるスタッフにあっぱれ‼️



この大会、「強い打球、ライナーを打つ」とのテーマに真剣に選手達も取り組みました。


5月17日の神戸でのコスモス戦の悪夢の敗戦から、チーム全体に力が入っていなかったのも事実。


監督の私自身も、腑抜けになっていたことも事実。


だからこそ、「必ず勝たなければならない大会、この大会を落とすとチームが駄目な方向に進んでしまう」と自分を奮い立たせて望んだ大会でした。



私も攻撃時に勇気を出し仕掛けていくサインを多数出しました、リスクがあるからリターンがある。

コーチャーも集中して取り組んでました。

私がコスモス戦から学んだことの一つとして、「選手を信じて勇気を出して攻めなければ勝てない」と言うこと。



今のドリームスターに足りないものは【結果】

です。結果が出れば【自信】になる。

やってきたことが間違いでないと証明できるから。


こんな、不甲斐ない監督についてきてくれる皆んなにあっぱれ‼️


監督、スタッフ、選手もコスモス戦の敗戦から一皮剥けた大会になったことを報告します。


東日本地域の障害者野球の皆んなに会えることで楽しめました。このような機会を作ってくれる運営さんに感謝です。


西高東低は否めないですが、東日本からも障害者野球を発信していきましょう!



さて、次の近々の目標は関東甲信越大会3連覇。

我々にとっては前人未到だな。



来パパです。


第34回全国身体障害野球大会から2週間、月日が経つのは早いなー



まだ、悔しさが残っていますが1時間のミーティングからの練習再開となりました。


各自がいろんな思い、意見が出ていい時間になりました。考え方、捉え方は皆んな違うしそれでいいのです。



こんなに、大会後にじっくりミーティングして意見交換したのは初めてかも…


大切なことは次に行くための、反省含め意見交換することが大切なのです。



それらの意見をまとめ、練習、戦略に活かすのは監督、スタッフ、キャプテン、副キャプテンの仕事です。



さっそく、今週末の東日本大会に向けての守備位置確認も含めて紅白戦をしました。



これとて、参加人数、スタッフが多いドリームスターだからできる練習なのです。



日々に感謝、環境に感謝、全てに感謝。



もう一段階、上の野球をしないと勝てないと結論が出たと思う。


望むところ!


やっとここまでチームが育ったかと感慨深かった。



東日本大会、関東甲信越大会、誰も取り残すことなく、切り捨てることなく。


参加できるメンバーがベストメンバー!


ドリスタらしい野球⚾️で勝つぞ‼️




来パパです。

野球の神様からの招待なし。

まだ、優勝🏆争いをする場に立つのが相応しいチームではないのでしょうか😥



結果はベスト8でした。

神戸コスモスにまたもや敗戦です。



最終回に追い詰めたのですが…

先制できる場面もあったのですが結果が全てです。

ヒット数は圧倒的に多かったのに得点にできない部分に尽きるのでしょうか。


練習の仕方なのか

場慣れなのか

経験なのか

野球観なのか


「何かが足りない」…後一歩。

引き続き、野球の神様からの宿題ですね。


私は今年57歳になりましたが、こんなに悔しい感情が出るのかと自分でもびっくりしました。

元来、子供の頃から負けず嫌いでしたが…

それだけ、勝てる可能性があったということ。

それだけ、準備してきたということ。

それだけ、手応えを感じていたということ。



真剣にやっているから、感情的になる。

いい歳した大人が感情を出して争うのも野球⚾️の魅力でしょう。



「足りない何か」を探し、改善する気力が帰りの新幹線🚅では、まだ出てきません😰

少しリフレッシュします。

西高東低の力関係は払拭できずに残念⤵️

ドリームスターらしい明るい野球は全国の仲間達に、見せられたことは間違いないでしょうね😌