自分は自分のためにこの仕事(農業)をやって来たつもりでした。


遣って行くにつれ農業の楽しさ 自分よりも平均40歳も離れた方々に接することが出来たのもこの仕事を選んだからでしょう!


そして いつも自分が言っていた「これからの日本の農業を守っていく」と簡単に言っていましたが。


昨日その言葉の本当の怖さ! 重みを実感しました。


今現在色々なおじいさん方にお願いをし 同じ作り方 ワンロット出荷をしています。


が・・昨日 その内一人の方の体調が悪化しました


今まで何度か入退院を繰り返し最近かなり元気だったのに・・


当然農業がもう出来なくなってしまう と聴いた瞬間


こんな事は思ってはいけないが ここ何十年間の間に自分は凄い失う物が多すぎる


出荷数が減るとか売り上げが減るとかは関係なく 


今まで良くしてくれていた方々がって思っただけで涙が溢れだしてしまう


これは今考える事ではないし その方々にとってはかなり失礼な事。


だからこそ今を大事にし その方々の経験した事や栽培技術を全て知りたい


その方々の遣って来た事を無駄には出来ない一生俺はそれを引き継ぎ


日本では無くても茨城だけは守って行きたい。


自分の為だけではなく同じ畑の土に立った人の分まで


今から何百年後も同じ土を使い同じ場所で同じ農業者がその土を踏める様に。











何年か先にわ必ず行きたい!!北の大地チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ


だからこそ今が大事なんです。


最近の長雨で作業は、進んでいませんが 収穫は日照不足もあってやや遅れ気味(^_^;)


でも 出来は例年と変わらず出荷も安定しています。


今までもそしてこれからも 新鮮を売りに


照沼農園こだわり  朝採り野菜 自分が楽しく収穫させて貰っているのも お客様おかげです。


明日は 真っ白いトウモロコシ 「ルーシー90」そのままでも充分に美味しいですがサラダ用の為かなり遅い播種です。

!!




これは関係ないが すごい!! かっこいいですね~!!


自分が 頑張っていても 周りの頑張っている人を見るともっと頑張らなくちゃなんて思った事ありますよね?


まー個性ですが・・・



遅くなりましたが 無事田植えを終了しました。


初めて入る水田は、色々なクセがあり 苦戦した所もありましたが、その反面、凄く勉強になった虹



少し無理を承知で水田拡大をしたが、 やっぱ少し遣りすぎた感があります。


植えた以上 必ず適盛期に収穫できる様 今から管理をしつつ 計画を練ります。




今年は、天候不順(日照時間が少ない) ため どうなるかは分かりませんが、肥料成分は ばっちりです。



米栽培管理も後ほど書かせて貰いますので。



さ!! 明日から 色々な 野菜の定植に励みます。


チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジビール

お米の播種が終わりました。


お米にとって一番肝心な苗作り。


そして 一番難しい工程。


今回は、ハウス育苗・ 路地プール育苗の二通りの育苗の方法を取った。


ハウス育苗の苗は GW中に植える苗。 一般栽培で種120g蒔き。2.5葉



プール育苗の苗は、5月中旬~末に植える苗。 コチラの苗は、種70g筋蒔き。5.5葉まで持って行く。


2.5葉と5.5葉の 違い 


2.5葉は、一般的栽培法 苗を厚く植えて 生育中間期でブンケツ20本~30本 水を一回切って無効ブンケツを落とす。 小さめな苗 (親父の苗)



5.5葉は、初めから苗1本~3本で植え付け 最終ブンケツ20本~25本まで持って行く。がっちりとした苗が出来る。(自分の苗)


完全に作る自身はありますが

今年の天候が気になり、無事良い苗が出来る事を願います。


以前の鹿沼土の結果


成分的には 同じ様でした。 ん~~チューリップ赤 鹿沼土とは・・・ 


鹿沼土TOPからこんな事が・↓


赤城火山(群馬県)から噴出した、軽石の黄色風化物。園芸用土として一般的にその名が知られている。


鹿沼土は赤城火山を要にして東方に扇状に分布し栃木県鹿沼市付近では地表下2m付近から厚さ1.5m程度の地層として、出現する。直径数mm程度の丸みを帯びた鹿沼土がその形を留めたまま風化、粘土化し、アロフェンやイモゴライトが生成している。


鹿沼土は有機物をほとんど含まない酸性土で通気性、保水性ともに高いことが特徴です。1970年


代のサツキブームにて、全国に知れ渡った代表的な基本用土です.

ロケットすばらしい土なんだなロケット






鹿沼土 農業・園芸にとって必需品の鹿沼土


はっきり言って自分は、良さが分かりません。。


でも全国的に有名です。


今日は 、日本稲作を守る会が開発した有機専門 有機培土を買いに行って来た。


鹿沼の人達は、ビニールハウスで野菜を作らず、雨除けで綺麗なオレンジ色の土


を干していました。


工場に着くと 農業資材某大手企業の苗床の土を作っている会社だった。


凄いシステムを見せてもらえた事に感激です。


何気無く使っていた土も自分がお米を扱う同様しっかり管理されていた。(当たり前だが)


魅力が沸いて来ました。鹿沼の土。


道路際の土を少し持って来ました 明日土壌分析に出したいと思ってます。


どんな結果が出るのか楽しみです♪





いよいよ 周りの風景が変わって来る時期に


4月に入って目まぐるしくやる事が 多くなってきました。


有機JAS栽培で共に協力し会って来た人が3月に仕事中機械事故にあってしまい


今年、結果次第では今後お米作りから手を引かなければならない大怪我をおってしまいました。


いち早く治って貰いたい。また一緒に水田に復活して来た生物を見ながら話を出来る事を願います。


今日は、その方の水田を管理してきました。


籾殻クンタン10a辺り100kg  過剰な窒素をかなり吸着してくれます。


スリヤグアノ 10a辺り40kg  稲の根が順調に伸びてくれる。 

        (主に成分は海鳥の糞・魚介類・海藻・プランクトン等) リン酸分です。


今日の水田はこの程度の肥料で充分です。


後は いかに田植え後 米ぬか・深水管理で除草出来るかが収量・旨みに響いて来ます。














今日 3月28日 登記簿謄本が無事取れました。





ほっと一息。。。。




これからは、


有限会社 照沼農園 として日本のアグリを守って行きます。



これからも 今までどうり 農業に徹する心構え


品質向上化


お客様の声


安心


安全


鮮度


人の好みに合った野菜


お米作りに


励んで行ける事を喜びつつ精一杯に頑張りたいと思います。












やはり 皆ポジティブリストを未だ理解が出来ていないようです・・・・・

この法改正できっと増えます。


今までどうりでも大丈夫と思って作る→当然検査に掛けられる


→残留農薬オーバー→作った物の流通禁止→経営難に陥る。


・・・・・・・・・



そこで 自分が取引をしている農家だけに今後のお米の


作り方、ドリフト防止対策、完全に笑顔で売れるお米作りに


して行こうと言って来ました。


皆、やはり分かって居ませんでした・・・



でも皆、新たな技術を行う事に皆興味津々でした。


そこで農薬が3成分カット出来るので当然だと思うが。


いち早く技術に慣れて生き残り農業をやって行こうと


皆で一致しました。


何かやっと 守って行くって事に近づいた気がしました。














去年は 認定を取れましたが 今年は どうかなって所です・・・


結果を待ちますか・・・・・


一つ言える事は 環境保全型農業に最近変わっったという事です。


今までの作り方NO!NO!です。


昔の自然を取り戻すってのが狙いですね。


最近のコウノトリの復活も有機農業が一躍HIT盛んになった証拠です。


(ま人口復活でしたが・・協力して行こうと思います)


そこで 養殖事業にも手を出していきます。


そのコウノトリの為に。



今年度目標 多品種栽培 栽培面積の拡大を図る


品種の紹介は、いたしません。


野菜 15品種


お米 4品種


お米4品種の内1品種は、


まだ出来て2~3年の種です。

まだ育種法で とある企業が握っています。


その育種権を少しながらも買わせて頂ました。


去年極少量ですが作らせて頂いてサンプルを配った所・・・


コシヒカリよりも旨いとの評価が続々戴けました。


食味検査もコシを上回りました。


この品種が今期の親玉と成りそうです。


品種名は 出来上がり後 記載します。