いよいよ 周りの風景が変わって来る時期に
4月に入って目まぐるしくやる事が 多くなってきました。
有機JAS栽培で共に協力し会って来た人が3月に仕事中機械事故にあってしまい
今年、結果次第では今後お米作りから手を引かなければならない大怪我をおってしまいました。
いち早く治って貰いたい。また一緒に水田に復活して来た生物を見ながら話を出来る事を願います。
今日は、その方の水田を管理してきました。
籾殻クンタン10a辺り100kg 過剰な窒素をかなり吸着してくれます。
スリヤグアノ 10a辺り40kg 稲の根が順調に伸びてくれる。
(主に成分は海鳥の糞・魚介類・海藻・プランクトン等) リン酸分です。
今日の水田はこの程度の肥料で充分です。
後は いかに田植え後 米ぬか・深水管理で除草出来るかが収量・旨みに響いて来ます。