しかし、雨が多い!!


予定がかなりずれ込んでいます!!


とある農家談 「家は、かなり長いお正月休みだよ」・・・・・


まだ自分は、救われて居るものの現状遅れている


作があるのが悩ましい!


春型の作物に影響があるのは、間逃れないのでは・・・


当然値段の上昇が考えられる・・!


他農家に打ち勝つには


致しかた無く施設園芸の資材を導入し無くてはならない!!


そこまでしなくても、と言う人が大半です。


何でそんなに、のんびり・・・・?


導入後リスクが出ないのが救いだと自分は思うのだが・・


遅れている作を必ず予定どうり出荷する事が一番大事なのでは!


資材導入に中っての自分の考え↓


資材導入→当然路地物より品質UP→これからの天候の心配がない→安定出荷→販売元への信用力。

                         (計画性のメリハリが出る)


大きな差が出る事を期待しつつ小さな掛けに出てみるのも

勉強の一つでは無いでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・!







自分より熱い方を発見!


今日電話で初会話!


来週の水曜日に対面!


いい刺激になりそうです!


絶対に!


頑張りましょう!!


お互いに!!


まだ自分は、信じられませんが!


これから良い体験に自分もなりそうです!


又後日この事を必ず書きます!!


ほんとに凄い熱いお方なんです!






ずっとブログを書いて無かったな・・・

今まで書いて無かった分 今まで一番大事な事だった事を書きます。

さて今年から残留農薬基準の制度が変更になりました。

農家が減少している中少しでも安全を考えた基準改正なのでしょう。

日本では。厚生労働省が食品衛生法に基づいて残留農薬基準を設定しています。

残留農薬基準を超えるような農薬が残留している農作物は、食品衛生法により販売禁止となり

農作物の安全が確保されています。

今後ポジティブリスト製の導入においては、基準値が設定されている農薬については、

従来道りとなり、基準値が設定されてないものについては、国際基準(Codex),国内登録保留基準、

欧米基準を参考に設定される様です。

これらにない場合にわ、一律基準(0.01ppm)が適用され、基準値を超えている食品についての流通が

禁止される様です。

またポジティブリスト製は、農産物だけでなく加工品を含む全ての食品にたいして適用されます。

現行制度のイメージ


全世界で食用作物に使用されている農薬数は、約700種類とも言われます・・・・

国内で食用作物に使用される農薬数 約350 

残留農薬基準が設定されており国内で食用作物にされる農薬数が約200       

残留農薬基準が設定されている農薬数 (現行)約250

      ↓                     ↓

残留基準が定められて         残留基準が定められて

いな場合は、農薬等が         いる場合は、残留基準を

残留していても流通           超えて農薬当が残留す

の規制がない。              る食品の販売は、禁止


例えば

重さで言えば、100tのうちの1gに相当する数字・・・・

50M×50M×1Mのプールに25g(大さじ2杯分)の農薬を混ぜた数字・・・・

人間の髪の毛の数は、約10万本?なので1.000人から1本抜き取った数字・・・・


自分達がしっかりやっていてもドリフト(燐接地から飛んできた農薬)が有ったら

知らぬ間に即OUTだし。


もし農地を借りて作ろうとしても過去に土壌残留性の高い農薬を使われていて

その畑で栽培した野菜から一律基準を超える農薬が検出されてもOUTな訳で・・・


作り手としてはかなりのデメリットになってしまう

でも昔からこうしなければなかったんじゃないかと・・


全てJAのお金儲けのために農家が振り回されていたんじゃないかな

以前までどんどん農薬を使って病気の無い野菜を作りなさいと指導してきたJA

アトピーになった人達が余りにも可愛そうで仕方がありません・・・(農薬だけとは限りませんが)

今になって農薬を控えろって・

自分は 大それた病気の時しか使いませんでしたけど 

もちろん有機JAS農産物には、一切使っていません

人間の食べられるもので処理してきました。

処理できない病気は まー人間が実際食べても問題ありませんから

そのまま出荷をしました。

それでも喜ばれますし。


勝手過ぎますねJAさん

ヤバイと思ったら手のひらを変えるわけですから


でもこれからは、皆安全になったわけだし

やっと従来に戻ったって感じですね。

皆さん大いに心配しないでたくさん食べましょう♪


愚痴っぽいなちと・・・・・・・・・











やっと上がって参りました。

今年借り付けした 畑の土診断書!!

3000坪一斉診断

おっと!!


こりゃ大変だ!!

人間で言うと 末期がんって所でしょうか!!


10箇所診断の中 合計平均最低値


( )内適正値 「 」 内 改良後想定値


PH 4.5 (5.5~6.0) × 「5.9」


EC 0.02 (0.5以下)  △  「0.02」


有効態りん酸 23 (20~80) ○ 「23」


加里 85 (35~45) ×  「87」


苦土 38 (60~90) ×  「79」


苦土/加里 0.6 (2) ×  「1.2」


石灰/苦土 12.1 (5) ×  「7.8」


硝酸態窒素 0.57 (//) △ 「//」


CEC 28.60 (//) △   「//」


塩基飽和度 69.05% (//) △ 「//」


前の人 いったい どんな作り方してたんだ????

こんな作り方しているから 

良い物なんて出来る訳がないんですよ!!!!!



土が治るまで最低2年って所でしょう・・・・・







今月は、もう半分を4日も過ぎています。


今月 これからの準備だけで 去年と変わらない動きを、している様な・・


準備も大切だけど、月に一回何か一つ完成させないと 


今までと同じ場所にいる様な不安感を持った・・・


何をやればいいんだ・・・・・


・・・・・・・


・・・・・・・


。。。。。


よし!!


今月中に 今まで手動で行っていた精米機のレベルを 最終確認手前まで 自動化する


システムを既製品頼らず、自分で作ってみせる・・・


出来るかな??


早速明日から 空き時間を そこに費やします。


11日後完成予定・・・


 おっしゃーー!!










3ヶ月前のとある一言から始まった。



自分一人でわやっていたが、



今日から別経営 共同製作 共同出荷 に 一歩を踏み出した。



相手社長は、水戸に何件かお店も・・



アグリに関しては、完全に無知。

一作目は、自分が担当することになった。



勉強家の相手社長は自分をスグに追い越すであろう。



負けじと勉強します。



今後 どう成るかは分かりません。



でも、お互い意思は一緒だと思います。



後は天候次第です。



必ず成功させて見せます。



来年のためにも。

昨日 同年代の新年会でした。
久日ぶりに会った友達、達と明け方近くまで 飲んでしまった。(楽しかった)
今日 今年初のスノボウに行くのに・・・
新年会メンバーの中に行く人 3人・・・
計7人で行くのに・・

飲み終わり帰宅AM3:00・・
お迎えの人が来たのがAM3:30・・・

当然3人 まだ酔ってます・

そんな事も気にせず 車2台でいざ アルツ磐梯へ

当然行きの中 3人爆睡ですw
運転手一人頑張ってくれました・・(すみません)

目を開けると もう着いてましたw

着替え 準備運動を済まし ゲレンデでお祈りを・・

(去年アルツで首を折ったためそそくさと退散してしまい
 滑り始めもアルツだったのでお祈りを)

速攻でゴンドラに乗り込み 闇上がりを克服w

絶対に今年は、パークには、行かないと誓ったのに
そんな事忘れて 皆で飛んで 乗って 滑って・・
大騒ぎw

皆 滑り始めだったので PM2:00で終了

天候も良かったし 雪も良かったので 大満足でした。


体が 凄く痛いのは、ご愛嬌です。

1年半近く 自分の 野菜を卸させて貰っている とあるスーパーマーケット。


12月半ばに 出来上がった、 野菜を いつものどうり 搬入。


でも 最近売れ残りがないんです!!


最近の野菜値上がりにも かかわらず・・・


でも チョット安めにおいてあるからな余り自信を持てなかった・・・


搬入終了後、挨拶をし 帰ろうとしていました。


そこで、野菜部の チーフさんからこんな 一言


「うちの野菜バイヤーが、あの野菜、凄い良い出来だね。

あれなら自信を持って売れるねって」言ってたよ・・


鳥肌が立ちました。


信じられませんでした。


ついに2年間たった2年間 熱を入れてきた

一種類の野菜が初めて、評価された様な気がした。


もっともっと 向上させたいです。

引き続き力を注ぎます。

次回作も 同じ野菜になるように。








今年も、いよいよ始まりました。



去年の、失敗を繰り返さず



今年も、日々勉強と、経験を



積んでいけるよう 頑張ります。



色々な人に、



迷惑を掛けてしまった去年



まだまだ未熟な自分ですけど



精一杯頑張りますので



宜しくお願いいたします。