ずっとブログを書いて無かったな・・・
今まで書いて無かった分 今まで一番大事な事だった事を書きます。
さて今年から残留農薬基準の制度が変更になりました。
農家が減少している中少しでも安全を考えた基準改正なのでしょう。
日本では。厚生労働省が食品衛生法に基づいて残留農薬基準を設定しています。
残留農薬基準を超えるような農薬が残留している農作物は、食品衛生法により販売禁止となり
農作物の安全が確保されています。
今後ポジティブリスト製の導入においては、基準値が設定されている農薬については、
従来道りとなり、基準値が設定されてないものについては、国際基準(Codex),国内登録保留基準、
欧米基準を参考に設定される様です。
これらにない場合にわ、一律基準(0.01ppm)が適用され、基準値を超えている食品についての流通が
禁止される様です。
またポジティブリスト製は、農産物だけでなく加工品を含む全ての食品にたいして適用されます。
現行制度のイメージ
全世界で食用作物に使用されている農薬数は、約700種類とも言われます・・・・
国内で食用作物に使用される農薬数 約350
残留農薬基準が設定されており国内で食用作物にされる農薬数が約200
残留農薬基準が設定されている農薬数 (現行)約250
↓ ↓
残留基準が定められて 残留基準が定められて
いな場合は、農薬等が いる場合は、残留基準を
残留していても流通 超えて農薬当が残留す
の規制がない。 る食品の販売は、禁止
例えば
重さで言えば、100tのうちの1gに相当する数字・・・・
50M×50M×1Mのプールに25g(大さじ2杯分)の農薬を混ぜた数字・・・・
人間の髪の毛の数は、約10万本?なので1.000人から1本抜き取った数字・・・・
自分達がしっかりやっていてもドリフト(燐接地から飛んできた農薬)が有ったら
知らぬ間に即OUTだし。
もし農地を借りて作ろうとしても過去に土壌残留性の高い農薬を使われていて
その畑で栽培した野菜から一律基準を超える農薬が検出されてもOUTな訳で・・・
作り手としてはかなりのデメリットになってしまう
でも昔からこうしなければなかったんじゃないかと・・
全てJAのお金儲けのために農家が振り回されていたんじゃないかな
以前までどんどん農薬を使って病気の無い野菜を作りなさいと指導してきたJA
アトピーになった人達が余りにも可愛そうで仕方がありません・・・(農薬だけとは限りませんが)
今になって農薬を控えろって・
自分は 大それた病気の時しか使いませんでしたけど
もちろん有機JAS農産物には、一切使っていません
人間の食べられるもので処理してきました。
処理できない病気は まー人間が実際食べても問題ありませんから
そのまま出荷をしました。
それでも喜ばれますし。
勝手過ぎますねJAさん
ヤバイと思ったら手のひらを変えるわけですから
でもこれからは、皆安全になったわけだし
やっと従来に戻ったって感じですね。
皆さん大いに心配しないでたくさん食べましょう♪
愚痴っぽいなちと・・・・・・・・・