コンテンポラリーアートは今の絵です -19ページ目

竹中美幸さんの個展

今日から、竹中美幸さん  の個展がスタートしました。


今日は、オープニングレセプションです。

ギャラリーは、こんな感じでした。


チーフギャラリスト 車からの開催の挨拶の後、竹中さんからもお話がありました。


コンテンポラリーアートは今の絵です

竹中さんの作品で囲まれた空間に、沢山の人が集まり作品を鑑賞しながら

皆さん、思い思いの話に花が咲いていました。


今日は、竹中さん以外にもギャラリートリニティの契約作家も数名来てくれたし、

我々のギャラリーを中心に様々な人の和が広がるのは嬉しい限りです。


肝心の作品の紹介は、次回にしますが、ギャラリーの様子を少しだけ紹介するとこんな感じです。


コンテンポラリーアートは今の絵です


作品は、年明けから制作をはじめたそうです。

この作品達は、水彩とパステルで描かれていますが、水彩のきれいな色使いが特徴的です。


実は、今回の個展では全く違ったシリーズの作品達も発表されています。

竹中さんの造りだす、一味違った透き通った世界が楽しめます。 


ブログやWebではその透明感がなかなか伝えられないので、是非ギャラリーで見てください。 

きっと来てよかったと感じてもらえます。







横田藍子さんと食事しました

昨日は、ギャラリーで個展を開催している横田藍子 さんと食事をしました。

個展ですからギャラリーは横田さんの作品だけで、すごく暖かな空間がひろがっています。


百聞は一見にしかず、ちなみにギャラリーはこんな感じです。 


コンテンポラリーアートは今の絵です

横田さんとはギャラリーで待合せしました。
コンテンポラリーアートは今の絵です
 

作品を語る時は、やはり真剣な眼差しになってます。 

(隣の女性は、我々のスタッフで一緒に食事に行きました)


若手の作家さんではありますが、今までに個展、グループ展を数年間に渡り開催してきた実績があります。

それは、横田さんの 「絵画作家になりたい」 という強い思いがあったからこそ。

なりたい姿がぶれないからこそ、我々ギャラリートリニティーとの出会いもあったのだと思いました。


作品のイメージはすごく穏やかですが、作品を描きたいという熱い情熱とのギャップを

感じることが出来て、大変新鮮でした。

やはり、自分の夢を持ち、その夢に向かって頑張ることは大切ですね。

あらためて実感しました。




コンテンポラリーアートは今の絵です


素顔の横田さんは、明るく、気さくで、すごく礼儀正しい方で、気がつくと、最後は当日のギャラリースタッフも合流して、あっという間に時間が過ぎてしまった感じです。


食事も美味しく、本当に楽しい時間を過ごせました。







横田藍子さんの個展

2009年は、横田藍子さん  の個展でスタートします。


2008年は、グループ展を4回おこないギャラリートリニティの契約作家のお披露目をしてきました。

2009年は、個展を中心に展開するのでしょうか。 

これはチーフギャラリストである車 ( くるまと読みます )により決められています。

皆様今年の展開、楽しみにしてください。 


1月6日(火)は、横田藍子展のオープニングパーティがギャラリーで開かれました。

作家の横田さんの人柄でしょうか、本当に大勢の方がギャラリーに駆け付けてくださり大盛況でした。

賑やかなのですが、なごやかな雰囲気で本当に肩肘張らずに楽しみめます。

色々なパーティーや宴会ありますが、ギャラリーのオープニングパーティは個人的には本当に大好きです。

興味のある方は、一度是非ギャラリーのオープニングに遊びに来てください。


コンテンポラリーアートは今の絵です

(オープニングパーティーでの雰囲気はこんな感じ。 真ん中のスーツ姿はギャラリー運営側スタッフです)



個々作品については今日はコメントしませんが、個展はグループ展とは違い 1人の作家がギャラリートリニティの空間すべてを使い、そこに作家の世界を創り出します。

横田さんの世界、すごく良いです。


今回の個展から、ギャラリートリニティのWebサイトにて先述の 車 が見どころをコメントしています。

コラム名は [チーフギャラリスト Kuruma's View]  こちらも宜しくお願いします。


巷では、金融恐慌でほとんど良い話は聞きません。 アートマーケットも同じく厳しい状況です。

でも、そういう時こそ新しい市場を切り開くチャンスかもしれない。


2009年ギャラリートリニティ 張り切っていきます。