横田藍子さんの個展 | コンテンポラリーアートは今の絵です

横田藍子さんの個展

2009年は、横田藍子さん  の個展でスタートします。


2008年は、グループ展を4回おこないギャラリートリニティの契約作家のお披露目をしてきました。

2009年は、個展を中心に展開するのでしょうか。 

これはチーフギャラリストである車 ( くるまと読みます )により決められています。

皆様今年の展開、楽しみにしてください。 


1月6日(火)は、横田藍子展のオープニングパーティがギャラリーで開かれました。

作家の横田さんの人柄でしょうか、本当に大勢の方がギャラリーに駆け付けてくださり大盛況でした。

賑やかなのですが、なごやかな雰囲気で本当に肩肘張らずに楽しみめます。

色々なパーティーや宴会ありますが、ギャラリーのオープニングパーティは個人的には本当に大好きです。

興味のある方は、一度是非ギャラリーのオープニングに遊びに来てください。


コンテンポラリーアートは今の絵です

(オープニングパーティーでの雰囲気はこんな感じ。 真ん中のスーツ姿はギャラリー運営側スタッフです)



個々作品については今日はコメントしませんが、個展はグループ展とは違い 1人の作家がギャラリートリニティの空間すべてを使い、そこに作家の世界を創り出します。

横田さんの世界、すごく良いです。


今回の個展から、ギャラリートリニティのWebサイトにて先述の 車 が見どころをコメントしています。

コラム名は [チーフギャラリスト Kuruma's View]  こちらも宜しくお願いします。


巷では、金融恐慌でほとんど良い話は聞きません。 アートマーケットも同じく厳しい状況です。

でも、そういう時こそ新しい市場を切り開くチャンスかもしれない。


2009年ギャラリートリニティ 張り切っていきます。