コンテンポラリーアートは今の絵です -18ページ目

新企画 アートの見方教室

この度、ギャラリートリニティではアートの見方や楽しみ方をレクチャーする教室を開催することになりました。


事後になってしまいますが、先日、実際にギャラリートリニティにてレクチャーしていただいたのですが、

教室を担当してくださるのは、近代アート史に造詣が深く、さらに英語が本当に流暢なMさんです。


近く、ギャラリートリニティーの新たな取り組みとして、正式に発表したいと考えています。

Mさんは、すでにアートの見方をレクチャする教室をご自分でも主宰されており、ご経歴からもアートへの

専門性の高さが容易に想像できます。


Mさんのブログはこちらです。



実際に、役得で私もレクチャーに参加しましたが、皆が良く知っている絵画作品を例題にしながら

気さくな雰囲気でレクチャーが進んでいきます。 


知っていると作品をより深く理解できる知識が楽しく学べます。

興味のある方は、こちらの インフォメーションまでお問い合わせください。

ロンドンから帰ってきました。

昨日、ロンドンから帰りました。

ロンドンは、20年に1度の大雪で、交通機関がほぼストップ状態。

フランクフルトからの飛行機が飛ばないため、ロンドン入ったのは、予定より1日遅れてしまいました。


そのため、滞在時間はほぼ9時間位しか居られませんでした。

短時間でしたが、ギャラリートリニティにとってはすごく重要な時間となりました。


ロンドンの中でも超一流のお店が立ち並ぶエリアでコンテンポラリーアートを扱うギャラリーと提携の話を

してきました。


クリスティーズなどでコンテンポラリーアートを取引している方の家にもうかがい、色々とアドバイスもしてもらいました。トリニティーの作家の作品も観てもらいました。 興味を持った作家も数名いました。

ロンドンでデビューできるように具体的な話はこれからすすめます。


今回、実際に作品を数点持っていったのですが、コンテンポラリーアートの収集家のお金持ちにも

会って作品を紹介しました。 そしたら買ってくれたんですよ、なんと。

海を渡って、トリニティーの作家の作品がロンドンの収集家の手に渡りました。すばらしいですね。



こんな感じで、短時間ですがものすごく濃密な時間でした。 

全てをコーディネートしてくれたは、私のビジネスパートナーの岩見さん。 本当に有難うございます。


雪のロンドン市内。


コンテンポラリーアートは今の絵です



偶々、クリスティーズの前を通りかかったら、なんと村上隆さんの作品が飾られてました。


コンテンポラリーアートは今の絵です



コンテンポラリーアートは今の絵です


やっぱり村上さんはすごいやー。 と思いました。。


トリニティーの所属作家も、クリステイーズで扱われるように我々も頑張ります。





フランクフルトの展示会


今日は、フランクフルトにいます。 

毎年開かれるペーパーワールドという、ステーショナリーやアートマテリアルの展示会に来ています。


世界中の製造メーカーがブースを出して、そして世界中のバイヤーが買付けに来ています。

ここに来ると、今年の主だった企業の動向がわかります。


世界的な経済恐慌の中、挨拶がわりに、お互いの国の状況の確認を聞いている人が多いですね。


景気が悪くなると、大きな買い物は控えるけれど、そのかわり家にこもって絵を描くようになるから

絵具は売れるはずだ(笑) という意見の人もかなりいました。


全体的には、自動車や電機のような販売高の激減という状況ではないようです。 すこしホットしました。



我が リキテックスのブースはこんな感じで、今年も盛り上がっていました。


コンテンポラリーアートは今の絵です



コンテンポラリーアートは今の絵です



ウィンザー&ニュートン、はこんな感じ。



コンテンポラリーアートは今の絵です



ダーウェント。


コンテンポラリーアートは今の絵です

明日も、ビジネス・ミーティングが目白押しです。


これから、食事に行ってきます。。