コンテンポラリーアートは今の絵です -16ページ目

ギャラリーで教室開催します

以前にもご紹介しましたが ギャラリーではよりアートを身近に感じてもらえるように教室を開催します。 



教室の講師は、宮本由紀 先生です。 アメリカで本格的に美術史を専攻し、その後 実際ににヒューストンの

美術館、ギャラリーでの仕事経験も豊富な方で、まさにアートのエキスパートです。


我々のギャラリートリニティは、コンテンポラリーアートを扱う企画ギャラリーですが、実際にコンテンポラリー

アートってなに?という方やアートって少しとっつきにくい という方は大勢いると思います。


印象派とかキュビズムとか聞いた事はあるけど、具体的にはよく知らない。とか

ゴッホやセザンヌやピカソの絵は見たことあるけど、どごが良いのかよく理解できない。とか

日本の浮世絵と西洋絵画との関連なんてあるの?とか


日本は、国内、海外をふくめて美術史に触れる機会が少ないとおもいます。


宮本さんが開催する教室は、堅苦しいアカデミックな内容を勉強するというよりは

教養として知っていると良いアートの知識を楽しく学べるレクチャーです。


当然、アートの知識がまったく無い人も大歓迎です。というよりも、そういった方にお勧めな教室です。

ぜひ、この機会にアートを少し身近に感じてみてください。


宮本先生は、印象派からの西洋美術の流れを理解できれば、コンテンポラリーアートも

かなり深く理解できるようになります。 と言っています。


コースは現在2コースを予定しています。


詳しくはギャラリートリニティのWebサイト をごらんになってください。


書き忘れてしまいましたが、宮本先生は英語も大変流暢なんです。私が言うのも失礼なのですが

ほんとに英語の発音が綺麗で、英語のコースでは先生の英語を聞くだけでも価値ありです。


コースは英語と日本語両方あります。英語もアートも学びたい方には、かなりお勧めです。










テッサンの個展

今週からギャラリートリニティでは ワタベテッサン  の個展がはじまりました。


写真は、オープニングレセプションの時のものです。


コンテンポラリーアートは今の絵です

毎回思うのですが、作家さんの個性が良くわかるアットホームな雰囲気の

本当に楽しい、レセプションでした。


来ていただいた皆様、本当にありがとうございます。


テッサンは、昨年のアンブリーチド展の時から本当に楽しい作品を制作してくれています。

今回は、個展ということでギャラリートリニティーの空間が テッサンワールドに。

テッサンのファンの方にはたまらないでしょう。今回は。


1つだけ紹介すると、こんな作品です。

【ハートパジラ】


コンテンポラリーアートは今の絵です




しかし、今回の私のお気に入りは、【らんちきな街】です。

まさにテッサンの本領発揮、独特の楽しいテッサンワールドが炸裂しています。


ぜひ、ギャラリーで観てください。 元気が出ること請け合いです。



実は、この日はレセプションの後、テッサンと2次会をしました。


テッサンはほんとに屈託のない人で、楽しい会でした。

良い意味で、おお化けしそうな雰囲気を感じます。






GEISAI

今日は、GEISAI にギャラリー・トリニティとして出展しました。


GEISAI には以前からアクリル絵具のリキテックスとして企業協賛しておりましたが、

今回はギャラリーという立場で参加させていただきました。


正面入口のすぐ近くのブースで大変良いエリアで、沢山の方が観にきてくれました。

村上隆さん、カイカイキキの皆様に大感謝です。



コンテンポラリーアートは今の絵です


我々のギャラリートリニティの契約作家も、このGEISAIを通じてスカウトした人達がかなりいます。


GEISAI が若手作家の作品の発表の場となり、そこから我々のようなギャラリーと出会い

作家として大きく羽ばたいていく、ギャラリーとしても、将来性豊かな若手作家と出会う良い機会だと思います。


実際に、作家としてアートマーケットに出ていくと、そんな思ったようには当然行きません。

大変な事もたくさんあり、思ったように行かないのは、どんなビジネス、仕事でも同じ。

ただ、そのチャンスが有るのと、無いのは大きな違い。


その意味でGEISAI の存在意義は大きいです。