朝からチームビルディング研修の提案書作成。昼過ぎにメールで送信。最近、チームビルディング研修の依頼が増えてきた。


六本木に移動して、商談をひとつ。来週までに提案書を作成することになる。


オフィスに戻って、夜のアクションラーニング実践会の準備と来週のS社のアクションラーニング総括研修の準備。


来週のアポが2件FIX。


本日のアクションラーニング実践会は、少人数ながらも奥の深いセッションを実施することができた。


シンプルな流れではあったが、アクションラーニングのパワフルさを感じていただけたようである。





仕事は、問題解決や面倒くさいことの連続で、それを共に乗り越えていくからこそ、信頼関係が育まれる。


そんなことを感じる瞬間がある。


大きな成果を出すことを夢見て、まるで暗い海を漂うかのように暗中模索し、嵐の海を何とか乗り切ろうともがきながらも、お互いに目を見合わせてニヤッと笑う。


その目の奥の輝きが、探していた灯台の光のようにも思える。

今日は、大阪でのチームビルディングの体験会を実施した。


たまには、関西弁でのレクチャーもいい。今回は、人事担当者向けなので、どう研修に取り入れるか、チームビルディング研修と実務をどう結びつけるかというレクチャーを多めにした。


受講者の人事担当者といろいろお話をさせていただいたが、首都圏に比べると少し研修のトレンドもタイムラグがあるような気がした。首都圏では、チームビルディングも結構浸透してきた感があるが、関西ではこれから取り入れようかという気配である。


パイも少ない。東京の上場企業数は、約2000社。対して、大阪の上場企業数は、約500社。4倍の開きがあり、東京を本社に移す動きも結構ある。さらに大阪に本社があったとしても、人事・教育機能は東京支社にある、という企業も多い。


ということで、少ないパイをめぐって研修会社がしのぎをけずるという構図であるが、相手先の要望に応じたカスタマイズ型の研修やプロジェクト型、アクションラーニング型の研修は、まだまだ浸透していないところがある。


切り込むチャンスは大いにありそうだ。