仕事は、問題解決や面倒くさいことの連続で、それを共に乗り越えていくからこそ、信頼関係が育まれる。


そんなことを感じる瞬間がある。


大きな成果を出すことを夢見て、まるで暗い海を漂うかのように暗中模索し、嵐の海を何とか乗り切ろうともがきながらも、お互いに目を見合わせてニヤッと笑う。


その目の奥の輝きが、探していた灯台の光のようにも思える。