今日は、出版に関する勉強会に出席。


出版プロデューサーの須賀柾晶さん とバイヤーとしてゼロから出版を実現された藤野香織さん のお話を聞いた。


研修業界にも詳しいということで須賀講師に親近感を持った。また、具体的なデータや事例を元に話をされたので、大変ためになった。


また、藤野講師からは、想いを実現するプロセスやネットワークの築き方を学んだ。


私自身が出版したいと思っているテーマを参加者に説明したところ、読んでみたいとの声をいただき、大変うれしかった。また、出版を実現して多くの人に伝えたいとの想いを新たにした。


テーマはまだ構想中だが、普段ブログに書いていることをある切り口で、まとめてみようと考えている。


実は、ブログの記事をまとめれば書籍になるようにという意図の元、ブログを続けてきた面もある。


だから、私のブログには日常の描写がほとんどないのだ。


講師の先生方、主催された鈴木さん、ありがとうございました。


今後の課題は、プロモーションと差別化のアイデアかな。


早急に企画書にまとめよう。


講師の須賀さん、藤野さん、それに主催された鈴木さん、西田さん、ありがとうございました。

毎月1回、講師、ファシリテーター、コーチ、カウンセラーなどが集まって、勉強会を行っている。


プロフェッショナルとして、研修本番だけではなく、きちんと素振りをしているか、という問題意識から始まった勉強会である。


それぞれのメンバーの専門とする知識分野やスキルをシェアしたり、新たに開発したワークなどをテストしてみる場でもある。


これまでも、フロー理論やコーチング理論、統一場心理学、採用に関するダイアログ、チームビルディング、ストーリーテリング、新入社員に素直な疑問をぶつけてみるなど、様々な興味深いテーマで取り組んできた。


私自身は、この自主トレに参加することで、いろんな刺激を受けて元気になれるし、他のメンバーの話すエピソードがそのまま自分の研修のネタになったり、ある事象に対する冷静な分析や解説が聞けたり、それぞれのメンバーが素敵なタレントを持っているので、非常に役に立っている。


昨日の自主トレは、参加者で自主トレのビジョンを共有するというダイアログをした。参加者の想いを共有することができて非常に有意義な時間だった。


各メンバーが持っているスキルやツールを共有し、組み合わせたりして今後新たなワークを生み出すこともできるだろうし、コラボして新たなソリューションを創ることも可能だろう。


その可能性にわくわくしている。

先日、『崖の上のポニョ』と埋立てと架橋工事の免許差し止め訴訟で有名になった広島県の鞆の浦に行ってきた。


賛成派と反対派で、何年も争い泥沼化しているようだが、ふと自分のファシリテーションでこういう問題も解決できるのだろうかと思った。


まず、同じテーブルに着かせるのが難しいだろうね。