あるワークショップのトライアル講座に出席。


ファシリテーターやコンサルタントが、プログラムのデザインや効果性、運営についてディスカッションしながら、プログラムを進めていった。


実際にプログラムを進めながら、そのプログラムについて、検証していくのは、なかなかできることではないので、貴重な体験だった。


本当は、こうやってプログラムを作り込んでいくのが王道だろう。


これだけプログラム・デザインについて語り合うこともなかなかないし、それぞれの参加者の意見が面白く、大変刺激になった。


また、コンテンツそのものからも大きな気付きを得ることができた。


いろんなものを手放す勇気も必要であり、スクラップ&ビルドを真剣に考えていこうと思った。


ファシリテーターのOさん、参加された皆さん、お疲れ様でした。

先日、NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で富山県警の山岳警備隊の隊長のエピソードを放送していた。http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100302/index.html


危険な山の上で、登山者の救助を行うプロフェッショナルの言葉である。


「プロフェッショナルとは、誇りと使命感を持つことが大事です。あと周りの期待と信頼に応えるべく努力をすることも必要です。重くても重くない、寒くても寒くない、辛くても辛くない、こういった熱くて強い気持ちを持つことがやはり大事だと思います。」


自分の仕事が命に直結する職種というものがある。山岳救助もそうだし、自衛隊や海上保安庁の仕事、消防や警察、交通機関、医療関係もそうだろう。


そういう仕事の現場には、ギリギリの厳しさや緊張感がある。そして、日々の鍛錬を怠らない。というか、準備や訓練が日常業務に組み込まれている。


そういう厳しい仕事の世界観から見ると、ここ数年のセミナー・ブームで、講師レベルやクオリティの低下は目を覆いたくなる惨状である。


リハーサルをしていない、ぶっつけ本番のいい加減なセミナーや基本的スキルやプロフェッショナル・マインドに欠けた講師には、もううんざりである。


命がけでギリギリのところで仕事をしているプロフェッショナルに対して、自分なら申し訳なく思うけれど。。。

3月7日(日)に『ロジカル・シンキング』の1日講座を町田にて開催することになりました。


今回は、私の『ロジカル・シンキング』を受けてみたいという方の強いご要望により、開催することが決定しました。


今回は、『ロジカル・シンキング』の基本から、問題解決の実践までを学習しますが、『ロジカル・シンキング』研修をどうファシリテートするかという観点からもお話したいと思います。


弊社のオープンセミナーでも『ロジカル・シンキング』はあまり開催していませんので、ご興味ある方は、ぜひご参加ください。お待ちしています。


★プログラム内容★

・なぜロジカル・シンキングが必要なのか

・演繹法と帰納法

・ロジックツリーとMECE

・思考のフレームワーク

・ロジカル・シンキングの落とし穴

・問題解決の基本(なぜ問題は解決されないのか)

・問題解決の実践


★実施要綱★

日  時:3月7日(日)10:00~17:00

会  場:〒194-0021 東京都町田市中町1-1-4 飯田ビル401
アクセス:

(新宿より30分)  小田急線町田駅北口下車徒歩3分 ドトール中町田店 上4F
(横浜・新横浜より30分) JR横浜線町田駅中央口徒歩8分

料  金:8,400円(消費税込)


お申込は、下記項目をメール宛に送信ください。詳細情報をお送りします。


「ロジカル・シンキング」研修に申し込みます。

①氏名

②ご連絡先

③ご職業


あて先:info@g-solution.jp