最近、素敵な出会いやコラボしようという誘いが増えてきている。


新たな人間関係を築き、新たな価値を創造していくということに胸が躍る。


これまでのビジネス経験やビジネスに対するスタンス、扱っている商材の話などを聞きながら、なんか妙に惹かれるところがあったり、いろいろ吸収したいという想いが沸いてきたりする。


出会いをプロデュースしてくれた方にも感謝したい。


また、昨日は志やコンセプトを同じくするパートナーとこれまでにないソリューションを創りだしていこうと話をして、充実した時間を過ごした。


これまでの研修業界やコンサル業界、人事部で解決できなかった業界の構造を本質的に捉え直して、新たなソリューションを創りあげようと盛り上がった。


地味ではあるかもしれないが、パフォーマンスという観点からはインパクトのあるものになりそうだ。


業界地図が塗り変わるかもしれない。

同じ苦しむなら、考えて苦しまないといけない。

何も考えないで、ただ苦しんでいても、何も生まれない。


~シアトル・マリナーズ イチロー選手

不景気のあおりを受けて、企業の人材教育は内製化の嵐が吹き荒れている。


研修会社としては、売上の減少につながる由々しき事態である。


しかし、長期的な視点で見ると少し違った洞察が得られる。


ある人事担当者の言葉。


「研修内製化の流れは、2~3年後に終わる。なぜなら、今から内製化を進めて本当にクオリティの出せる講師に育つのは2~3年後であり、本当にクオリティが出せるようになればその講師はきっとその会社を辞めて独立するはずだから、また研修を外注する時代がやってくる。」


なるほど~。


その鋭い洞察力に感銘。