たった30秒間しゃべるだけで自分の才能が発見できる!という、「レインボー・ヴォイス」のご紹介セミナーを開催します。


レインボーヴォイスとは、声を測定して、「見える化」し、最も能力が発揮されるような才能の方向性を明確にするためのツールです。


私自身も声の測定をしていただいて、自分の基本的な性格や強み・弱み、自分にぴったりのアファメーションの方法やリラックス法を知ることができました。


ご興味ある方は、ぜひご参加ください。


開催日時:12月10日(金)19:00~21:30 

開催地:五反田


こんな方に最適です。

★新しい採用ツールを探している方(自社にあった人材を採用したい)
★職場のチームやプロジェクト・チームをうまく編成したい方(最適な配置)
★部下育成や職場での他者理解を向上したい方(コーチング力向上)
★セカンド・ライフ研修を充実させたい方(モチベーションアップ)
★自分の才能の再発見や自分の性格の再認識をしたい方(キャリアアップ)


レインボー・ヴォイスはこんな使い方ができます。
・自分の才能発見
・自分の性格再認識
・自分にぴったりのリラックス法がわかる
・どういうパートナーが向いているかがわかる(プライベート・ビジネス)
・従業員の採用(コンピテンシー)
・人事配置・チーム編成
・職場での他者理解


対象:
①企業・団体の人事・教育担当者
②研修講師/ファシリテーターの方
③人事・採用コンサルタントの方
④キャリア・カウンセラーの方


◆実施カリキュラム◆
1.自己紹介
2.レインボー・ヴォイスと他の「能力開発」の方法論との違い
3.レインボー・ヴォイスの事例紹介
4.今後の企業での導入についての概要
5.声診断体験(希望者)
  ※ご自身の声診断をご希望される方は、2,000円をいただきます。


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■詳細■

日 時:12月10日(金)19:00~21:30
場 所:テクノブレーン社会議室(山手線五反田駅 徒歩1分程度) 
住 所:住所:品川区東五反田1丁目13-12 COI五反田ビル5階
地図:
http://www.techno-brain.co.jp/company/map.html
    ※紳士服の青山のビルの左手からはいって5Fの左手です。
費 用:無料
※個別にご自身の声診断を受ける方は体験費用として2,000円を当日会場でお支払いください

講 師:株式会社レインボー・ヴォイス 代表取締役 稲井英人


■お申込み方法■

以下のメールアドレスに、お名前と参加希望の旨をお送りください。

info@g-solutio.jp



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先日のパン屋さんのオープンの際、パートさんが休憩している時や帰った後に、人がいないのでレジを打つことがあった。


その時、あるお客さんと双方の些細な誤解からクレームになった。


レジの前で声を荒げるおっさん。


「申し訳ございません」と頭を下げて謝りながらも、むくむくと好奇心が湧いてくる。


「このおっさんは、なんでこんな偉そうなのか、よっぽど普段認めてもらえてないのか」などとついつい目を見て観察をしてしまう。


謝りながらもじっと目を見て、負けていないものだから、なかなか許してくれない。


武道の試合の礼ように頭を下げながらも相手からも目を離さないような格好になっているからだろう。


おそらく、おっさんは目も合わさず、下を向いてぺこぺこすることを想定しているのだろう。


スーツを着てレジに立っている、一見店員とは思えない男に頭を下げさせて溜飲を下げたかったのだろうか。


「いじめっ子」は「いじめられっ子」を必要とする。おっさんのストーリーに合わないから、いつまでも怒りがおさまらない。


最後は、店長に誤ってもらって事なきを得た。


あれだけネガティブな影響を撒き散らして帰ったおっさんの人生を思うと、いろんなところでトラブルが絶えず、いつもイライラしているように思う。


もう少し健やかにさわやかに生きられたらいいのにね。


私の仕事の場合は、クライアントのことを気に入らなければ付き合わなければいいだけだが、販売・接客はそうも言ってられない。


接客業をされている方には本当に頭が下がる。


最近のモンスター・クレーマーというのも、基本的に自分の満たされない欲求を店員や会社にぶつけているだけである。


家族から疎外されている、会社でも認めてもらえない、自分の思い通りに人生がいかないなど、そういった鬱憤を他のところで晴らそうとしているのだ。


もちろん本人は無意識でやっているのだが。


会社としても、一人のお客さんの我がままを聞いていては、他の普通のお客さんが迷惑を被る。毅然と切る所は切らないといけない。


またおっさんが来てクレームを言うようなら、追い返さないといけない。追い返すコツを店長に教えておかないと。

2日間の座禅の会に参加してきた。


今回は、だいぶ慣れてきて、2日間でのべ4時間の座禅の中で、何回か「うまくいっている」という瞬間があった。


最初は、雑念とか、思考、イマジネーションが浮かんできて、翻弄されるたりするのだが、また呼吸に集中する。


常に頭を使って考えている自分にとっては、何も考えない空っぽの時間というのは、貴重なリラックスタイムなのだ。


座禅は、目的を持ってやるものでもなく、ゴールもないものだが、2日間で心身ともにスッキリできたと思う。


都会を離れた山里で、美味しい空気を吸って、精進料理を食べた影響も多分になるだろう。


こんなやり取りがある。


和尚が修行中の小僧に問いかける。


「おまえは、何のために座禅をするのか?」


「ハイッ、悟りを開くためです!」


「ばかもの!」


目的を持ってやるものではないし、明確なマニュアルもない。


お昼に解散し、時間があったので近くの「袋田の滝」を見に行った。日本三大瀑布のひとつだという。


しかし、JRの袋田駅前には、タクシーは一台しかない。隣の駅から呼んでもらった。


昔から観光名所だったようで、滝のそばの石碑に西行法師や徳川光圀の滝を詠んだ歌が刻まれている。


昔から日本人は、山や滝などの自然崇拝があった。ここにも滝を祀った不動尊が滝のそばのトンネルに鎮座している。


観光を終えて駅に帰って窓口で切符を買おうとすると、


「次の列車は1時間20分後です。本数が少なくて、すいませんねぇ。」と謝られた。


さらに、水戸駅での特急の乗り継ぎが悪く30分待ちだと言われた。


う~ん、これぞ田舎タイムだ。せかせかしても仕方がない。


駅員の方ものんびりしてる。駅の横の特産品販売のテントに来ておしゃべりをしている。なんかその光景がとてつもなく贅沢なものに思えた。


結局、待ち時間と帰りの時間でPCを開いて仕事をして、さらに本を読み始めて、3分の2を読み終えることができた。


座禅で、心身がスッキリしてまた来週からいいことがあるような満ち溢れた気分で帰った。