先日パートナーのOさんと京料理に舌鼓を打ちながら、話をした。


この業界で独立してもう7年になるが、やはりウマの合うパートナーというのは、頼もしいし、刺激になる。


それに楽しい。


お互いにプロフェッショナルとしてのプライドがあり、もちろん才能やスキルもあり、ソリューションの方向性も合う。


それにOさんは、自分とは違うバックボーンを持っているので、その経験や物の見方が非常に参考になる。


その時に、ある資料を参考に見せてもらって、後で送ってもらったのだが、そのコンセプトや表現のうまさにほれぼれする。


12月にまた仕事でご一緒することが楽しみだ。

京都での日程を無事こなし、今度は茨城県の山奥に向かう。禅寺で座禅を組みに行く。昨年の6月に続いて、2回目の参加だ。


前回は、夜焚火を囲んでの飲み会がやたらに楽しく飲みすぎてしまって、次の日の早朝の座禅がつらかった。


今回は、飲みすぎないようにしよう。


座禅とか瞑想は、自分にぴったりのリラックス法なのだ。


新幹線からまた富士山を拝む。今日は、雲の上にぽっかりと山頂だけが顔を出している。


富士山が見えると車内がざわめくのは、観光客の多い週末ならではだろう。


ファシリテーターの視点-富士山101127


先日、クライアントの京都のパン屋さんがオープンした。


私がお手伝いをした販促と教育の部分では、大成功だった。


6時半の開店からお客様が詰めかけ、一時行列ができる場面もあった。またパートさんたちも不慣れながらも明るく元気よく接客をしてくれた。


一週間前から、近隣の住宅1500世帯にチラシと試食を持ってドア・コールをしたのが効いたようだ。また、まわりにベーカリーがなく、エリア・マーケティング的には立地もよい。


結局、初日に400人近くのお客さんが来店し、目標売上の75%まで達成できた。


しかし、問題はお客が来てもパンを焼くのが追いつかないことだ。


30種類のパンをラインナップしているのだが、焼き上がって、店頭にならべた瞬間売れていく。だから、店頭に並んでいるのは平均して4~5種類という状態が続き、品切れ状態になることもしばしばだった。


パンが追いつけば、軽く売上目標を上回っていただろう。


製造工程の効率化が次の大きなチャレンジだ。



ファシリテーターの視点-パン屋オープン