アニマル・シンキングのブログ『シマウマのつぶやき』を更新しました。


(本文)

表参道にあるルイ・ヴィトンの前を通りかかるとショーウィンドウにいるでっかいシマウマが目に入った。


シマウマにつられて、店に入って店員さんに聞いてみた。


すると、今年の春・夏のコンセプトを象徴するのが、シマウマだと教えてくれた。


(続きは、アニマル・シンキングのブログ『シマウマのつぶやき』 にて)

昨年の3月に開港した茨城空港からスカイマークの札幌便が就航したというので、東京に戻らず直接札幌に飛んだ。


出発・到着合わせて1日10便という超ローカル空港だが、地元の期待の大きさは感じる。


そこで、久々に自走式のタラップを目にした。


ファシリテーターの視点

待合室からいったん外に出て、歩いて、タラップを登るというのもなかなか味なものだ。


タラップから乗り込む際に、ふと上を見上げると入口の上に、


「BOEING 737 SEATLE WASHIGTON USA」


という金属製のエンブレムが貼ってあった。


シアトルといえば、イチロー選手のシアトル・マリナーズやスターバックスを思い出すが、ボーイング社も忘れてはならない。


シアトルに行く機会があれば、ボーイング社の工場を見学してみたいものだ。


100年ほど前に創業されたボーイング社は、当時は家具屋さんだったという。


ちょうどライト兄弟が初飛行を成功させた時期でもあり、経営者の飛行機への情熱が高じて、飛行機を作り始めたという。


家具屋さんだから、飛行機を作る木材には事欠かなかったのだろうか。


とりとめもないことを考えながら、座席に落ち着く。


離陸の際に、隣のおばさんが胸で十字を切っている。


その姿を見ながら、この飛行機はイエス・キリストが守りたもうて、決して墜落などしないだろうと、安心して眠りにつく。


気がつけば札幌上空だった。

水戸にいる。


今日は早起きして、千波湖に散歩に行った。


ここの湖の水鳥たちは、人を恐れない。湖の周りに遊歩道があり、早朝から散歩している人やジョギングしている人がたくさんいるが、人と人の間を平然とヨタヨタと進んできたりする。


まあ悪く言うと、図々しい鳥たちだ。


ヒナを連れた親鳥でさえ、こちらが真横でカメラを向けても平然と草を食べている。

カモ・白鳥・黒鳥などたくさんの種類の鳥がいる。


ファシリテーターの視点  
ファシリテーターの視点

湖畔に沿って歩いていると、映画『桜田門外の変』のオープンロケセットと記念展示館がある。


昨日の研修の事務局担当のKさんに教えてもらったのだ。


桜田門や彦根藩の井伊の赤門、井伊直弼が襲撃された場所の目の前にある杵築藩邸や広島藩邸などが再現されている。


そして雪に見立てた白い砂利が敷詰められている。



ファシリテーターの視点


ファシリテーターの視点

150年前の大雪の日の暗殺事件に想いを馳せる。


安政の大獄で、人を殺しまくった因果だろうか。


幕末に比べると信じられないほど平和な現代から、襲撃をした武士たちの心境を想像しようとしても、霞んでよく見えない。


ただ、命をかけたその決意と緊迫感、口の奥から湧いてくる血なまぐさい唾液などが、感じられた。


見学を終えて、千波湖のほとりを歩いていると、散歩やジョギングをする人、ヒナを連れた黒鳥がグワッ、グワッ鳴いている。


その平和な光景に気が抜けると同時に、何かこの光景が奇跡的なようにも感じられ、まさに文字通り「有難い」ことだと思った。


ファシリテーターの視点