来週の水曜日に第52回アクションラーニング実践会を開催します。

http://www.g-solution.jp/learning.html


日時:6月3日(水)19:00~21:00

場所:表参道

費用:1000円


研修とコンサルティングのハイブリッド型の新しい手法です。


「研修で習ったことを実践しない」という研修の限界を克服し、また「コンサルタントが去った後は元に戻ってしまう」というコンサルティングのジレンマを乗り越えることができます。


職場の悩みを解決したい人やアクションラーニングの仕組みやファシリテーション・スキルを身につけたい人は、ぜひご参加ください。



いろんな場面でご縁があって様々な業種の方と名刺交換をする。


研修やセミナー、異業種交流会、ビジネスランチ、紹介などなど。


それで親しく話をして、こちらとしては「知り合いになった」、あるいは、「お近づきになれた」と認識をする。


そこへ、後日メルマガが配信されてくることが多い。そのこと自体は、問題はないのだが、他人行儀な挨拶にはいささかがっかりする。


「本メールは、○○が名刺交換させていただいた方に送信しています。」


だの、


「配信をご希望されない方は、云々・・・。」


こちらとしては、親しく会話を交わしたのだから、メルマガは歓迎だし、『配信をご希望されない』こともないのだが、名刺交換したその他大勢と一緒にされているようで、がっかりするのだ。


また、仕事上の付き合いで、主義主張が合わないのか、条件が合わないのかは定かではないが、フェイド・アウトされた方がいる。こっちのメールに、返信をしなくなったのに、ご丁寧にいつもメルマガが配信されてくる。


さらに、自社の都合で仕事を途中で投げ出した会社もあるが、そこからもメルマガが配信されてくる。


「新しいサービスを始めました!ぜひご利用を!」って、そっちは当方と仕事をするのが、プレッシャーになってたのではなかったっけ???


一体どういうつもりなのだろう。


ITは便利なツールでもあるが、マヌケな状態を助長したりもする。弊社も気をつけよう。



最近、EQの結果もあってか、意識の指向性について考えている。


意識が一直線に伸びていくのか、それとも視野全体にまんべんなく意識ができているのか、得意不得意もあるだろう。


先日、ご一緒した営業の方は、常に全方向に意識が向いているようだった。とあるホテルの大きな研修会場で食事をしているとき、私が気付かなかったクライアントの社長の入室を目ざとく見つけ、すぐに教えてくれた。


私の場合、日常会話をしている時や研修でレクチャーをしている時は、意識は一直線に伸びており、その方向を目まぐるしく変えているような感覚がある。


質疑応答をしている時は、一方向とさらにその周りを意識している。おそらく、周りの受講生に応答がどのように捉えられているのかを知ろうとしているからだろう。


一方、ファシリテーションをしている時は、ぼんやりと全体的に意識を向けていることが多い。その場の空気やエネルギー、発言者の雰囲気やエネルギーを見ようとしているからだろう。


まあ、世の中にはやたらに勘のいい人もいるし、そういう人から見ると、意識の方向性なんて、まるでナンセンスな見方なのかもしれないが。