今日のFX講座
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◆100時間・動画FX教室 今日の講座
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チャートの見方 (166分)2時間46分
大陽線
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/2/2.html
基本型、陽の丸坊主、陽の大引け坊主、陽の寄り付け坊主 (3分)
小陽線
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たとえてみましょう。
あなたは相場を打ち抜くために、拳銃を向けています。
トレードシステムは「拳銃」です。
ファンダメンタルズ、テクニカル分析は、「弾丸」です。
どれだけ精巧な拳銃(システム)を組むことができても、玉がなければ
ただの鉄クズです。
また、どれだけすばらしい弾丸(テクニカル分析手法)を作っても、
拳銃がなければそれがただの鉛です。
システムを通して検証を行わずにテクニカル分析をそのまま使用する
ということは、弾丸をそのまま手づかみで相場に投げつけているような
状態です。
おまけに、相場は防弾チョッキを着ています。
そんじょそこらの銃では、殺すことはできません。当然、手づかみの
弾丸など、まったく痛くもかゆくもないのです。
テクニカル分析を学んだあなたのお金が死ぬのはそのためです。
私がテクニカル分析本を読みまくっても勝てなかった理由はそのためです。
典型的な負け組投資家は、「MACDが上抜いたら買い!」「前日の
アメリカダウ平均が下がれば、今日の日経は買い!」などと本で
読みます。
「今度こそ勝てるぞ…」と相場に臨みます。
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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/08-uwanesitane/08-uwanesitane.html
動画 (6分) 天井と底値 上値抵抗線、下値支持線 三尊型、
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こうなると、とても人間の脳では処理し切れません。
これをシステムに任せれば、指標のサインが「買い」と「売り」で
ぶつかり合った場合でも、長期間のバックテストで検証することが
できるのです。
私がようやく、安定して勝てるようになったのは、システムトレードを
導入してからでした。
システムが出すシグナルにしたがって、ポジションを取り、手仕舞いする。
そこに、私の意志は一切必要ありません。システムに従えば、
それだけでいいのですから。
胃もたれもなくなり、気持ちが楽になりました。夜、自分のポジションが
気になって眠れなくなることもなくなりました。
裁量トレーダー上級者の方に、ぜひこの商品を薦めたいです。
裁量トレードの知識は、決してムダにはなりません。
それどころか、裁量トレードとシステムトレードが手を組めば、
大いなる武器になります。
この商品を使って、システムトレードへの第一歩を踏み出してください。
システムトレーダーに必要な知識は、どんなものでしょうか?
それは、もちろんプログラミングの能力です。ですが、それだけでしょうか?
違います。テクニカル、ファンダメンタルズ、投資心理、資金管理の能力が
やはり必要になってきます。
私は現役のシステムトレーダーですが、裁量トレーダー、ファンダ
メンタルズ投資家を批判するつもりはありません。
むしろ、裁量トレード、ファンダメンタルズ投資、テクニカル投資、
そのすべては、システムトレードと結託すべきだと考えています。
ファンダメンタルズ、テクニカルの知識がおろそかになっていれば、
単純なシステムしか作れないからです。
たとえば「ゴールデンクロス・デッドクロス」程度しかテクニカルを
知らないなら、「短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けば買い、
下抜けば売り」という、きわめて単純なシステムしか構築できない
ことになります。
テクニカルの知識も、ファンダメンタルズの知識も確実に持っている
人なら、いざシステムトレードを始めても、それは大きな武器になります。
はらみ足、逆三尊、たすき線など、昔ながらのテクニカル分析が
たくさんあります。
この商品でもほぼすべてを紹介しています。
こういった手法を、「宗教の世界」などとあざ笑う人がいます。
ですが、私はこういった手法には有用性があると思います。
ですが、たとえば「たすき足」の手法を、相場で目視でそのまま
使ってはいけません。
システム上で再現し、大量のデータを用いて、分析するために
使うのです。
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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/08-box/08-box.html
動画 (3分)上げ下げ、ボックス圏、もみ合い、
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/08-momi/08-momi.html
動画 (4分)もみ合い放れ
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相場から敗北者の烙印を押されたことを、認めざるを得ませんでした。
怒りと悲しみに震え、プライドはズタズタになり、投資関連の本を
焼き捨て、契約する証券会社を解約し、相場から去りました。
毎晩、頭を抱えて、自問自答を繰り返しました。なぜ、あれほどまでに
勉強したのに、勝てなかったのか?
いろんなテクニカル指標の使い方は完全に頭の中に入っているし、
トレンドについても学んだ。
ダウ理論も、ワイルダーの定義も身に着けた。それでも勝てない…。
なぜだかわかりますか?
もっとも重要なこと。
「人間心理」です。
私の「心理」面の弱さ、脆弱性が、そのまま相場での弱さに直結したのです。
ポジションを持つと、すぐに不安になる。
株価が下がると、すぐに売りたくなる。
株価が上がると、すぐに売りたくなる。
損を小さく、利益を大きく。いわゆる「損小利大」と呼ばれる考えですが、
それが実践できるほど人間心理は単純ではありません。
どうしても、損を小さくしようとすれば利益も小さくなるし、
利益を大きくしようとすれば、損も大きくなるのです。
私のやっていた「裁量トレード」では、「心理」がトレードの邪魔をします。
どれだけ投資力を身につけたところで、どれだけしっかりした知識を身に
つけたところで、「人間心理」が悪い方向に向かっていれば、相場では
勝てないのです。
ほかにも、知識をつけすぎた人によくある傾向ですが、
「一目均衡表ではローソク足が雲の中に入ったけど…、MACDでは
買いのサインが出ているし…」
と、いろんな指標がぶつかりあうことがあります。矛盾が生じるわけです。
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