FXトレードシステムを自分で作って稼ぐ方法教えます -24ページ目

今日のFX講座

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 動画   (10分)復習 ローソク足と出来高 

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証券口座よりFX相場の歩み値を取得しエクセルに貼りつけて

システムを作る準備をする。

「ど素人が一億円稼ぐ方法」…という本のページを開いてみます。


巻頭はまず、「証券会社に口座を開こう!」から始まります。


それから「ローソク足の読み方」とか「移動平均線の読み方」と続き、

それで本の半分程度を終わります。


「え!あと100ページしかないのに、どうやって一億円稼ぐ方法を

教えてくれるの?」


私は心の中で叫びますが、本はその答えを出してはくれません。

後半の100ページには、相場のチャートが載っています。


「ここでデッドクロスだから買い」だの、「ここで大陽線が出てるから

買い」だの…、何の根拠もない適当なことを抜かしてお茶を濁し、

唐突に本は終わります。


株式投資のことを何も知らない人が、「一億円稼ぐ方法」などという、

こういったタイトル負けの本を一冊読んだだけで、相場に向かうと

どうなるかわかりますか?

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冒頭で私は、「日本は株式投資の後進国である」と述べました。


その理由は、「システムトレードに関する設備も、書籍も、何もかもが

未熟であるから」です。


アメリカの投資関連の訳書を開いてみてください。


ほぼすべての書籍で、システムトレードに関する記述があります。


しかし、日本の書籍は、ひどいものです。はっきりいえば、

日本の出版社は最低です。


「一億円稼ぐ方法」などと書いておいて、ローソク足の読み方と

移動平均線の読み方をちょいちょいと書いただけの本…。


「あとは実践でガンバレ!」とか、「まずは自分の興味のある会社の

株を買ってみよう!吉野屋が好きなら吉野家を買おう!」


などとふざけたことをかいています。


たしかに、日本の書籍にも、すばらしいものはあります。


しかし、私は日本の名著と呼ばれる投資系の本のほぼすべてに目を

通しましたがシステムトレードに関係する本は数冊しか出ていません。


日本では、「システムトレード」という投資手法自体、知らない人が

大多数だと思います。


システムに頼らずに。自分の判断で投資を行う手法を、裁量トレードと

言います。


私は裁量トレーダーを否定するつもりはありません。

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 動画(6分)ローソク足の見方 始値、終値、高値、安値 月足、

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株式相場で大負けした日に、悔しさのあまり身の丈にあわないような

豪遊をした…、あなたにも経験はありませんか?


「今日はXYZ社株で大勝ちしたから、ちょっとくらい負けてもいいや」

と考えて、無理なトレードをする。


「今日はXYZ社株で負けた。悔しい。負けを取り戻したい」と考えて、

無理なトレードをする。


こういうトレードをした場合、たいがい失敗に終わります。


私も過去よくあった経験なのですが、デイトレードで負けると、その

負けを取り戻したくて、自分の決めた買いのルールに合致しなくても、


何でもいいからポジションを取りたくなる。


別の銘柄に手を出してしまい、また負ける。


システムトレードを導入することで、こういった無駄な投資心理を一切

排除することができるのです。

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紛れもない事実ですが、日本は株式投資の後進国です。書店に行けば

その事実がわかります。


私は書店の株式投資コーナーに10時間くらい入り浸る男です。毎月

欠かさず書店に通い、新刊をチェックしていますが、そのたびにため


息と怒りを感じています。ふざけた出版社…、ふざけた作家…、
ふざけた証券会社…。


書店の株式コーナーでよく見かけるのが、

「ど素人がFXで1億円稼ぐ方法」「一年で20万円を2000万円にした方法」
などという本です。

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 動画     (7分)投資に関する心構え 投資の基本

テクニカル投資の基本は、移動平均線、ローソク足、出来高 
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実際にFXシステムを作っていく

では、映画館に来る前に、パチンコで20万円スリました。


ムシャクシャするので、気晴らしに、トム・クルーズ主演のアクション

映画でも見ようと思います。


さて、あなたは2000円でチケットを買いますか?


A「20万円もすってしまった。倹約しよう」
B「20万円もスッたんだ、2000円ぽっち、どうってことない」


おそらく「B」の考え方のほうが、より人間らしいのではないでしょうか。


いらいらする、むしゃくしゃする、負けた自分を認められない、こういうとき、

人間はとんでもない行動に出ます。


Bを選んだ人は、映画館を出たあとも気がまぎれずに、身の丈に

合わないような高級料理を食べたり、キャバクラで豪遊したり


するかもしれません。で、一日寝たらすっかり忘れて、次の日また

パチンコ店に行くのです。


コンビニでは一円でも安い発泡酒を選ぶ倹約家なのに、投資で負けた

瞬間に突然浪費家に変わる。


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