FXトレードシステムを自分で作って稼ぐ方法教えます -23ページ目

今日のFX講座

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 明けの明星、赤三兵 

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FXシステムを作る 続き

人間のお金に対する考え方は非常にアバウトで、あいまいなもの

なのです。


このような資金管理の面でも、システムトレードでは邪魔な人間心理を

一切排除することができます。


株をはじめたばかりの初心者が勝てないのは当然です。はじめは

ビギナーズラックで勝てるかもしれませんが、何度かトレードを

続けるにつれて、ボロが出てきます。


しかし、がんばって勉強しても勝てない人がいる。テクニカル分析も、

ファンダメンタルズも、しっかり学んだ上でトレードに望んでも、

勝てない人がいる。そんな人に、システムトレードを推奨したいのです。


実際、私がそうでした。


デイトレードで100万円負けたあと相場から去ったのですが、再び

投資への意欲が再燃した私は、投資関係の本を片っ端から読み

漁りました。百冊は読んだと思います。


ローソク足、移動平均線、ゴールデンクロス、一目均衡表、MACD、

トレンドライン、ブレイクアウト、ウップス、損切り…。


頭の中に、言葉がどんどん増えていきます。


もう、昔の私ではありませんでした。負ける気がしませんでした。

そして相場に挑んだのですが…。


投資に戻ってきたばかりのころに、ちょうど9.11テロの日が重なり

ました。


一日で、100万円の損失を出しました。発狂しそうになりました。


それからは負け続き。結果は、200万円の負け、またもや全額を

失いました。


総額で、300万円負けたことになります。


300万円!


まだ会社を始める前のことです。


資本金を集めようと必死に貯金してきたお金が、ほぼすべて

吹っ飛んでしまいました。


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 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/06/06.html
 動画   (16分)高値圏と安値圏 はらみ線、つつみ線、たすき線
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「1000万円の損失」と聞くと、それぞれ人間はあらゆる反応を取る

はずです。


百億円の投資資金がある人に取ってはさほどの痛手でもないで

しょうが、1000万円しか投資資金がない人にとっては、元本を

すべて失うことになります。


1000万円あれば、あれも買えた、これも買えた、あれもできた…、

などと考えてしまうのが人間です。


しかし、パソコンがいちいちそんなことを思うでしょうか?


たとえばエクセルで組んだシステムが、「1000万円もの投資資金で

バックテストを行うのか…、緊張するなぁ…。


1000万円もあれば何ができるだろうか…」などと動揺してしまい、

計算のミスを連発する。


星新一や筒井康隆の小説でもない限り、そんなSFじみたことは

起こりません。


エクセルはただ画面に1000万円を数値として表示し、愚直に

バックテストを行うだけです。


システムには心がない。


正直言って、株式投資を行う上で、人間心理は邪魔です。


「下がるんじゃないか?」とか「○○円になったらどうする?」とか、

余計なノイズばかり発してきます。


これが大多数の人間が投資で負ける理由です。


システムトレードで得られるメリットはたくさんありますが、最大の

メリットは、この余計な人間心理を殺すことができる点です。

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 動画   (10分) 基本的なローソク足の例 大陽線、大陰線、

小陽線、小陰線
 
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 動画   (12分) 陰の丸坊主、陽の丸坊主、カラカサ 

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裁量トレードで勝てている人は、システムを導入すればもっと勝てる!

ということです。


まったく何の知識もなく、勘だけで相場に挑んだのが第一段階。


ここで私は100万円負けました。


次にテクニカル分析の本を読み漁り、第二段階で私が到達したのは、

裁量トレーダーでした。


ですが、勝つことはできなかった。200万円負けた。


第三段階。


私が継続して勝てるようになったのは、システムトレーダーに

なってからです。


私が気づいたことは、裁量トレード+システムトレードは最強の

投資家を生み出すに違いない、ということです。


過去の膨大なデータを目視で確認していくことが、正直に述べて、

不可能です。


ですから、深い分析はせず、ほんの数ヶ月の日足だけを見て、

「ここはデッドクロスでここはMACDがシグナル出してるから


買おう」などと安易な投資をしてしまうのです。私は恐ろしくて、

システムを介さずにトレードをすることなどできません。


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たとえば現物の場合、日経平均の全体的な地合が悪いと、

いくらがんばっても買いでは勝てない。


冷静になればわかることです。それに気がつけずに、いや、気が

ついていても、パニック状態になっているときは、トレードをやめる

ことはできない。


ただ頭の中は怒りと悔しさと焦りで充満しているので、ふだん行わない

ような、不合理な投資を繰り返す。


すでに上がりきった銘柄を、天井近辺で買う。よくわからない新興株や、

仕手株に手を出す。


マゾヒスティックな負けトレードを繰り返すわけです。

システムトレードでは、このような感情的トレードを一切排除することが

できます。

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