今日のFX講座
───────────────────────────
◆100時間・動画FX教室 今日の講座
───────────────────────────
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/08-box/08-box.html
動画 (3分)上げ下げ、ボックス圏、もみ合い、
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/08-momi/08-momi.html
動画 (4分)もみ合い放れ
───────────────────────────
◆100時間・動画FX教室
───────────────────────────
相場から敗北者の烙印を押されたことを、認めざるを得ませんでした。
怒りと悲しみに震え、プライドはズタズタになり、投資関連の本を
焼き捨て、契約する証券会社を解約し、相場から去りました。
毎晩、頭を抱えて、自問自答を繰り返しました。なぜ、あれほどまでに
勉強したのに、勝てなかったのか?
いろんなテクニカル指標の使い方は完全に頭の中に入っているし、
トレンドについても学んだ。
ダウ理論も、ワイルダーの定義も身に着けた。それでも勝てない…。
なぜだかわかりますか?
もっとも重要なこと。
「人間心理」です。
私の「心理」面の弱さ、脆弱性が、そのまま相場での弱さに直結したのです。
ポジションを持つと、すぐに不安になる。
株価が下がると、すぐに売りたくなる。
株価が上がると、すぐに売りたくなる。
損を小さく、利益を大きく。いわゆる「損小利大」と呼ばれる考えですが、
それが実践できるほど人間心理は単純ではありません。
どうしても、損を小さくしようとすれば利益も小さくなるし、
利益を大きくしようとすれば、損も大きくなるのです。
私のやっていた「裁量トレード」では、「心理」がトレードの邪魔をします。
どれだけ投資力を身につけたところで、どれだけしっかりした知識を身に
つけたところで、「人間心理」が悪い方向に向かっていれば、相場では
勝てないのです。
ほかにも、知識をつけすぎた人によくある傾向ですが、
「一目均衡表ではローソク足が雲の中に入ったけど…、MACDでは
買いのサインが出ているし…」
と、いろんな指標がぶつかりあうことがあります。矛盾が生じるわけです。
⇒ 詳しくはこちら