FXトレードシステムを自分で作って稼ぐ方法教えます -20ページ目

今日のFX講座

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 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/2-10/2-10.html
 下降相場の「やぐら底」は上昇転換  (2分) 
 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/2-11/2-11.html
 悪材料織り込み済みの「逆襲線」は反発  (2分) 
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もともと、人間は怠けたい生き物です。


車、携帯電話、パソコンと、怠けるためにいろいろなものが生み出

されてきました。


彼らは、「株式投資」の世界でも楽がしたいようです。


巷で売られているシステムが、「ここ二年間で負けがありません!」

とのうたい文句をつけているとします。


ですが、ここ2年間勝てていただけで、今後二年間どうなるかは

わかりません。


市場の流れが変われば、そのシステムは使えなくなってしまいます。


最近はシステムトレード関係の商材もたくさん売られています。


こういった商品の購買者は、プログラミングが苦手で、自分でシステムを

組むことができない人が大半でしょう。


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ずっと勝ち続けることが出来るシステムは、存在しません。


たとえば、日経平均がずっと上がっている状態では機能していた

システムが、日経平均が下がり始めれば機能しなくなる。


たとえば90年代、「失われた10年」の下げ相場で機能していた空売りの

システムが、2010年の現在にも全く同じように機能するでしょうか?


相場は生き物です。カメレオンの肌のごとく、絶えず変化していきます。


それにあわせて、システムも構築し続けなければならないのです。


つまり、自分でシステムを組めず、他人のシステムに依拠するしか

できない投資家は、たとえば5万円で買った高価なトレード・システムが

機能しなくなった場合、またシステムを探して、買わなければならない。


未来永劫、ずっと勝ち続けることができるシステムなど存在しないの

ですから、自分でシステムを組めなければ、ずっとシステムを探し続け、

高価なシステムを買い続ける必要があるわけです。


自分でシステムを探す場合の問題点は、本当に使えるシステムと、

初心者をだますトラップ的システムとの差別を、自分で行わなくては

いけない点です。

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たとえば、システムトレードではなく裁量トレードの商材にもよく見かけ

ますが、「何も知らなくても大丈夫!シグナルにしたがって買えばいい


だけ!」「勝率99%のトレードシステム!スペシャルFX!」69,800円

こういった商品には、タイトルからして疑ってかかるべきでしょう。


株式投資を知らない、およびシステムトレードを知らない初心者の

方が「勝率99%」と聞くと、最高の投資法だ!最高のシステムだ!

と飛びついてしまうかもしれません。


インターネットでは、トレードシステムが無数に売られています。

そのほとんどが、数万円します。


私はこういった商品のほぼすべてを、否定しています。

私の商品では、システムを売りません。

システムの作り方を教えます。

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 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/2-5/2-5.html
 突然の陽線は買い転換になる「捨て子線」  (3分) 
 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/2-6/2-6.html
 上昇転換になる「明けの明星」  (3分) 
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 大底シグナル「連続下げ放れ三ツ星」  (3分) 


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シミュレーション投資でどれだけ勝てても、相場では勝てません。


相場に自分のポジションを置いた時点で、投資金額が高くなるに

つれ、正常ではいられなくなります。


たとえば、自分の持っている資金が2000万円だとします。

子供の学資保険、マイホームのローン…いろんなことが頭に

浮かんできます。


株価が一円下がるたびに、10万円の損失が出ます。もしも、この

株価がここまで下がれば…。


疑心暗鬼になってきます。


まず冷静ではいられないでしょう。


手のひらから汗が噴出し、マウスが汗ですべります。


相場が下がるたびに、指が震えて、クリックができないほどの

パニック状態になります。


ここで、まったく動じず、地雷があろうがなかろうが、パニックを

起こさずに、ある程度のリスクヘッジを持ちながら、進んでいく

ことができる。

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私は凡人なので、地雷の存在を知るやいなや、その場に完全に

しゃがみこんでしまいました。


何の方策もとらず、ただガクガク震えていただけです。


そしてパニック状態になり、何を思ったか全力疾走、地雷が爆発。


200万円の大損をしてしまったのです。(要するに、損切りができず、

おまけにナンピンまでしてしまったのです)


「シミュレーション投資」がまったく意味がないとまではいいませんが、

投資は自分のお金を相場において、はじめて始まるのです。


どれだけシミュレーション投資で勝てたからといって、本番で勝てる

とは限りません。


自分のポジションを置いた瞬間、状況はガラリと変わります。


株価が下がれば、もはや対岸の火事ではありません。


自分の家が燃えているのです。わが子が崖から落ちそうになって

いるのです。

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「シミュレーションでは勝てても、本番では勝てない」ここでも、

やはり人間心理が邪魔しているわけです。


システムトレードの有用性というものは、どんな凡人でも、
「心理的才能」を身に着けることができる。「正確性」と「鉄の心臓」を

持つことが出来るのです。


システムを使えば、エクセル上に「勝率・利益率」などが数字で

著されるわけですから、安心感も違います。


システムトレードの有用性がわかっていただけたでしょうか。


『じゃあ、こないだネットで見つけた、勝率99%のトレードシステム!」を

69,800円で買おう!』


おっと、待ってください!


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 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/2-3/2-3.html
 下影が長いほど反発力が強い「たくり線」  (3分) 
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 下降相場から上昇に転じる「最後の抱き線」  (3分) 

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一部の証券会社が提供している「シミュレーション投資」という

ものがあります。


はじめに架空のお金を1,000万円もらいます。その1,000万円を

使って、投資で増やしていくゲームです。


証券会社が提供する投資ソフトを使って、本番さながらのトレードを

行うことができます。


「シミュレーションで勝てれば、本番でも勝てますよ」なんていう人も

いますが、それは大いなる誤りです。


「シミュレーション投資」は、あくまでも「シミュレーション投資」です。


どれだけ自分が買った株価が下がろうが、自分のお金では

ないのですから、「対岸の火事」なのです。


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映画のワンシーンで子供が崖から落ちそうになっているのと、
愛するわが子がマンションのベランダの手すりから落ちそう

になっているのとでは、その切迫感は変わってくるでしょう。


「シミュレーション投資なら勝てる」という人は、けっこういるので

はないでしょうか。


「シミュレーションであれば、一億円を十億円に出来た」という

人もいるでしょう。


ですが、それは、自分のお金が関わっていないからです。

あなたは砂漠を歩いています。目的のオアシスは目の前、あと少し。

二本の足で。しっかりとした足取りで、あなたは歩いていきます。


何も怖くありません。


あなたは優雅に歩いています。


ですが、たった一言の言葉で、あなたをその場にしゃがみこませ、

パニック状態にして、腰抜けにさせ、歩けなくすることができます。


遠くで、一人の老人が叫びます。

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