本日は、日本時間の21時15分に米国のADP雇用統計の発表があり、明けて午前3時~3時30分にはFOMC、パウエル議長の記者会見が控えているので、夕方18時にはEAを停止予定。

 

①21:15 ≪10月ADP雇用統計(前月比)≫
  予想:19.5万人
  前回:20.8万人 

②27:00 ≪米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表≫
 予想:3.75-4.00% (0.75%利上げ↑)
 前回:3.00-3.25% (0.75%利上げ↑)

③27:30 ≪パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見≫

 

出典:FXブロードネット

 

 

現在、時刻は19時15分

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結局、本日は17時にEAを止めた。

それまでに利確できたのが2セットで4,509円。

この後は、明日まで様子見。

 

 

結局、指標発表まで起きていたので、「Likeness」ならではの技を試してみた。
いつものデモ口座のチャート上のEAは止めていたのだが、来週から動かすGemForexの1分チャート上のEAだけは連続で稼働させていた(敢えて嵐の中に船出させていた感じ)。

大きなファンダメンタルズの際に、このEAがどんな風にポジションを取るか検証するためだ。
3時の段階で、大きく上昇し、それまでに積み重ねた来たナンピン(売り)が8本目(0.26ロット)まで来ていたので、このチャートをコピー元にして、いつもの口座をリンクさせ、0.3ロット以上をコピー率20%(チキンなので)でコピーする設定にして様子を見てみた。
全く根拠がなかったわけではなく、CCIの値も下がって来たことを見極めてのことだ。

その結果、うまいことピークに達した際に9本目(0.38ロット)のナンピンが約定し、その後一気に下落して利確できた。
大きな経済指標が発表される際にトレードを停止するのは安全なやり方ではあるが、そんな時にでも後出しじゃんけんで参加できるのが、この「Likeness」の利点でもある。
今回は、その恩恵を受けることが出来たかたちで終わった。

というわけで、本来は前出の4,509円で終了しているはずであったが、おまけが追加され16,472円のプラスで終わった。

 

 

USDJPYは、3時~3時半の間に約150pips下落した後、パウエル議長の会見が始まると同時に上昇に転じ、6時までに約230pips戻した。

一方、GOLDの方は、同時刻に約215pips上昇し、3時半から下落に転じて朝6時までに約335pips値を下げた。下側のチャートはGOLD(5分足)を拡大したもの。

 

下のチャートは、「Likeness」でコピーした部分。

 

 

 

 

 

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本日は朝9時にインフルエンザの予防接種を受けて来た。

因みに、新型コロナウイルスのワクチン接種は、7月に4回目(全てファイザー社製)を受けている。

爺さんなので、早く案内が来る。

そろそろ抗体価が下がっている頃なので、オミクロン株対応2価ワクチンの案内が来ないものかと待っている。

幸い、コロナのワクチンによる副反応は殆ど無く、接種した場所が翌日に若干痛むくらいで済んでいる。かなり個人差のあるワクチンだ。

 

さて、

先週の金曜日からずっとポジションを持ったままのGemForex(1分)と、XM(5分)のデモ口座のチャートを病院から戻って来てからスクショしたものと、17時30分過ぎに、スクショしたものを並べて表示。

 

ずっと含み損を抱えていたポジションが、15時くらいにやっと利確出来たようだ。

スッキリした。

GemForex(1分)の方は、0.86ロット(12本目)、XM(5分)の方は0.58ロット(11本目)までナンピンが進んでいた。

来週から両方の口座でテストしたかったので、早く利確されることを願っていたので良かった。

 

GemForex(1分)

XM(5分)

 

本日の昼の部は、0.08ロットからを70%でコピーしてEAを稼働。

前日の夜の部から持ち越して来たポジションもお昼過ぎに利確でき、昼の部だけで9,700円くらいのプラスになっていた。

 

夜の部に入る前から持っていたポジションが22時30分過ぎに利確できたので、そこからは0.08ロットからを40%でコピーする設定に切り替えた。

 

結局、夜の部には動きがなく、本日の結果は、18,610円のプラスとなった。

 


 

 

 

 

 

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今日は週明けの月曜日なので、午後からEAを稼働。

方向感がないまま、週末の下値付近でレンジで推移。

いつもはUSDJPYの方がボラティリティが小さいのだが、今日はGOLDの方が小さい幅で推移していた。
 

それでも昼の部で3セットポジションを持った。

 

21時からの夜の部は、0.08ロットからを40%のコピー率で設定。

 

 

夜の部で、ポジションを取り始め、レポートの段階でまだ利確されていないポジションがあるが、本日の結果は、7,190円のプラスとなった。

 

 

 

 

 

 

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結局、昨日は昼の部はほぼEAを止めて、ブログ後半に書いたように、来月から稼働させるXMとGemForexのチャート上でのEAの挙動を調べていた。

夕方以降、あの後も下落トレンドが収まらず、さらに値を下げたかたちで終わった。
下のチャートは、GemForex(1分足)上でEAを稼働させた週末の結果である。

なんと、0.58ロット(ナンピン11本目)までポジションを取ったあと、レンジ状態が続き、最後にやや価格を上昇させたところで終わった。

実際にトレードしていたら、何とも落ち着かない週末を迎えていたことだろう。



これを見て、思い出すのが、3日前の10/26(水)の相場だ。
他のEAを使っていたグループがロスカットに遭った日だ。

今週は夜9時までは絶対にチャートを見ないと決めていて、9時にチャートを見た時の焦りと言ったら、年寄には心臓に悪い。
まあ、その時点ではロスカットまでは余裕はあったものの、ピークの時に見ていたら、もっと焦っていたことだろう。

実は、今日、あの「Likeness」の開発者から、LINEでお知らせが届き、「自動決済ツール・サバイバー(Survivor)」というものをリリースされたとのこと。

そのツールの説明を見て、もっと早くこのツールがあれば、私みたいなチキンハートな老人にも安心してトレードが行えたんじゃないかと思った。
素晴らしいEAだ。
一言でいうと、"ナンピンマーチンEAに特化した自動損切りツール"だ。
ありそうでなかったEAだ。

現在、この優秀なツールを無料配布されているので、早めに入手しておくといい。
近いうちに有料で販売されるとのことなので。


さて、このサバイバー(Survivor)をいただけたので、早速、実際にはまだ稼働させていないシステムに導入しておいた。
イメージとしては、以下のような感じだ。

先のチャートのターミナルを見てわかる通り、コピー元のEAは、「売り」と「買い」の両方のポジションを持って、165,789円の含み損を抱えている状態だ。
これが自動で決済されるまで放置しておくのも証拠金に余裕があれば良いのかもしれないが、Likenessを使って0.08ロットからをコピーしていたとしても、126,242円もの含み損がある状態のはず。

 


 


まさに、こんな時に、「自動決済ツール・サバイバー(Survivor)」を組み合わせれば、設定次第で安心して放置できる。

週末を挟んで、週明けの朝一からは確認していられないので、このまま放置しておくが、もしチャートを見れたタイミングで、まだ両方とも決済されていなければ、慣れるまで少し遊んでみようと思う。

今日はとても良いEAを無償でいただけて感謝しかない。
これからは、心臓に悪くないトレードが出来そうだ笑
 

 

 

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今月のキャッシュバックは、昨日(27日)までの分を精算した。
金額は表の通り。
知らないと本当に損をする金額だ。

 

本来、TariTaliを知らなければこの金額は入って来ないお金なので、とても得した気分だ。

毎月28日に自動出金の設定をしておくと、28日に日付が変わって5分くらいすると、以下のようなメールが届き、画面表示も変わる。

 

 

---------------------

XXXXXXXXさま

この度は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
TariTaliカスタマーサポートです。

ご設定いただいております自動出金設定に基づき出金リクエスト 25,894円 のお支払いに関しましてお受付いたしましたことをご案内申し上げます。
未処理分の出金リクエストがあった場合は合算して送金をさせていただいております。
出金処理状況につきましては下記URLよりログインしますとご確認いただけます。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

出金処理につきましてはお受付いただいた当日から最大で3営業日以内の処理となっております。
営業日につきましては送金手段として利用する金融機関の営業日となりますのでご了承くださいませ。

ご不明点やご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
今後ともTariTaliを宜しくお願い致します。

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出金手続きがとても迅速なので、28日中に指定の銀行口座に入金される。

今回は振込先を三菱UFJ銀行にしてみた。前回は「bitwallet」だった。



娘の口座で運用している分もキャッシュバックが発生している。
娘の銀行口座にも毎月決まった日に入金されるように設定してある。
娘は、そのキャッシュバックの意味がイマイチわかってないので、こう説明した。

キャッシュバックは、トレードでエントリーする度に発生するお金なので、トレードで勝っても負けても関係なくもらえる。
野球で例えるなら、
バッターボックスに入って、取り敢えず、バットを振ればお金がもらえる感じ。
空振りしようが、三振しようが、とにかくバットを振ればいいだけ。
その結果、試合に負けても関係なく、バットを振った分だけもらえるお金のイメージだ。

って、少しは理解出来たのかな?

まさか、この時期だから、野球を例に挙げたら、戦力外トレードとか混乱するか??

 

 

現在時刻は11時30分

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本日は、日銀金融政策決定会合が開催され、お昼頃に政策金利が発表される。

また、15時30分からは黒田東彦日銀総裁の定例記者会見が予定されている。

前回はかなり大きな動きがあったので、EAは暫く止めておくことにした。
 

前回(9/22)は、その会見後、30分経ったタイミングで、1998年6月以来のおよそ24年ぶりとなる円買い・ドル売りの為替介入が決行された。

 

FXブロードネット

 

現在、時刻は12時10分

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前回と比較すると、約半分の動きで収まった感じだ。

市場にも織り込み済みだったのか。

どちらにしても、GOLD相場にはあまり影響を受けそうにないが、夕方まで様子を見てEAの稼働を再開しよう。

 


現在、時刻は18時20分

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結局、EAは止めたまま、別のことをやっていた。

 

来月から稼働させるXMとGemForexのチャート上でのEAの挙動を調べてみた。
17時40分現在のチャートをスクショして比較してみた。

上がGemForexの1分足チャートで、以前XM用に設定したpresetを使って稼働させた。
下はXMのチャートで、5分足で稼働させた時の両者の比較である。

上の1分足の方は、現在稼働させているExness(1分足)とほぼ同じ挙動を示していると思われる。
この時点で、最大で0.38ロットまでポジションを持っている。
一方、XM(5分足)の方は、前者に比べてポジションを取るタイミングが異なるため、最大で0.17ロットまでしかナンピンが進んでおらず、含み損も、GemForexが約7万円超えの時、XMの方は、その半分くらいの含み損であった。

このように、ナンピン系のEAの弱点となる、トレンドが発生してダラダラと一方方向へ進む場合は、5分足の方がリスクが少なくて済むようだ。
自動利確ポイントも同じ位置となっているので、当然GemForex(1分足)の方が、利益は大きくなるが、安全に運用するのであれば、このEAには5分足の方が適しているのかもしれない。

 

結局、ダラダラした下降トレンドは、下値でレンジに入って解消されないままに終わったようだ。

もし、EAを稼働させていたら、週を跨いで含み損のポジションを保有したままになっていたはず。

今回は止めておいて正解だった。

 

というわけで、今日の結果は夜の部で持っていたポジションが決済された分だけ。

昼の部は停止していたので、1,404円のプラスとなった。

今週はなんとなく足踏み状態だ。

 

 

 

 

 

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今(21時過ぎ)、にチャートを開いて失敗に気づいた。

昼の部はお休み状態になっていた。

 

理由は、昨晩、チャートをスクショする際に5分足チャートにしたまま閉じていたので、1分足に戻すのを忘れていたのだ。

今回のEAは、1分足用に設定しているので、5分足だとほぼ機能しない。

なので、昼の部は1度も狙ったポジションを取ることなく過ぎていた。

ずっとチャートを見ていなかったので、今、気づいた次第だ。
 

夜の部に本来のチャートに戻して、このまま様子をみよう。

 

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結局、夜の部で1ポジションを取り、朝方にもう1セットを取ったまま、現在も進行しているのだと思う。

本日の結果は、444円のプラスとなった。

まあ、どちらにしても、本日からリスクを下げて24時間30%のコピー率で運用しているので、大きな利益は期待していない。

 

 

余談ではあるが、以前、LINEグループに登録していたGOLDの口座縛りで運用しているEAシステムは、昨日(10/26)の相場の動きで、運営元の100万円で運用している口座がロスカットされたらしい。

恐らく、そのシステムを利用している人の多くが同じ結果になったと思う。

普段は、平均月利100%以上と爆益を報告しているLINEに残念なお知らせが届いていた。今年8月にも一度ロスカットされているので、2回目らしい。
 

 

 

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またやらかしてしまった。

 

21時になって、チャートを見て今日の流れがわかり、ちょっと焦る。

午前11時過ぎくらいからポジションを取り始め、だらだら利確されないまま上昇し、最終的には、コピー元は18時過ぎに0.58ロット(ナンピン11本目)のポジションを持っていた。ナンピン系のEAは、こういう展開に弱い。
 

それから3時間が経過していた時間でチャートを見たタイミングでは、含み損が50,000円くらいになっていたが、ピークの時に見ていたらもっと焦ったと思う。

 

幸いにも、チャートをスクショしようと思っていたら徐々に下落してきて、自動利確ポイントに迫る感じではあったが、最近は何が起きるかわからないし、21時30分という節目に、為替介入なんてされたら、再び上昇することも頭をよぎった。

 

自動利確ポイントまで我慢できれば大きな利益になることは予想できたが、やはり欲はかかない方が良いだろうとチキンハート的判断を下し、若干プラスに転じたタイミングで裁量決済をしてしまった。

 

 

案の定、その10分後くらいには、自動利確ポイントにタッチしていたので、"あと10分"我慢していたか、チャートを見る時間がもうちょっと遅かったら、きっとチャートを見た瞬間にニンマリしていたことだろう。

 

まあ、損をしたわけではないので、今日もよしとしよう。

 

明日27日(木)から日本銀行が金融政策決定会合を開催する。28日(金)15時30分からは黒田日銀総裁の記者会見が予定されていたり、市場では政府・日銀による円買い介入に対する警戒感から円高リスクに備える動きが強まっている。
なので、明日から週末にかけて、昼の部も夜の部もコピー率30%の設定で24時間稼働させる予定。

今週は、このあとのトレードの利益は、かなり抑えられるが、ギャンブルではないので、安全運転で行こう。

 

今日も割と大きめな動きをしていたようだ。


 

今日の大きな流れにおけるEAの挙動について1つ収穫があった。

下のチャートで比較したように、これまで使っているExnessに搭載したEAの挙動と、先日来、XM用に調整したEAの挙動とではだいぶ異なっていた。

このチャートを比較すると、XM用に調整したEAで運用した方が、安全に運用出来そうな気がする。

 

やはり、今回の2ヶ月目の運用が終わったら、両者を比較するトレードをやってみようと思う。

 

チャートだと小さいので分かりにくいが、黄色から始まったナンピンポジションのうち、0.08ロット(6本目)に相当するポジションの位置からピンク色になっている。

つまりコピー先でポジションを持ち始めるところ。

利確はブルー。

 

今朝から21時30分くらいまでの間、今稼働させているExnessのEAのピンク色のポジションが利確できたのが2回に対して、XMの方は4回利確できている。

つまり、今回のケースでは、Exnessと比較すると含み損はXMの方が少なかったと思うし、利益も多く取れたようだ。

 

 

というわけで、本日の結果は6,597円のプラスとなった。

 

 

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本日も、引き続き、昼の部と夜の部で連続稼働させている。

一日中、チャートをチェックしないというのも気分的に楽ではある。

チャートを眺めていて、ポジションを持ったりしていると、どうしても気になってしまうが、見ないと決めてからは、ある意味楽だ。

寧ろ、21時の夜の部への切り替えの際に、チャートを見るのが楽しみになった感じがする。変な話だ。

 

夜の部が始まった直後から、米経済指標が市場予想を下回ったことなどを受けて米長期金利が低下し、一時147円50銭近辺まで下落するに伴い、GOLDが上昇した。その後ドルが買い直され、米国時間中盤以降は148円を挟んだレンジ圏で推移していたようだ。

 

本日の設定は、昼の部(9:00~20:59)を、0.08ロットからを90%でコピー、夜の部(21:00~8:59)は、0.08ロットからを50%でコピーする設定にして放置しておいた。

それまでは、夜の部を0.2ロット以上からコピーする設定にしていたが、これだとポジションを取るチャンスの逃すことが多いので、ポジションを取るタイミングは昼の部と同じにして、ロット数を下げることでリスクを低減させることにした。

 

その結果、27,738円のプラスで終わった。

デイリーレポートが作成される時点で、1ポジションが残っているようだ。

 

暫くは、こんな感じで進めてみよう。

 

 

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今からちょうど2年前の今日、その事故は起きた。

このブログの「経験談」にある「FX自動売買の詐欺には気をつけて!」と時期は一部ダブっている。

2020年10月26日(月)の朝、マーケットがオープンしたと同時に1,843,071円の口座残高が一瞬で飛んでしまった。
口座残高に表示されていた金額は、-5,230,284円

下の表は、MT4のターミナル
2020年10月05日に新たな資金を口座に入れ直してトレードを始め、約2週間を過ぎた10/23(金)のターミナルと、週が明けた10/26(月)朝のターミナル表示。

10/23(金)


10/26(月)


チャートを開いた一瞬、何が起きたか理解できなかった。

時間が経って、その日(夏時間から冬時間の切り替日)の朝に、システム障害によるマーケット・スパイクが発生し、一瞬で約400pipsもスプレッドが拡がったことが判明。

さすがに、それだけ大きなスプレッドが発生したら、いくら証拠金があっても、一瞬でロスカットされてしまうだろうという幅だ。

新なエントリーの準備で、その前の週の木曜日に新規で60万円を追加した分まで一瞬で吹っ飛んだのだ。

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この事件が起きる1年半ほど前、その当時は会社倒産・自己破産の裁判準備に追われている時で、勿論、手持ち資金など余裕がない。
日々の生活がやっと出来る感じだった。

今を生きるのが大変なので、将来を考える余裕など、本当はなかったのだが、元来、何かやっていないと落ち着かない性格なので、この時にある海外証券会社のFX口座を開設した。そこは、バミューダで法人登録されている、Salvax Limited社という会社だ。今でも営業はしているようだ。

何故、この証券会社に口座を作ったかというと、この証券会社のスワップポイントが他の会社とは違って、特殊な構造となっていたからだ。

詳細は割愛するが、このFX会社で運用すると、安定してスワップポイントが稼げることがわかり、それで運用を始めたのだ。
最初は、その方法がうまく回るのか、半信半疑で口座に4,000円入金した。

そのつもりだったが、手数料が980円取られて、口座に入金されたのは3,000円ほど。50,000円以下の入金には手数料が取られるのを後から知った。

その約3,000円の証拠金を使って、ある方法を試したのだ。

ある方法とは、

この証券会社のスワップポイントに秘密があった。
当時、この証券会社のスワップポイントは、USDJPY、EURUSD、EURJPYがそれぞれ、-2.6(sell)、+7.8(sell)、±0(buy)という組み合わせになっていた。

 



わかり難いので下図で説明すると、



というように、トライアングル、つまり3国間の通貨の金利差を用いて、ロットを調整してポジションを同時に保有することで、EUR/JPYの両建てを成立させ、為替変動による影響をほとんど受けずにプラスのスワップポイントを稼ぐことが出来るという方法だ。
スワップポイントは毎日発生するので、毎日プラスの利益が出るわけだ。スワップポイントで稼いだ分を証拠金に上乗せし、複利で回すことによって、トレードによる利益ではなく、スワップポイントだけを増やす目的で運用できたのだ。
日歩にすると0.5%超えの利益が得られた。

この方法を「トライアングル・アービトラージ」と命名し、その1年半後には、冒頭に記載した金額で運用をしていた。
この仕組みは、上のスワップポイントの表にあるように、USDJPY、USDCHF、CHFJPYとの組み合わせでも可能だったが、EURUSDの方が若干スワップポイントが高かったので、そっちを選んだ。

最初の3,000円の証拠金を使って、この原理で安定して運用できることが証明できたので、証拠金を途中で増やし、毎日6,000円弱を安定して稼げるところまで漕ぎつけた矢先の出来事だった。

一瞬で飛ぶわけは、先のMT4のターミナルの表示を見てわかるように、1通貨ペアあたり、11~13Lotという大きなポジションを持っているからだ。

その後、この証券会社の説明では、マーケットスパイクが発生してロスカットされた分を各口座に補填するということで、日本の窓口のチャットでもやり取りを行っていたが、補填するという期限の1ヶ月が経っても何も連絡がなく、その間に日本の窓口が閉鎖され、直接、本社へ英文で連絡しても一向に返信がなく、今に至っている。

一応、まだマイアカウントページが閲覧できるので、営業を続けているようではあるが実態は不明、但し、MT4チャートにはログイン出来ない。バミューダまで行くわけにも行かず、泣き寝入り状態だ。
いつもなら証拠を残しておいていたのだが、あまりの出来事で、この時のチャートはスクショするのを失念していたようだ。

この「トライアングル・アービトラージ」の方法が破綻するタイミングは、スワップポイントの数値が変更され、両建てが成立しなくなる時点だと考えていたが、まさかスプレッドを大きくして破綻させられるとは思ってもみなかった。
その数日後から、スワップポイントも見直され、「トライアングル・アービトラージ」が成立しない数値に変更されていたのは言うまでもない。

老後の資金確保の夢が完全に断たれた1日だった。

その1ヶ月後に起きたのが、経験談第1話目の「FX自動売買の詐欺には気をつけて!」の件だ。


この2020年の後半は、2回も将来の夢を絶たれた年になった…ちゃんと厄払いもしたのに。。。泣

数え歳60歳(前厄)から62歳(後厄)までの厄年は、前厄で自己破産し、本厄で2回も将来の可能性を失う羽目に遭った。
 

厄年恐るべし

 

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今、時代はデジタルトランスフォーメーション(Digital transformation)の流れが主流になっている。
いわゆる“DX”だ。
ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念で使われている。

因みに、略されて使われる“DX”の“X”は、transformationの「trans-」の略で使われている。
英語圏では、「trans-」には「across」と同じような意味があって、「X」を使うからだ。

その「X」の使い方を知った時、私にとっての“FX”は、単なる“Foreign Exchange”の略ではなく、経済的な自由を手に入れ、生活を変化させるための方法なのかなと思った。
つまり、Freedom transformation。。。なんて笑


 

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