現在、時刻は12時40分。

午前11時50分ごろに日本銀行が金融緩和の継続を発表したしたことを受け、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いの動きが加速し、一時1ドル=145円台まで円安が進んだ。これは、1998年以来、24年ぶりの円安水準で、今年に入ってからおよそ30円円安が進んだことになる。
下のチャート上では、11時51分から次第に円売り・ドル買いが進み、11時55分に一時145.39円まで加速、その後2分の間に買いポジションの損切りを巻き込んだ形で一気に188pipsほど急落した。
恐らく、この流れでロスカットされてしまったトレーダーも多いのではないか。

一方で、GOLDの方は、このジェットコースターのような動きの影響をあまり受けずに済んだようだ。
このあと、15時30分には日銀の黒田総裁の会見が予定されており、発言内容次第では、さらなる円売りが加速する可能性もあるので、何れにしても今日はEAを稼働せずにいた方が賢明である。

 

本日から来週月曜日(26日)の午後までは、EAの稼働を停止。

26日(月)の午前中の状況を見て、午後から開始予定。
 

 

 

以下、15時25分にLINEで配信されたFXブロードネットの画像

 

16時40分現在

日銀・黒田総裁の会見開始(15時30分)から、終了(16時36分)までの間に、約75pips円安が進んだ。

 


 

18時00分現在

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遂に、政府が為替介入に踏み切った。

黒田・日銀総裁の会見後、30分経ったタイミングで、急速な円安を阻止するための為替介入に踏み切った。
1998年6月以来のおよそ24年ぶりとなる円買い・ドル売りの為替介入を決行。
午後5時03分頃から急速に円買いが入り、一時、1ドル=140円70銭くらいまで円高にふれる場面があった。

ドル円は、40分の間に最大で約520pips下落、GOLDは、約200pips上昇する結果となった。

 

昨晩のFOMCから、激しい変動の一日となった。

終日EAを停止していたので、何ら問題は無かったが、稼働していたら、何処かのタイミングでロスカットされていただろう。

 

 

 

 

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