
今日はこんな本を読みました。
あらゆる本が
面白く読める方法
万能の読書術/一条真也
ドラッガーや論語の他本を読んで、本から学んだことを事業に活かして、社長就任時に130億あった会社の借金を完済したとプロフィールに書かれていた。
さらに、年間700冊は本を読まれるそうで、1日2冊ペース。
■この本を読む目的
なぜ著者は、年間700冊もの本を読んで、
傾いた事業に活かしていったのか?
■得られたこと
著者は、いくつか速読法をご存知のようでしたが、著者がどんな人なのかをプロフィールを読んでイメージする。本を読む目的を決め、探しながら本を読む。目次を熟読する。まえがきを読む。指でなぞって手を動かす。
本の内容をノートに記録する。線を引く。定期的に読み返す。
おもしろくない本は存在しない。おもしろくないのは、わからないから。
わからないなら、わかるようになるために、関連書籍を簡単なものから10冊集めて読んでみる。そうすると知識もつき、おもしろくなる。
吉田松陰、ナポレオン、読書家。
本を読むことで教養が付き、天才にもなる。
多読家、読書家、と言われる人は読み方が本当に似てる。



