さて、思ったよりも壁が高いぞと思い知らされることになった人生3度目の就活。




今回は在宅ワークにこだわった仕事探しなので、いわゆる大手転職サイトではなく主にクラウド〇ークスやママ〇ークスを利用。そこでの求人案件探し→エントリーの繰り返しです。



きちんとプロフィールを入れると、それまで休眠状態だったクラウド〇ークスからも案件の案内が来るようになりました。こちらも可能な限りエントリー。




しかしなかなか次のステップに進める数は多くありません。




ふと、案件の応募状況が目に止まりました。

募集枠1名に対し40人超。

これは集める側としてはよりどりみどり。より実績があって、よりスペックの良い猛者たちを厳選できるなら私のような未経験初心者は分が悪い。。。



エントリーと並行してオファーも受信していたのですが、こちらはまあコール案件ばっかり!!

営業経験者なので電話営業の案件がバンバンきます。




ああ、これはもしかして…




好きな人には見向きもされないけど嫌いなやつからは言い寄られる的な、ね。こりゃ戦略として不利なやり方だったかもしれないなぁ…と思い始めたところで、面談の機会をいただいた方からズバリ言われました。




「あなたの経験は営業なので、アシスタントという経験者も希望者も多い激戦区では厳しい」




あちゃー泣き笑い

うう、ですよね。




でもね、コールの仕事したくないんすよ泣き笑い

続かないの分かってるから泣き笑い




なんとか「営業」以外の経験を推して仕事を見つけたい…!




性懲りも無くコール以外の案件を探してはエントリーを続ける往生際の悪さ。笑





そして、一つの案件が目に止まります。



キョロキョロ気づき

傾聴。



も〜〜〜何かにつけてよく出てくるコイツ。思い起こせば学生時代の体育会リーダー研修から会社の新人営業研修からキャリアカウンセラー研修から、出まくりまくりの頻出ワード…



要するに『相手の話をよ〜く聞こう』ってことだよね!!

うんうん、オッケー!!



すっげーシンプル過ぎて身も蓋もないこの傾聴というやつ。しかしこれがまあ、実践するとなるとものすごく難しい😓



実はコレって「聞いて」終わりじゃないからなんですよね。話を聞くという作業は実際「黙ってるだけ」です。言っても多少の相槌を打つ程度。しかし重要なのはきっと『その後に続く一言』なんです。



最近久しぶりにキャリアコンサルタントの更新講習を受けまして。プログラムの中にロールプレイングがあったんですね。やっべーもう長いことカウンセリングなんか意識してねえよ…って事で慌てて基本を見返して。しどろもどろで臨んだわけです笑(一緒に受けた皆さん同じような感じだったので安心しましたが)


そこでふと気がついたこと。



自分はあくまで客体に徹するということ。



相手の話を聞きながら、しかしあくまで「相手の話である」というスタンスを崩さない。私コレができなくてよく引きずられてしまうんですが、ポイントはあえて主語を相手にして「あなたは〇〇なんですね」と言葉にすること。ある意味がっつり他人事として捉えることで相手に再思考をうながしつつ、自分も守られます。



それはまるでケンカの仲裁にはいる第三者のようなイメージ。



揉めてる当事者の間に入って「あいつは〇〇なんだってさ!」って取り次ぐだけ。そこに自分の意思はなく、あくまで部外者です。



これがね、不思議なもんでなんか心地いいんです。

で、自分が言ったことが自分の中に跳ね返ってきて、本当にそうなのか?って考えさせられる。



それから後日、絶賛反抗期の入口にいる長女にも試してみました。



ん…?心なしかいつもより落ち着くのが早いような…?



それからというもの、めちゃめちゃこれを意識して姉妹ゲンカの仲裁をするようになりました凝視



久しぶりのロープレの機会で得られたほんとにちょっとしたコツのようなもの、まだまだ修行中の身ですが忘れないようにしたいと思います。



なんせダブル反抗期娘たちとの生活。日常の中にいくらでも実践の機会が転がってるからな!




指差し

ひっっっさしぶりの就職活動。


ブランク4年のアラフォー専業主婦が在宅ワークデビューを目指して動き始めました。


………



………



緊張する〜〜〜:(;゙゚'ω゚'):



たった4年とはいえ、家の中で家族とだけ向き合えばよかった日々からいきなり見ず知らずの第三者にガッツリ自分の市場価値を評価されるのって結構恐怖不安です。



しかし具体的に動かなければ何も始まらない。

ということで早速応募開始です。


まず狙いを定めたのは「オンラインアシスタント」


たくさんありますよね、パソコンで資料作る系のやつ。子育て離職した主婦向けの謳い文句が並んでいることもあり、簡単にエントリーできるのでまずは大手どころへポチリ。早速オンライン面談とトライアルの連絡をもらいました。



……が。その日程が3週間後。



え、結果が出るまで1ヶ月くらいかかるの???



1社の選考に1ヶ月、これは長い。



とはいえ求職期間は3ヶ月あるし、まだまだ始めたばかり。焦りは禁物。なのでついでにこの期間を利用してMOSを取ることにしました。テキストを購入して2週間ほどでExcelのエキスパートに挑戦。



余談ですが、PC特にExcelをある程度使えますよ、という事をアピールするにはMOS持っておいて損はないです。企業側でも「そこまでゴリゴリ使うわけじゃないけど全く使えないと困るなぁ」というケースは多いので、これ持ってますと言えば「ああ、じゃあ全然問題ないね!」ってなります。


この初っ端のMOS受験は良かったです。個人的にもいいリハビリになりました。無事試験を終わらせていざ、面談とトライアルに臨みます。




結果………







見事、採用見送り泣き笑い泣き笑い泣き笑いガーン!!!!




まあ、世の中そううまくは行かないよな悲しい



落ちても気にしない!!落ちるの普通!!

とはいえやっぱり自分の採用を否定されるというのは凹むもの。ひとしきり辛い気持ちを噛み締めたら、現実を冷静に受け止めるターンに入ります。



●現時点での自分の実力では、採用の合格ラインに満たなかったという事実。


●従来の通勤ベースでは受かるであろう案件も、オンラインとなるとまた別の世界。



一緒にオフィスで働くのであれば手取り足取り教えてもらえる事も、オンラインではそうもいきませんからね。「この人なら大丈夫そうだな」っていう予測だけでは採れないわけです。甘かった。決して舐めてかかったわけではないんですが、心のどこかで正直少し舐めてました。反省。



気を取り直して次の求人を探します。

そして行けそうなやつは片っぱしからエントリー。



就活ってこの「凹む」→「持ち直す」の繰り返しがメンタルに来ますよね昇天



続きます。

就職活動を始めたら、まず事前準備として履歴書・職務経歴書を作っておきましょう。

書面として体裁を整えるのは提出を求められてからでも遅くありませんが、特に職務経歴に関しては最低限テキスト情報としてすぐ入力できるようにしておくと楽です。


求人サイトに登録する際に必要になりますし、職務経歴は採用側から最も注目される情報です。過去登録したけどしばらくメンテしてない、という場合もきちんと最新情報に更新しておくことをおすすめします。意外なスカウトメールが届くかもしれません。



あとはとてもシンプル。

①譲れない条件を決める

②求人に応募する

基本のステップはこの2つだけです。



派遣会社に勤めていた時もよく言っていたんですけど仕事を探す人は積極的にエントリーして損はありません。応募前にものすご〜く丁寧に吟味したり、スカウトメール待ちしがちな受身タイプの人は要注意。ある程度条件が固まったら、合致する求人にはバシバシエントリーすべきです。



ヘッドハンティングみたいな世界は別として、求人企業は結構切実に人を探してます。

いい人を、早く採りたい。

人を探す側としては「今仕事を探してるかどうかわからない優秀な人」より「今仕事を探してる普通の人」がいいんです。この求人企業側の焦りの心理を最大限利用しましょう。「この求人に私なんかがエントリーしていいのかしら…」とか悩む時間が無駄です。「私今仕事探してまーす!!」っていう姿勢をアピールした方がいい。



それで落とされても気にすることはありません。

数をこなす事でエントリーのハードルが下がればより仕事が見つかりやすくなりますし、何より経験は場慣れに繋がります。

はい次!はい次!てな感じでいきましょう。

いくつか書類選考に通れば御の字。より多くの求人にモテる必要はないんです。最終的にひとつ見つかれば良いんですから。



そんで、この先が最も重要。





もし、こうやって積極的な姿勢で攻めてもなかなか状況が芳しくないとしたら…?




その場合、採用市場を攻略するための「戦略」が間違っている可能性があります。

採用を見送られ続けるとやっぱり辛いものがありますが、必要以上に落ち込むことはありません。

その人自身の問題ではなくて、戦い方の問題です。




やたらと狭き門を狙ってる、っていうのが典型的なパターン。1人の採用枠に50人が殺到するような求人ばかりだと余程の優位性がない限りなかなか勝機を掴めません。アイドルに恋してるようなもんです。



うまくいかないな〜…と思う時はちょっと立ち止まって最初に設定した条件についてもう一度考えてみましょう。どこかに譲れるポイントはないか?条件を緩められるところはないか?狙う仕事は本当にこの分野でいいのか?

一つでも条件が変われば応募できる求人が増えます。



疲れてきたらちょっと休憩して、落ち着いて戦略を練り直してみましょう。

無理することはありません。

焦ったら負けです。





さて、では私の場合はどうだったのか……?



次回に続きます笑い泣き

こども園に入園し、1ヶ月で「求職で保育園児認定するから仕事探してね」という事で17時までの預かりが可能になった次女の保育事情。←ダジャレではないw



さて……こうなってしまったら、3ヶ月以内に何が何でも就労しなければならない。



どんな仕事しようかな?の前に、まず考えるべきは長女のこと。まだ小学生、15時16時には帰ってきます。いくら次女を預けられたところで以前と同様に働くことは難しい。



長女を鍵っ子にする選択肢も考えてみましたが……いやーやっぱ無理(^_^;)

賃貸のカギを渡す勇気が出ない滝汗




信用イマイチな長女のやらかしはこちら↓




となると働けるのは14時とか15時までがいいところ。かなり限られてきます。



さらに、長女も次女もまだまだ体調を崩します。

「子供が熱で…」って欠勤するの、だいぶ理解してもらえるようになったとは思うけど欠勤する側のストレスが相当なのは変わりません。



となると…



考え得る限り、理想の働き方は「在宅ワーク」

しかもできれば『完全在宅』で。



長女を家で出迎えられる。

体調不良でも多少なら作業できる。

そんで保育園にも預けられれば、これは理想的。



しかし私が仕事を離れてから約4年、コロナで世の中はガラリと変わった。

リモートワークが爆発的に普及して使うツールはMS OfficeからGoogleドキュメントになり、ソフトウェアはサブスク、コミュニケーションはWEB面談とチャットツールが当たり前。


かと思いきやコロナが5類になって以降、最近は出社回帰の傾向に。



これは…やばい。

全然ついていけてない。



今回の就活においては仕事の向き不向き、スキルアップ云々はとりあえず置いといて「在宅ワーク未経験の私が在宅ワークデビューをすること」に重きを置くことにしました。



保育園利用における就労条件は「1日4時間以上かつ週4日以上、雇用形態は問わない



というわけで、目標設定は

『完全在宅ワークで保育園の就労条件を満たすこと』。



いよいよ、8年振り3度目の就活スタートですダッシュダッシュダッシュ