洗い物を極力、極っっっ力減らしたいと思っている私。



難易度ゼロの単純作業、頭をかすめる水や洗剤のコストへの罪悪感、洗った後の置き場所の狭さ。。。



皿洗いって嫌い。

だからね。



意地でもまな板を使わないマンになるときがありす。



パターン1:切らなくていい食材を使う

→もやし、カット済みの肉、冷凍野菜などなど。マジでもやしは神。神食材。



パターン2:まな板代わりにビニール袋

→食材が入ってたビニール袋があれば、その上で切っちゃう。(もちろんあまり力を入れずに切れるものに限る)

にんじん切るときはさすがにまな板使います。




パターン3:空中でエア切り

→例えば、今日包丁使うの玉ねぎだけ!みたいなとき。フライパンやボウルの上で、玉ねぎを手で持って直接切り落とします。だってそれだけのためにまな板使いたくないんだもん。。



番外編:キッチンバサミ&スライサー

→包丁を使わないことはほとんどないので基本包丁で切りますが、すでにキッチンバサミやスライサーを使ってしまっていてどうせ洗う状況という場合、キッチンバサミで白菜切ったりスライサーで大根やきゅうりをスライスしたりします。



あとは手の上で豆腐切るだけ指差し



今日も無事、まな板を使わずに食材のカットを終わらせてやったぜキメてる

ONE PIECE!!!



主にアニメで追っているのですが…



いやぁ、神回!!



ロビンがサウロと再会する場面。



ロビンがサウロに言うんです。



「褒めてほしい」って。



生きたことを。褒めてほしいって。




えーんえーんえーんえーん




生きることが誰よりもしんどかったであろうロビン。



すんでのところで母の「生きて!!」という一言に踏みとどまり



ロビンのために何の躊躇もなく世界を敵に回したルフィに「生きたいと言え」と言われて




生き延びたんですよ。




全世界から死ねと言われたロビンが。



あーーーえーんえーんえーんえーんえーん



昔、私の父は私が出かけるときに必ずこの言葉をかけた。



「気をつけてね」



例外なく、必ずだ。毎度毎度言われ過ぎて、もはや何に気をつけることもなくなっていた。むしろこの、何の助言でもなく気づきを得ることもない、無責任な一言を言われるたびに若干イラッとさえしていた。しかも返事がないと何度でも言う。私は「はいはい」と流して家を出るのが一番効率のいい対応だと学んでいた。



そして今。



送り迎えの必要がなくなった長女に。

校門から寂しそうに校舎へ向かって歩き出す次女に。



私は「気をつけてね」と投げかける。



今ならわかる。

つい口をついて出てしまう。

何かあっても直接保護できない不安。自分の無力さへのもどかしさ。とにもかくにも必ず無事に帰ってきてほしいという願い。



見送る瞬間のいろんな感情をぐるっと丸め込んだ結果がこの「気をつけてね」に込められていた。



心配から形を変えた愛だ。



うんざりするほどの「気をつけてね」はどうしようもない親の愛の成れの果てだった。



だから今日も、多分これからも



私は子どもたちに「気をつけてね」と言ってしまうだろう。



たとえ何の役にも立たない、無責任な一言だと思われたとしても。

ウソだろ………



ランドセルが……明日で最後だと……!?



40時間以上かかって産んで

なかなか体重が増えなくて

首座りも寝返りも周りよりゆっくりペースで

偏食イヤイヤ全開だった長女



もうランドセル背負って学校行くの!?いつの間にそんなに大きくなったの!?って思ってたのに



もう、明日でランドセル最後なの………!!??



無理、親の心の方が追いつかない泣き笑い






卒業、おめでとう泣き笑い

あけましておめでとうございます。



子育て13年目のおせち事情をここに記録しておこうと思います。



まずいつもの市販品(7品セット)を予約購入しておき、お重に詰めます。

・かまぼこ(紅白)

・伊達巻

・田作り

・昆布巻き

・栗きんとん

・黒豆



今年自作で追加したのは

・紅白なます

・田作り

・チキンロール

・芋きんとん


となりました。


紅白なますは長女の大好物。

田作りも人気なので市販品に追加。

芋きんとんは次女が昨年お芋掘りでゲットした特大さつまいも消費の為のメニュー。

あと去年までは鶏チャーシューを作ってたんですが、今年はチキンロールに挑戦してみました。


鶏胸肉の観音開き、いつもイマイチうまくいかない。なんかビロビロしたのができちゃう。あとあんまり薄くなってない。


しかしこれで四角い二段のお重箱+丸型二段のお重箱が埋められたので良し。あとはお雑煮を仕込んでおけば元旦は起きて温めるだけでご飯が食べれます。



…子供が産まれて初めてのお正月のとき「家庭でおせち料理やお雑煮が出てくる『お正月らしさ』を育むのは私なのか!!子供が家庭の季節感を感じるための全責任は私にあるのか!!!」と気がついた時は愕然としたなあ。



あの頃と比べると随分手際が良くなりました。



まあ、おせちなんて昼には食べ尽くして夕飯は餃子焼いたけどな!笑



今年も一年穏やかに過ごせますように。