1月の下旬から2月、病原菌が猛威を振るい体調不良に見舞われやすいこの時期。
思えば過去のインフルエンザも川崎病による入院もこの時期だった。。。戦々恐々としながら常に鼻水と咳をする4歳次女をこども園に預ける日々の中、長い事続いてた痰が絡む咳がようやく落ち着いてきたと思ったある日の深夜、突然にそれはやってきました。
ゴッパアアァァァァァァ‼️✨
真夜中の深夜2時、次女突然の大量嘔吐![]()
前日夜に食べたものをほぼ全部排出、そしてそれをモロに浴びる私。
酸性に混じるほのかなメロンの匂い。せっかくパパが買ってきたお高めのメロンパン喜んで食べたのにね
とか思いながら就寝中の突然の惨劇に思考停止…横で寝てた長女は素早く寝返りを打ち避難。パパは事態を察知して飛び起き、慌ててビニール袋を投げつけてくるも時既に遅し。もう枕に布団に、派手に撒き散らされたこの状態では何の役にも立たない。
どうする?どうするよ!!
思考停止で動けない私にアドレナリン大放出中のパパ「そのまま2人とも風呂入って!!」
指令通り私と次女は風呂場へ移動、浴室で服を全部脱いで吐瀉物をシャワーで洗い流す。脱いだ服を眺め、改めて惨劇の激しさを認識する![]()
寒さと気持ち悪さで泣きじゃくる次女をとにかく全身シャンプーで洗っていると、ひと通り胃の中身を出し終えたにも関わらず風呂の中で再度嘔吐。残りかすみたいなモズクやワカメが出てくる。食物繊維だ。
果たしてノロかアデノかインフルか…何にしてもがっつり顔に飛沫を浴びてしまった。もはや私の感染は免れないよなと思いながら引き続き吐き気を催す次女の看病へ。お風呂の後も30分から1時間に1度はオエッとしながら何かしらを吐き出すたびそれをビニール袋で受け止める。その間パパは吐瀉物に汚染された大量の寝具とパジャマを洗い、床や壁に飛び散った残骸を処理してくれる。
午前3時半、最初の嘔吐から1時間半。とりあえずこの時点では発熱なし、下痢なし。本人はすやすやと寝ているし、まあ吐き気のピークが過ぎるまで様子見て少しずつ少しずつ水分補給しておけば大丈夫だろうと思っていた私。OS1買っといてよかったーあとは翌日か翌々日か、私がぶっ倒れた時の対処だけしておこう。レトルト食品やカップ麺も買い足しておいた方が良いかな。なんてことを考えながら、アドレナリンで吹き飛ばされていた眠気が5時頃から襲いかかってくる。時折りオエっとなりそうな次女の気配に気を配りながら隣でウトウトしてたら外が段々明るくなってきた。
眠い…眠いよーーーー