晴れて幼稚園児となった次女さん。


生後7ヶ月からフルタイム保育園児だった上の子とはまるで違い、ママも初体験の幼稚園(正確にはこども園だけども)


最初の1ヶ月は午前中のみ。9時に登園したら12時にお迎えに行きます。



………


………



家が静か!!!!!!



すごい。テレビ消したら何も聞こえない。



ほんの2時間、されど2時間。

2時間のフリータイムって何年振り!!!!



ここで何となく家事をしたら負けだと思い←笑

これまでやりたかったけど出来なかったことを少しずつ消化することに。


もちろん洗い物したり昼食の支度したり掃除したり、そういうのもなるべくいない間に済ませたい。でもそれだけじゃもったいないじゃん!!


という事で、


1.1人で集中筋トレ&ストレッチタイム

2.ランニングまたは散歩

3.ゲーム

4.韓国語の勉強


1日に1つずつ、これらを消化。

そしてあっという間にお迎え時間。


はあ、来月からは給食が始まってあと2時間延びるのか〜



と思ったのもつかの間。



一通の役所からの通知で状況が変わります。




 人人人人人人人人人人人人人人

< 5月から求職要件で2号認定だよ>

 YYYYYYYYYYYYYYYYY



え?


ええ?



何とダメ元で申し込んでいた保育園の認定が降りたwwww



働けってこと???



はたらけってこと????



やった!こども園に入れた!!

と思ったら今度は3ヶ月以内に仕事を見つけないといけなくなりました。



予想外の就活スタートですガーン

3月中旬のある日、一本の電話。



なんとなんと、抽選漏れでキャンセル待機していたこども園から内定の連絡が!!!



↓この時落ちたところ



定員に対して倍の応募、さらに待機の順番は後ろの方という絶望的な状況にすっかり諦めて、私立の幼稚園に向けた入園準備を着々と進めていたところでした。




まさかこんなギリギリで順番が回ってくるなんてポーン



しかし本人は広くて立派な園庭があって、動物やお魚がたくさんいる私立幼稚園に通う気でいる…


お高い入園金も払ってるし…


制服とか用品も購入してるし…


1日だけ迷う時間をもらい、夫に相談。



1番の違いはやっぱり距離。こども園は家の目の前。かたや私立の幼稚園は自宅から1kmほど。



毎日の送迎はもちろんですが、夫婦の共通認識だったのが東日本大震災の経験でした。



何かあった時、1km先にいるのと比べると玄関開けたらすぐ見える場所にいるっていうのはものすごい安心感。




うん。だよね。





翌日、こども園に入園を希望する旨を連絡。同時に私立の幼稚園に入園辞退の連絡。入園金は戻らないけど制服と用品は返却して返金してもらえました。



こうして、晴れて4月からこども園の1号認定年少組に通えることになったのです爆笑

インフルエンザで動けない…


生理痛で動けない…


なんか知らんけど動けない…



そんな時でも容赦なく降りかかるのが育児です。


そんな大ピンチの時に生まれたスピードランチ!!

餃子好き&うどん好きならお試しあれ。



『冷凍餃子うどん』

1. フライパンや小鍋に200mlの水と鶏がらスープの素小さじ2を入れて火にかけます。


2. スープが沸騰するまでの間に冷凍うどんをレンチンして、キャベツを適当にちぎります。


3. スープの中にキャベツと冷凍餃子をぶち込み5分煮込みます。


4. お皿にうどんと煮込んだ餃子スープを合わせて完成です。



うちの場合、動けない日は大体朝食作りで使ったフライパンがコンロの上に昼まで放置されているのでそれを再利用。包丁いらず、キャベツも餃子もトロトロで柔らかいので咀嚼弱めな3歳児でも大丈夫。



ゆえに、うちでは冷凍餃子と冷凍うどんは絶対に切らすことができない必須食材です。




あ、もちろん元気な日も作ります。

なんなら毎週レギュラーメニューです。

こういう速い・洗い物が少ない・子供が文句言わずに食べてくれる三拍子揃ったメニューは偏食小僧持ちにとっては大変貴重。




てことで、私は今日も動けません。

②の続きです。



小学生の遅刻癖悩むわ〜って話かと思いきやまさかの母も想像以上に激ヤバだった不安

ほんと、私が私の母でなくて良かった不安




そこでふと考える。

私の遅刻癖を直すために当時の母にできることはあっただろうか。




多分ない。母に出来ることはなかったと思う。




不思議と遅刻に関してちゃんとしなさい!と怒られた記憶はない。(←言われたかもしれないけど覚えてないほどに響いてないw)

私の母はデーンと構えていられるような性格ではないし何かと小言を言ってくるタイプだから、きっと「困るのは本人だ」とうるさく言いたくなるのを必死に耐えていたのだと思う。




だからね。




無理だなってwww





小3の長女に現時点で“時間を守ることの大切さ”を理解させ、遅刻癖を治してもらおうなんてはっきり言って不可能笑い泣き




親の言いなりになるのはどうにも腹の虫がおさまらん!という反抗期娘も、たぶん遅刻はダメなことってのは分かってるし、遅れれば多少は罪悪感も感じているように見受けられる。

というか、遅れるたびにちょっとずつ、間に合わなかった自分に対する自己肯定感は下がる。



帰る時間とか身の安全に関わるところは別として、ここはできるだけ自己責任方式でいこうと思います。



ちなみに旦那も目の前でダラダラ〜っと準備する長女に相当イライラしてたので、自分の時はどうだったのか聞いてみた。




「高校の時、三者面談で遅刻多いって言われたな」




滝汗滝汗滝汗



いやお前もかい!!!

それなのにあんなに長女にえらっそーに叱りつけてたんかい!!!


いやまあ確かに…

こいつ待ち合わせ遅れがちだったわチーン




遺伝かな?



ダメだこりゃ笑い泣き

①の続きです。『母と娘の遅刻癖①』我が家の小3長女。かわいいだけでなく割とやらかすお年頃。↓こんなんとか。『小3長女がお金でやらかした話①』我が家の長女は小学3年生。もちろん可愛くて可愛くて可…リンクameblo.jp



すっかり遅刻常習犯としてのキャラを確立してしまっていた私。でもさすがに今は当時のようなことはなく、人並みに時間を守る術が身につきました。




私の遅刻癖が治った?のは、社会人になってから。



………えっびっくり



そうなんですよねー。思い返せば中学くらいから遅刻が目立ち始め、ハタチを過ぎてもあんまり変わらず、たくさん失敗してるんです。つまり、社会に出るまでロクに治らなかった


テヘペロてへぺろ



何故かって、人間関係が友達中心だったから。

そして、受け入れてもらえないであろう最終デッドラインをちゃんと分かってることも実は重要で。

高校時代は授業には間に合わないけど「あと○回遅刻したら単位不足で留年だよ」と言われればそこは守れる。となると、このデッドラインさえ守ってればいいやってなっちゃう。



でも社会に出て人間関係が友達から他人中心になると、遅刻という罪の重さが比べ物にならないほど重くなります。当たり前です。社会は約束と信用で回ってます。赤の他人同士が関係を繋ぐ為です。できなきゃ一発退場の場面はたくさんある。

すると段々、不都合が出てきました。


①あまりの罪の重さに、いざ遅刻してしまった時の罪悪感と信用を失う恐怖感が半端ない

②それゆえに何としても時間を守るためのギリギリの行動が多くなる。



お分かり頂けただろうか………真顔

遅刻しても受け入れてもらえるからと甘え続けた人間は、社会に出てもなお時間に余裕を持って行動するという選択肢が出てこないのである!!



いつもギリギリ、移動は全力ダッシュ。汗だくになるし息切れするし、すげー疲れる。でも遅刻したらヤバいからとりあえず走る。。。これは辛いなと。私はここまで来てようやく、自分の意思で行動を見直そうと思うようになったんです。



ほんとダメですね。悲しい



信用を失うことの恐怖感、ギリギリの精神状態で時間に追われるストレスを知っているからこそ、目の前でダラダラする娘に対して



「ちょっと頑張れば余裕で行けるのにえーん!!」



と思ってしまうのかもしれません。



続きます。