我が家の小3長女。かわいいだけでなく割とやらかすお年頃。↓こんなんとか。

『小3長女がお金でやらかした話①』我が家の長女は小学3年生。もちろん可愛くて可愛くて可愛いけれど、小3ともなれば知恵もついて口も達者になり。可愛いだけでは済まないこともやらかします。これはそん…リンクameblo.jp




3年生になってから遅刻が増え始め、今では立派な常習犯。本人もがっつり自覚済みの遅刻癖。



朝の登校から始まり夕方の門限、習い事のバスに乗る時間。全然時間を守らない。



これ……悩んでる人多いんじゃなかろうか…



ちなみに「こうしたら治りました!」的な解決ハウツーの内容ではないので、一切期待しないで下さい。滝汗




長女の前に、私の話なのですが…

何を隠そう私もかつて(いや今も?)約束には必ず遅れる遅刻常習犯でした。

理由はいろいろ。

まず寝坊。さらに出かけるまでの準備にかかる時間の見積もりが甘い。そもそも約束そのものをあまり重要視していない。



全っっっ然人のこと言えねぇ〜〜〜滝汗滝汗



高校時代とか一限目の授業にほぼ出れなくて。職員室に呼び出されてこれじゃ単位取れないって言われたりとかね。


まあ、酷かった。


要は甘えてるわけですよ。許してくれる周囲の人たちに。そんでそれが普通になっちゃって、受け入れてくれてるから改めて直そうってベクトルが働かない。


多分長女の遅刻もこの甘えが原因で頑張れば間に合うのに甘えてる。これが親の目にはだらしな〜く映るわけです。



頑張れば間に合うんだから頑張れよ!せめて努力してくれよ!!!とね。



しかしまぁそんな私でも、社会で独り立ち出来る程度には成長いたしました。今ではちゃんと人並みに時間を守れております。多分。守れていると思います!!

さて、では私のひどい遅刻癖はどんな経緯を経て改善されてきたのか???ちょっと振り返ってみました。




続きます。


とある休日。

ちょっと意図的に次女のお世話を放棄してみました。




結果。




夕飯を作って食べて、洗い物を済ませて洗濯物を片付けて、歯磨きも終わらせてからでも19時半からお風呂に入れました。




全部終わってもまだ20時前。

23時に寝るとするとフリータイムが3時間もあります。


……


……



すげぇ!!!!




3時間のフリータイム。まるで夢のよう。

しかし現実は3歳児は夕飯全然食べてないし、トイレできないし、お風呂も入ってない。



ここで気になるのが夫の存在。何してるの?いるの?



はい。もちろんおります。休日ですから。

しかし私が意図的にお世話を放棄してることは知りません。当然お鉢が回ってきます。さあ、私が放棄すれば夫は動いてくれるのか???



はい!もちろんそんなことはありませんね!!!

3歳児にド正論ブチかまして自らイヤイヤ期のワガママを発動させズブズブどつぼにハマり、あっという間に放り出して放置。



やっぱりね。いやまあわかってたけどね。それを期待してたわけでもないしね。



3歳児はほっといたら食事を食べません。

トイレもできません。

お風呂も入れません。



当たり前だけど、普段自分がやっていることには大きな意味があるし、普段やってない人がいきなりやろうとしてできるもんでもない、ってことが分かりました。



家事育児なんて誰でもできる?

ずっと家にいるんだから暇でしょ?

子供と遊んでればいいんだから楽でしょ?



寝言は寝て言え。

雨が降った週明けの月曜日。


週末はちょっと頑張ったし、雨降ってるし、今日はママお休みデー!ってことにして、日中はどこにも行かず極力子供の相手もせず、ダラダラと過ごしたのですが。




当然ながら未就園の3歳児がいて完全に休めるわけでもなく。かと言って日中にテレビつけて横になってるとなんかすごい怠け者みたいで罪悪感が湧いてくる。




そこで、専業主婦の1日を勤務時間という角度で捉えてみました。



朝・昼・晩の3食と、夕方以降のお風呂、歯磨きなどなど。

業務の定義は基本的に『子供のお世話をしてる時間=子供がいなければやらないであろうタスクのための時間』。食事は子供がいなくても作って食べるけど、自分が食べるより3歳児に食べさせるのが大変なわけで。一般的な社会人にとって食事は休憩でも、母親にとってはガチ業務。

子供連れて公園行ったり病院行ったりするのも業務。イヤイヤ期の機嫌を損ねないように注意を払いながら着替えから持ち物から準備するのです。




あくまで私の場合は大体こんな感じ。

勤務①6:30〜9:00

勤務②11:30〜13:00

勤務③17:00〜21:00



2.5h+1.5h+4h=8h



あら、結構働いてるじゃない。

1日8時間労働ってフルタイムだし。

日中お出かけでもすれば丸々超過勤務じゃん。



ちなみに今ちょうどトイトレ中の3歳次女さん。一日中不定期に呼びつけられるトイレ補助やオムツ替えはなんだか休憩中にバンバンかかってくる電話応対みたいな感覚に似てる笑



逆にこの時間帯は勤務中とみなしてしまえばより1日の過ごし方にメリハリが出そうです。昼間に思いっきりダラダラしたって、怠けてるわけじゃなくちゃんと働いてるんだと思えれば堂々とゴロゴロできる。



もちろん通勤がない&身内相手なので体力的にも精神的にも、外で8時間労働するのとは違いますけどね。



ちなみにワーキングマザー時代はどうかというと



6:00〜22:00勤務(仕事&育児)

12:00〜13:00昼休憩

1日15時間勤務。1ヶ月の時間外労働140時間。



ブラック過ぎる( ;∀;)

過労死ライン余裕で超えるじゃん。

マジでワンオペのワーママやばい。死ぬよ?



育休中に学び直そうとかじゃないんだぜ……不安

世の中よ、このおかしさに気づけ!!!!

我が家の次女3歳。

イヤイヤ期もまだまだ止まるところを知らず、パワー増し増しワガママ街道爆走中です。




そんな彼女が先日やらかしたこと……




買い物&公園遊びから帰宅して、自宅のカギを開けてドアを開け、荷物を置く。このわずか数秒の間に姿を消しました。



自宅の目の前には階段。最近は階段の登り降りも大好き。ドアを開ける時にそこの階段から下を見ていたので降りたのかな?と思い階段を下るも、姿なし。



……え。

……あれ?

この数秒でそんな遠くまで行く?



その瞬間、ちょっと遠くから(ママー?)と、次女らしき小さな声。



呼応して名前を呼ぶも、相変わらず姿が見えない。



でも今確かにママって呼んだよな……?



次の瞬間。

ガチャッ!!




ポーンポーンポーンポーンポーン




下の階の部屋から出てきたーーー!!!




1人で階段を降り、なぜか目の前のドアを自分の家だと思い込み、間違えて入っちゃったのね。一瞬で状況は理解できた…けど下の部屋の人に申し訳なさすぎて母はパニックだよ!!!!



奥さんがご在宅で、鍵がかかってなかったっぽい。てことはいきなり知らん子供が1人で玄関開けて入ってきちゃったのかー…相手の人はビビるよね。超絶ビビるよねそりゃ。



とにかく平謝りして退散。。。



パニック過ぎて名乗るの忘れた。。。



タダでさえ足音がうるさいだろうに間違えて入っちゃうとか…もう詰んだ。ゲロー



そうです目を離した私が全部悪いのですよ…悲しい

下の階の方、本当に本当にすみませんでした。



ショック泣泣泣

③の続きです。『小3長女がお金でやらかした話③』②の続きです『小3長女がお金でやらかした話②』①からの続きです。『小3長女がお金でやらかした話①』我が家の長女は小学3年生。もちろん可愛くて可愛くて可愛いけれ…リンクameblo.jp





さてさて。

長女がやらかした今回の事件。




面談から数日後、もう1人の友人からも親子揃って謝罪と返金があり、お金も全額じゃないけど戻ってきました。

先生のヒアリングと長女から聞いた話をすり合わせたことで大体の全体像も把握でき、以降は基本的に放課後お金を持ち歩かないということで、一件落着となりました。




が…




これをきっかけに少し見えてきた、長女の交友関係。




最近よく家にピンポンしにきていた友人AちゃんとBちゃんは非常に仲良し3人組で、学校でも放課後でもいつも一緒。今回ゲーセンに行ったのもお金持ってった日に呼びに来たのもこの2人です。




長女から受け取った千円を500円ずつに分けて速攻でお菓子に使ったAちゃん。

それに対し、使うのをためらい財布にそっと500円をしまったBちゃん。



これからはお金を使って遊ぶのはやめようね、という話をした翌日に「駄菓子屋でお菓子買うから絶対100円持ってきて」と言ったAちゃん。←おいポーン




と、それを断れない長女。。。悲しい




先生からも面談の中で「すごく仲良しなんだけど、少し健全でないレベル」という風に見られている様子。もはや執着に近いような感じらしい。



まあ、分からないでもないけどね…女子グループの粘着質な人間関係。




しかしどうやら押しの強そうなAちゃんと断れない長女の関係性は確かにちょっと危うい気もする、ということで再発を防ぐためにもできる限りの対策をする事にしました。





対策①現金管理の厳重化

まずは何をおいてもコレ。お財布の他にSuica等の電子マネーなんかも含め、簡単に持ち出せないようにします。夫は家の中でそこまでしなきゃいけないの?とかホザいてますが、目の前に現金があればつい魔が刺してしまうかもしれないし、それは本人のためになりません。





対策②目標の設定と達成度合いの見える化

何か欲しいものがあった時にただ欲しい欲しいと訴えるのではなく、自分の努力で叶える達成感を味わってほしい!という事で、目標を紙に書き、そこまであとどのくらいかがわかるようにして目につくところに貼ります。お金は盗むより稼げ!!





対策③なるべく週末は家族で出かける

今回の事件は長時間遊べる週末と、授業が4時間で終わる日の放課後に起きていました。それでなくても連日長時間、同じメンツで遊び続けるとなると円滑な関係を維持するの結構難しいと思うんですよね…。適切な距離感て小3では難しいけど、できる範囲で友達の誘いを断る練習もしてほしい。





いくつになっても育児は手探り状態だし、果たしてこれが良いのかどうかわからないけども。


個人的には“話は通じないけど素直な幼児期”より“話は通じるけど悪知恵がついてくる反抗期”の方が子育てつらたんチーン





大人になった時に笑い話にできることを願って止みません驚き