②の続きです。
小学生の遅刻癖悩むわ〜って話かと思いきやまさかの母も想像以上に激ヤバだった![]()
ほんと、私が私の母でなくて良かった![]()
そこでふと考える。
私の遅刻癖を直すために当時の母にできることはあっただろうか。
多分ない。母に出来ることはなかったと思う。
不思議と遅刻に関してちゃんとしなさい!と怒られた記憶はない。(←言われたかもしれないけど覚えてないほどに響いてないw)
私の母はデーンと構えていられるような性格ではないし何かと小言を言ってくるタイプだから、きっと「困るのは本人だ」とうるさく言いたくなるのを必死に耐えていたのだと思う。
だからね。
無理だなってwww
小3の長女に現時点で“時間を守ることの大切さ”を理解させ、遅刻癖を治してもらおうなんてはっきり言って不可能![]()
親の言いなりになるのはどうにも腹の虫がおさまらん!という反抗期娘も、たぶん遅刻はダメなことってのは分かってるし、遅れれば多少は罪悪感も感じているように見受けられる。
というか、遅れるたびにちょっとずつ、間に合わなかった自分に対する自己肯定感は下がる。
帰る時間とか身の安全に関わるところは別として、ここはできるだけ自己責任方式でいこうと思います。
ちなみに旦那も目の前でダラダラ〜っと準備する長女に相当イライラしてたので、自分の時はどうだったのか聞いてみた。
「高校の時、三者面談で遅刻多いって言われたな」
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いやお前もかい!!!
それなのにあんなに長女にえらっそーに叱りつけてたんかい!!!
いやまあ確かに…
こいつ待ち合わせ遅れがちだったわ![]()
遺伝かな?
ダメだこりゃ![]()
