①の続きです。『母と娘の遅刻癖①』我が家の小3長女。かわいいだけでなく割とやらかすお年頃。↓こんなんとか。『小3長女がお金でやらかした話①』我が家の長女は小学3年生。もちろん可愛くて可愛くて可…リンクameblo.jp



すっかり遅刻常習犯としてのキャラを確立してしまっていた私。でもさすがに今は当時のようなことはなく、人並みに時間を守る術が身につきました。




私の遅刻癖が治った?のは、社会人になってから。



………えっびっくり



そうなんですよねー。思い返せば中学くらいから遅刻が目立ち始め、ハタチを過ぎてもあんまり変わらず、たくさん失敗してるんです。つまり、社会に出るまでロクに治らなかった


テヘペロてへぺろ



何故かって、人間関係が友達中心だったから。

そして、受け入れてもらえないであろう最終デッドラインをちゃんと分かってることも実は重要で。

高校時代は授業には間に合わないけど「あと○回遅刻したら単位不足で留年だよ」と言われればそこは守れる。となると、このデッドラインさえ守ってればいいやってなっちゃう。



でも社会に出て人間関係が友達から他人中心になると、遅刻という罪の重さが比べ物にならないほど重くなります。当たり前です。社会は約束と信用で回ってます。赤の他人同士が関係を繋ぐ為です。できなきゃ一発退場の場面はたくさんある。

すると段々、不都合が出てきました。


①あまりの罪の重さに、いざ遅刻してしまった時の罪悪感と信用を失う恐怖感が半端ない

②それゆえに何としても時間を守るためのギリギリの行動が多くなる。



お分かり頂けただろうか………真顔

遅刻しても受け入れてもらえるからと甘え続けた人間は、社会に出てもなお時間に余裕を持って行動するという選択肢が出てこないのである!!



いつもギリギリ、移動は全力ダッシュ。汗だくになるし息切れするし、すげー疲れる。でも遅刻したらヤバいからとりあえず走る。。。これは辛いなと。私はここまで来てようやく、自分の意思で行動を見直そうと思うようになったんです。



ほんとダメですね。悲しい



信用を失うことの恐怖感、ギリギリの精神状態で時間に追われるストレスを知っているからこそ、目の前でダラダラする娘に対して



「ちょっと頑張れば余裕で行けるのにえーん!!」



と思ってしまうのかもしれません。



続きます。