ジエノゲストを服用し始めてかれこれ2年以上。







当初は不正出血もちょこちょこ、PMSと思しきメンタル不調もちょこちょこ顔を出していたものの、服用していない時と比較してメリットが絶大。。。



腹痛も。出血も。メンタルも。ま〜〜〜それはそれは微々たるもんで。月経という点ではかなり安定した生活を享受させていただいていた今日この頃。




いきなりの大量出血ガーン🩸




休日の昼下がり、娘とのんびり過ごしているときに「ん?ちょっと尿漏れしたかな?」という感覚があったけどまさか出血とは思わず。しばらく後でトイレにいったらおりものシートが地獄絵図ネガティブもちろんズボンにもだだ漏れネガティブフローリングはギリセーフ!←いや、なぜ?笑




もうこの血を見ると勝手にお腹痛い気がしてくる…予防的に痛み止めを飲んでおく。出血の影響でちょっと怠さと頭痛が出る。




飲み忘れはほぼないはずなのに。

こないだ定期検診行ってきたばっかなのになー。

しかも、土曜日の夕方だと月曜日まで病院行けない。




そこまで体調に大きな変化はなさそうだけど……

イヤだなーーー!!!


かぼちゃ、我が家の定番食材です。



レンチンして潰し、レーズン・マヨネーズと混ぜてかぼちゃサラダにしているのですが…



たまにある、大外れの個体悲しい



宅配購入で見極められない以上、もう仕方ないとは思っている。



でも今回届いたのがねー。。。

もうどうやってもダメそうで泣き笑い




これも考えたのですが、鍋を出すのがめんどい笑



とりあえず一口大に切って加熱して、冷蔵庫で眠ってもらいました。



水っぽいかぼちゃの救済レシピは多々あれど、うちの偏食娘っ子、しょっぱい系の味付けは食べません凝視


よってかぼちゃスープやきんぴらはNG。甘い味付けオンリー、もうブレンダーで潰してホットケーキにしないと食べない。




しかしめんどい!!笑




そこで、きな粉と砂糖を混ぜてまぶして食べてみた。



ん…??



水っぽいかぼちゃを誤魔化してる感じはあるけれど、悪くない。



うちの偏食女王・次女様に試食をお願いしてみる。



「…おいしい。もいっこ照れ



おお!!!



偏食女王が気に入った!!!!



冷蔵庫で冷やしてたのも良かった。冷たくて水分が滲み出るかぼちゃにきな粉がよく絡む。



これからはしばらくこれで行こう!!指差し

自分勝手な総合病院で嫌〜な思いをしたその後。



とりあえずその場しのぎでお願いした紹介状をもとに別の整形外科へ。



じっくりレントゲンやCT画像を見せて説明してもらったわけではないので、ほんとに手術必要なん?ていうところから聞いてみる。



ちなみにここは事前に電話で事情を話し、セカンドオピニオンをお願いできますか?と確認した上での受診だったので話が早い。そこまで嫌な思いをすることなく普通に受け応えしてくれた。


よかったぁぁぁ…ショボーン



で。



結果、やはり手術が妥当だろうと。そうなるとまた手術が可能な大きい病院へ紹介となるのだけど、手の構造は複雑で手術は非常に繊細なため『手外科(てのげか)』という専門領域に対応してる病院が望ましい。が、数が少ない。



自宅の近辺では難しく、どの病院も少し遠くまで行かないといけない。かつ手術というのは早い者勝ちで日程が埋まるため、行くなら早い方がベター。さらに、骨折の手術は受傷後2週間以内が目安。それ以上経つと組織が固まり始めてしまうため、なおさら早いに越したことはない。



だそうで…チーン



結局次に紹介された病院では手術の日程が取れず、さらにそこから別の病院へと紹介されようやく手術の日取りを決めることができました。



ギリ受傷から2週間以内。笑



猛暑の中。。。

毎日毎日病院行って。。。

仕事はしばらく休めるよう調整し。。。

入院時の子守りのため、夫にも仕事を調整してもらい。。。



疲れたチーンチーンチーン

なにこの地獄チーンチーンチーン



まあ…そんなこんなで永遠に終わらないかと思えた病院巡りをようやく終えて治療方針が決まり、心底ホッとしたのでした。

7月某日。



趣味でやってたスポーツ中にボールが当たって怪我をしてしまい、近所で整形外科を探して受診しました。



レントゲン撮ったら骨折してたガーン



こりゃしばらくかかるなあ…なんて思ってたら



「手術の可能性があるので大きい病院に紹介します」



え?真顔



まさかそんな事になるとは思ってなかったので驚きつつ、紹介状を持って翌日紹介された総合病院を受診。



総合病院特有の、患者を効率的に捌く事に全力を傾けた流れに乗りながら自分の診察の番がやってきた。



担当医師のひとこと目。

医師「手の骨折ですね。どうしました?転んじゃった?」



…スポーツ中にボールが当たった、と問診票にも書いたし、おそらく紹介状にも記載されてるはずなのにこの質問。若干イヤな予感がよぎる。


さらに、前日撮ったレントゲン画像が紙に印刷されたものだけだったので



医師「これじゃわかんないので、もう一回レントゲン撮りましょう。その画像で判断しますね」



…二度手間!!何のための紹介状やねん真顔



と思いつつ、レントゲン撮影を終え永遠とも思える待ち時間の後に再び呼ばれて診察を迎えると



医師「手術ですね。できるなら今日、この後やっちゃいましょう」



えーーーポーン



できれば手術は避けたかったのでどうしても手術必要ですか?と聞いたところ手術です、と。骨に細い釘?ピン?のようなものを入れる、とのこと。

イヤだけどまあ仕方ないか…「分かりました」と渋々了承したら



医師「今日から数日〜1週間の入院になります」




は!?ポーンポーンポーン

日帰りじゃないの??



医師「日帰りでは出来ないんです」



いや待て待て。

即日入院・手術ってこっちにも都合がありますけど!?

仕事に家事に夏休み中の子供、どーすんの。



私「さすがに今日いきなり入院ていうのは、無理です」



すると担当医師がえっ…て顔をする。



医師「…ちょうど空いてるし、手術の日程的には今日がいいんですよね。そんなに緊急性の高い手術ではないけど」



いや、だから。

じゃああなたが子供の面倒見てくれるのかな?仕事調整してくれるのかな?



私「今日から入院はさすがに無理なので、その場合はどうしたらいいですか?」



医師「…もう一度外来で予約を取り直していただくか、ちゃんと治らないリスクを了承いただいた上で保存(療法)ですかね」



はあああ???



これ、この場で判断しろって?

待ってる患者が沢山いるプレッシャーの中で?




無理だろ真顔




永遠に待たされる外来を再度予約するのも、ちゃんと治らないリスクを了承するのも、病院の都合=即日入院手術に誘導するための脅し文句でしかない!!

この後何十人も患者が待っている中、リスクの詳細な説明を求められるはずもなし。短時間で答えを出さなくちゃならない私の頭はもうパニック&フル回転。やっとのことで捻り出した結論は




私「…セカンドオピニオンしたいので紹介状ください」



医師「分かりました!今日中に用意しますね。今日はこれで終わりです」



………



………



終わったぁ〜〜〜魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける



また病院でイヤな思いした。。。

思えば最初の整形外科から外れだったな…

秒で治療丸投げすんなし。てかレントゲンは印刷じゃなくてデータで渡せ。



ここからまた病院探しの旅は続く……

何かを新しく始めるのって楽しいですよね。



習い事や学校、仕事。環境が変わって未来が明るく見えて。



でもそれが永遠に続くかというとそうではない。



状況は変わります。自分自身も変わります。飽きてしまったり、物足りなくなったり、嫌な人が異動してきたり、、、

とにかくいろんな事情で物事を『辞める』時がやってくるわけです。



でも『辞める』って実はすごく難しい。

このことを知らない、気付いてない人は意外と多い気がして。




始める時は自分もやる気。周囲の人も歓迎してくれる。手続きも簡単。



でも辞める時はその逆。周りに引き留められたり、「迷惑がかかる」とか言われたり、まるで悪者かのように責められたり。手続きも分かりにくく複雑になっている。世の中は“始めやすく辞めにくい”ように出来ています。



この『辞めにくさ』から逃げ続けていると、自分の中に辞めたい気持ちと辞めない現実のギャップが積み重なる。結果、耐えられなくなって心を病んだり、ある日突然「バックレる」しかなくなったりする。。。



少し話が逸れますが『退職代行』にニーズがあるのもわかる気がします。本来企業側の行き過ぎた横暴への対抗措置として必要な機能だとは思いますが、単に「辞める」ことの気まずさに向き合えないが故に乱用されてしまう。



しっかり向き合ってほしいと思うのです。自分が辞めることで生じる面倒くささに。不都合に。気まずさに。罪悪感に。

それでも辞めることは悪ではない。もちろんあまりに自分勝手な辞め方は良くないかもしれないけど、、、自分がそれなりに考えて辞めると決めたなら、ちゃんと辞めればいい。正当な選択の権利です。



私は一度手痛い失敗をしているので、何かを始めようとする時には必ず辞め時をセットで考えます。習い事も、仕事も、サブスクも。何かを買うときも「捨て時」をセットで考える。処分のハードルがあまりに高そうだと思ったらそもそも買うのをやめる。




うちの娘たちには『辞める』ことの大変さもちゃんと経験してほしいのです。だから習い事を辞めるのは構わないけど、ちゃんと自分で「辞めたい」と伝えること。最後の日まできちんと頑張ること。これを条件として伝えるようにしているのですが…



習い事を辞めたい長女と話していて気付いた、自分の気持ちの言語化でした。ちゃんと伝わったかな。。。