今年の4月からピカピカの一年生になった我が家の末っ子・次女様。



保育園では優等生。ひらがなカタカナはほぼマスターした状態で小学校での勉強を楽しみに入学し、当初は何なら簡単すぎて物足りないとすらこぼしていたのに。



少しずつ「学校行きたくない」が増えていきました。



まあでも、帰宅時には友達数人と連れ立って楽しそうな声を近所へ響かせながら帰ってくるし、放課後も友達と遊びに行って楽しそうに帰ってくる。自宅で学校の話もする。仲良しの友達の名前もちらほら出てくる。

とりあえず行けば楽しく過ごせてるのでは?と感じていました。



初めは「朝早く起きていくのダルい〜」的な感じ?かと思って「早く行け!」と追い出していたのですが…




ある日とうとう「行きたくない」と言って泣き出してしまい。




これは、、、ちょっとおかしいぞ、と思って話を聞いてみると、どうやら席替えで隣になった子が原因のようだとわかってきました。




続く

洗い物を極力、極っっっ力減らしたいと思っている私。



難易度ゼロの単純作業、頭をかすめる水や洗剤のコストへの罪悪感、洗った後の置き場所の狭さ。。。



皿洗いって嫌い。

だからね。



意地でもまな板を使わないマンになるときがありす。



パターン1:切らなくていい食材を使う

→もやし、カット済みの肉、冷凍野菜などなど。マジでもやしは神。神食材。



パターン2:まな板代わりにビニール袋

→食材が入ってたビニール袋があれば、その上で切っちゃう。(もちろんあまり力を入れずに切れるものに限る)

にんじん切るときはさすがにまな板使います。




パターン3:空中でエア切り

→例えば、今日包丁使うの玉ねぎだけ!みたいなとき。フライパンやボウルの上で、玉ねぎを手で持って直接切り落とします。だってそれだけのためにまな板使いたくないんだもん。。



番外編:キッチンバサミ&スライサー

→包丁を使わないことはほとんどないので基本包丁で切りますが、すでにキッチンバサミやスライサーを使ってしまっていてどうせ洗う状況という場合、キッチンバサミで白菜切ったりスライサーで大根やきゅうりをスライスしたりします。



あとは手の上で豆腐切るだけ指差し



今日も無事、まな板を使わずに食材のカットを終わらせてやったぜキメてる

ONE PIECE!!!



主にアニメで追っているのですが…



いやぁ、神回!!



ロビンがサウロと再会する場面。



ロビンがサウロに言うんです。



「褒めてほしい」って。



生きたことを。褒めてほしいって。




えーんえーんえーんえーん




生きることが誰よりもしんどかったであろうロビン。



すんでのところで母の「生きて!!」という一言に踏みとどまり



ロビンのために何の躊躇もなく世界を敵に回したルフィに「生きたいと言え」と言われて




生き延びたんですよ。




全世界から死ねと言われたロビンが。



あーーーえーんえーんえーんえーんえーん



昔、私の父は私が出かけるときに必ずこの言葉をかけた。



「気をつけてね」



例外なく、必ずだ。毎度毎度言われ過ぎて、もはや何に気をつけることもなくなっていた。むしろこの、何の助言でもなく気づきを得ることもない、無責任な一言を言われるたびに若干イラッとさえしていた。しかも返事がないと何度でも言う。私は「はいはい」と流して家を出るのが一番効率のいい対応だと学んでいた。



そして今。



送り迎えの必要がなくなった長女に。

校門から寂しそうに校舎へ向かって歩き出す次女に。



私は「気をつけてね」と投げかける。



今ならわかる。

つい口をついて出てしまう。

何かあっても直接保護できない不安。自分の無力さへのもどかしさ。とにもかくにも必ず無事に帰ってきてほしいという願い。



見送る瞬間のいろんな感情をぐるっと丸め込んだ結果がこの「気をつけてね」に込められていた。



心配から形を変えた愛だ。



うんざりするほどの「気をつけてね」はどうしようもない親の愛の成れの果てだった。



だから今日も、多分これからも



私は子どもたちに「気をつけてね」と言ってしまうだろう。



たとえ何の役にも立たない、無責任な一言だと思われたとしても。

ウソだろ………



ランドセルが……明日で最後だと……!?



40時間以上かかって産んで

なかなか体重が増えなくて

首座りも寝返りも周りよりゆっくりペースで

偏食イヤイヤ全開だった長女



もうランドセル背負って学校行くの!?いつの間にそんなに大きくなったの!?って思ってたのに



もう、明日でランドセル最後なの………!!??



無理、親の心の方が追いつかない泣き笑い






卒業、おめでとう泣き笑い