どうも、FX士です。


今日は、「FX依存症」「FX中毒」のお話をします。


「FX依存症」や「FX中毒」なんてものは正直心の弱さが作り出す「精神的な病気」です。


と言っても私は最近知ったわけなんですが、インターネットをボーと見ていると「ギャンブル依存症」と言うキーワードが目に入り内容に釘付けになってしまいました。


「ギャンブル依存症」


ギャンブル依存症とは進行性の行基で、最後に行き着く先は死か刑務所です。


幼いころからガチャガチャ、お菓子についているカード等から始まり、ゲームのカジノやスロット、競馬で架空のお金だがそのスリルを味わいます。


ここまでは、まだギャンブル性のあるものに振れているだけで、まだ回りの人には迷惑をかけることはありませんが、この時点から既にギャンブル依存症にかかり進行しています。


そして、アルバイトを始め、自分でお金を手にするようになってから、スロットやパチンコ、競馬と現金を使った"ギャンブル"に入り込みます。


ここで怖いのがビギナーズラックです。


全くギャンブルに興味のない人が知人に誘われてパチンコに行ったらいきなり大儲け・・・と言ったものです。


このビギナーズラックを経験してしまったら、ギャンブルが好き嫌いに関わらずお金を増やすと言う意味でやめられなくなります。


そして最初は休みの日だけ、そこから

平日も毎日行くようになり、更には借金をしてまでギャンブルに手を染め、最後には身内に多大な迷惑を掛け最後には・・・


と、非常に恐ろしい病気ですが、これはFXにおいても言えるものです。


それは「FX依存症」です。



FXの投資に中毒になってしまう人の事を言います。


人間はどきどきすることに秒手金になってしまうケースがあります。


FXの投資にドキドキ感、スリル感を感じて取引を行っていると、冷静な投資ができなくなってしまい、気がつかない内に投資のつもりがギャンブルになっているなんてことになります。


FXも勝ちと負けの世界ですから、ギャンブルと同じ特性があると言えます。


ただ、FXは正直このギャンブル依存症やFX依存症になりにくいものであると思います。


なぜなら、「趣味的要素」に掛けるからです。


例えば競馬やパチンコ・スロット、カジノなどは馬が好き、演出が好き、カードゲームが好きなどに「お金を増やせる」が上乗せされてエスカレートしていきます。


しかし、FXのドル円の○○が好きやポンドが好き、為替の動きのピクピク間が好き・・・なんてものはまず考えられませんよね。


ですから、お金を増やせるということにスリルを感じなければ、ほぼ、病的な投資にはならないと思います。

どうも、FXです。


金曜日の夜と言えば、一般のサラリーマンにとっては翌日から土日で2連休、家族と穏やかな休日を過ごしたり、上司とゴルフに行ったり、彼女とデートしたりと、各々の休日の過ごし方を考えていることでしょう。


私にとっても同じです。


為替相場へ取引参加できるのは証券会社が営業日の24時間のみですから、土日は基本的に休みになります。


為替相場の動きが最近おかしい・変化している等のよっぽどなことがあれば、土日は書斎に引きこもって研究をしますが、基本的にはお休みです。


この土日をうかうか考えてしまう金曜日こそが専業トレーダーにとっては非常に危険なことであると私は思っています。


それは、証券会社が休みで取引に参加できない土日も為替相場は動いているため、金曜の終値と月曜日の始値の間に大きな隙間が開く「窓あき」が発生するからです。


業界用語では前日の終値よりも本日の始値が高いことを「ギャップアップ」、その逆を「ギャップダウン」といいます。


私は、基本的に金曜の深夜には、ポジションの全てを利確するか、少なくとも半分利確するようにしています。 月曜のギャップダウンやギャップアップは土日を挟んでいるため非常に大きくなり怖いからです。


特に、下降トレンド中のギャップダウンは恐ろしいものがありますよね。


経験したことのあるかたも多いと思いますが、いきなり100pipsも下がることもしばしあります。


取引の種類によって、長期のスイングトレードを取り組んでいる人にとっては狙う利幅が数百pips・数線pipsと広いので、100pipsのギャップアップ・ダウンは差ほど気にならないかもしれませんが、私の様に数十pipsから100pipsくらいを狙っているディトレーダーにとっては避けて通りたいものです。


ただ、それを逆手にとって、ショートで利益をあげたことも数回ありますが、下降トレンドでもギャップアップで始まることも考えられます。


為替相場に100%の予測は存在しないため、強い根拠のある取引のみに絞ることが専業トレーダーとしては重要になりますから。 ギャップの問題とは別に、もっと大きな理由があります。


それは、土日はゆっくり休みたいからです。 月曜から金曜まで持ち越すことが多々あり、ポジションが気がかりで寝不足になったり、気になって飛び起きたりすることもあります。


トレードと言っても、売りか買いしかないので、大した労働ではないと思われがちですが、やはり、専業トレーダーも、休みの日は心と身体をゆっくり休める必要があります。


また、土日中ずっとポジションを保有していると言うことがプレッシャーにもなりますので、金曜日には長期のポジション以外は決済したほうがよいです。

どうも、ユウタです。


前、経済産業省の事務次官が、 「デイトレーダーは最も堕落した株主の典型。


ばかで浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」と発言していました。


この発言は非難されていましたが、実はそう思う人はたくさんいるかも知れません。


しかし、我々は、食べるためにやっているのだから、デイトレーダーも仕事には違いありません。


アメリカから果物を安く輸入して、日本で高く売るのと同様、ドルを安く買って、高値で売るのです。


また、アメリカから果物を輸入して、日本で高く売れないことがあるのと同様、デイトレーダーも絶えずリスクを背負っています。


社会貢献していないって? 


いえ、ちゃんと税金を支払っており、それに、法律を犯しているわけでもなく、日本国民として文句を言われる筋合いはありません。


ですから、人に何と思われようが、自分をさげすんだり、自己否定する必要はありません。それで食べていけるなら、FXは、家族を養っていく立派な仕事であると、「心の中でひそかに」誇りを持てばいいのです。

どうも、FX士です。


以前は株をやっていまして、株ではファンダメンタル分析をメインに取引をする事も多々ありました。


株の場合、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などで割安だとか割高だとか判断する場合があります。


例えば、割安というのは、それなりに理由があるわけで、将来株価が上がるとは限りません。


実際は将来のPERやPBRがどうなるか予測しなければなりませんが、それには、決算書を読んだり、アナリストの分析を参考にしたりします。


経営者や経営陣の考え方や性格などを参考にする場合もあり、控えめな人かビッグマウスな人かで未来の予測が違います。


さて、FXでもファンダメンタル分析は非常に重要な役割を果たしますが、市場の規模が株よりも大きいため、ファンダメンタル分析を元に取引を行うことは困難を極めます。


例えば雇用統計の場合、事前に各所やアナリストから色々な予想が出され、それに対して、実際は改善しているだの、悪化しているだの、思惑から買われたり売られたりします。


発表直後はどうかというと、改善してドルが上がったら予想通り、改善したのに下がったら材料出尽くしなど、ファンダメンタル分析は、大まかな経済状況や傾向を把握するには大変重要でなくてはならないものですが、我々素人にはとっつきにくい代物で、これだけを材料に売買するには知識や情報が足りず、テクニカル分析が必要になってきます。


ただ、突発的な急騰や急落はファンダメンタルが原因となることが多くあります。


例えば、サブプライムやリーマンショックで、かなりの円高になり、オシレーター系のテクニカル指標を元に取引をしていた人なんて大打撃だったのではないでしょうか。


本来値動きは、何かのリズムを刻むかのように、上がったら下がる、下がったら上がる・・・を繰り返しています。

しかし、為替相場は投資家同士の為替の売買だけで動いているのではなく、その時代の経済や景気、政治、自然現象や世界情勢などが大きく影響しています。


ですから、為替に影響を及ぼす大きな事件等ではサブプライムやリーマンショックの様に長期間に亘り為替相場に影響が反映されることもあるのです。


それらを考えると為替相場を使った取引のFXはテクニカル分析だけでは非常に危険です。


ファンダメンタル分析も程よく使い、大きな値動きの流れを読み取りましょう。

どうも、FX士です。


今日はテクニカル分析についてのお話です。


ほとんどのかたが多かれ少なかれテクニカル分析を利用されたことがあるのではないでしょうか。


また、以前はファンド等が使っていたシステムトレードも、FXブームとともに一般に流出し、今では最もメジャーになっています。


そんなシステムトレードは主にテクニカル分析からロジックが構成されています。


一言でテクニカル分析と言っても、移動平均線、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSI、RCI、MACD、フィボナッチ、一目均衡表など、私が把握しているだけでも、50はありますが、システムに詳しい方なら、独自のテクニカル分析を作れますので、世界中に存在するテクニカル分析の数は特定できるものではありません。


しかし、どれも皆に認知されているだけあって、非常によくできていると思います。


そんなテクニカル分析には大きく2つの種類に分別できます。


■一つ目はトレンド追随系のテクニカル分析です。


その名の通り、トレンド追随系と言う事で、主に順張りの手法に用いられます。


代表的なテクニカル指標としては移動平均線やボリンジャーバンドが上げられます。


有名どころの使い方としては、2本の異なった移動平均線を用いて、短期移動平均線が長期移動平均線を仕方ら上にこえたら買いサイン、逆なら売りサインのゴールデンクロスとデッドクロスはよく知られていますよね。


非常にトレンドの把握がしやすく、暴騰や暴落等の値動きでは数百pipsの利幅も期待できます。


順張りは大きく買って小さく負けることが特徴です。


■二つ目はオシレーター系のテクニカル分析です。


こちらもよく使われるもので、買われすぎや売られすぎ等の売買の量を把握するものです。


オシレーター系テクニカル分析で代表的なものはMACDやストキャスティクス、RSI等があります。


トレンド追随型のテクニカル指標とは正反対の特徴を持っていて、値動きの反転ポイントやボックス相場で大いに効力を発揮し、逆張り手法によく用いられます。


値動きの7割近くがレンジ相場ですから、高い勝率を誇ることが出来ます。


ただ、反転ポイントはピンポイントに割り出せるものではなく、多くの逆張り手法が複数のポジションを同時に仕掛ける増額ナンピンの注文方法を取り入れており、高い勝率でコツコツ稼げますが、損失額は非常に大きくなります。