どうもFX士です。


世の中の様々な情報は嘘と本当が入り混じっており、それらは私達を惑わせる一つの弊害になります。


私はどちらかと言うと何でも信じ込んでしまうタイプで、ある時、私の友人から人格を色で判別する占いをしたところ、私の色は「白」でした。


「白色の人は、純粋で誠実、明るくてやさしく誰とでも仲良くなれる万能タイプだそうです。しかし、その反面なんでも信じ込んでしまうあなたは"欺の格好の的"・・・」


なんて診断が下されました!


正直これは当たってると思いましたね。


だって、過去を振り返ると、まず日常生活ではテレビやインターネットのお話は間違いなく信じ込んでしまいますし、知人から誘われた何十万も前金のかかるビジネスを鵜呑みにし登録・・・


今思い起こせば凄いビジョン系のビジネスで現在はどうなっていることやら・・・


更に面白いのが、うちの母親は実家に訪ねてきた訪問販売で7万もする「布団」を買っちゃったり・・・どうも私の性格は母親譲りだったようです(笑)


とまあ、どの人もだますつもりはないんでしょうけど、私の過去の行動に対する目的が全く違う結果を生む等の経験は言い出したら切がないくらいなんですよね。


もしかしたら、色占いってのも嘘なのかも・・・なんて今になって思ったり・・・


とまぁ私の話はさておき、FXでも同じことが言えます。


FXでお金を稼ぐ攻略方法なんてものは本屋さんへ言っても手に入れる事はできません。


本屋に並んでいるFXの本は利益を上げるための具体的な取引方法などは紹介していませんからね。


莫大な時間を費やして自分で為替相場を研究するか、インターネット等の情報網から勝てる手法を手にするしかないのです。


おそらく多くの方が、時間を費やして自分で効力方法を見出すなんて事はせずに、インターネット等を使って様々な情報を手に入れると思います。


その中にはお金を増やすことに対して弊害となる嘘をあたかも真実かのように思わせるものもがたくさんあるってご存知ありましたか?


そんなFXでお金を増やすに当たっての弊害となる嘘な情報を8つご紹介します。


1・プロやアナリストガ言うことは信用できる嘘

2・投資顧問やメール配信業者は頼りになるの嘘

3・書店やインターネットで販売されている投資本や情報等を見れば、勝てるようになる嘘

4・両建は絶対にしないほうがいいの嘘

5・裁量トレードは勝ち続けることが難しいの嘘

6・高額な自動売買ソフトは儲かるの嘘

7・オシレーター系のインディケーターは有効であるの嘘

8・ システムトレードだったら簡単に確実に稼げるの嘘


とざっとこんな感じです。


本物を知るにはまず嘘から知る・・・


なんて言葉はありませんが、FX関係でよく使われるこの8つの「嘘」を知ることで、何が本物なのかを見抜くこともできるかもしれません。


次回から嘘の具体的にお話していきます。

どうも、FX士です。


今日はトレードをする環境についてお話します。


専業トレーダーになると、長期・中期トレードやデイトレードやスキャルピングと様々なトレードスタイルをされていることでしょう。


また、デイトレードやスキャルピングをメインにされているかたは、朝から晩まで、場合によっては明け方までトレードすることが多くなると思います。


何れにせよ、専業トレーダーにとってはトレードに生活がかかっているので、常に冷静な判断と落ち着いてトレードできる環境が必要になります。


私の考えるトレード環境の理想は、まず、騒音は避けたものです。


幹線道路や線路に近いと音が直に聞こえてきますので、毎日トレードをする側にとっては非常に厄介になります。


ですから、出来れば喧騒な都心を離れ、閑静な住宅街の一戸建てなんかがいいですね。


ただトレードだけを考えてしまうと今度は生活に支障をきたすこともありますので、駅やスーパー、銀行等も歩いていける距離に位置する家が理想的だと思います。


また、都心のマンション等では頻繁に訪問販売の営業マンがピンポンを押してきますが、専業トレーダーにとってはこれがなかなか厄介になります。


また、トレードをする部屋も家族もちの方であれば、出来るだけ寝室からは離れた部屋を書斎にし、回りに迷惑を掛けない工夫も大切です。


トレードを長く継続させるためにも周りの騒音や家族への気兼ねがあると、「いいトレード」ができませんので、環境を整えることは重要です。


トレードの場所を考えた環境設定の次に気をつけるのが、パソコンの用意と回線の準備です。


まず、専業トレーダーにとって、パソコンは必要不可欠です。


チャートや情報収集目的で、パソコンを複数台利用している方は多いと思います。


それ以外に、パソコンというものには往々にしてトラブルがつきもので、しかもなかなか我々素人には原因がつきとめられない場合が多いものです。


ウイルスセキュリティを入れておくのはもちろんですが、ウイルス以外が原因で、急にパフォーマンスが低下したり、固まったり、ダウンすることもありえます。


めったにないにしろ、停電することもあり得ます。


ですから、最低限デスクトップ型1台と持ち運びに便利で充電ができるノート型1台があればいいでしょう。


また、パソコンは妥協しないほうがよいと思います。


私の場合は一台のデスクトップに4つのモニターを取り付けて色々なチャートを見ています。


そのため、パソコン本体に大きな負荷がかかるのですが、以前使っていたメモリ1GBのパソコンでは直に固まってしまいトレードの障害となっていました。


今はメモリ4GBのパソコンをパソコンのお店の方のお勧めで使っていますが、非常に快適です。


パソコンの知識が無い方はとにかくスペックの高いパソコンをお店の人にでも聞いて購入すると良いでしょう。

次に注意するのが回線です。


私は光ファイバーにつないでいますが、それだけでは不安なので、イーモバイルも契約しております。


たまにあるそうなのですが、以前、私のマンションでコミュファの光を契約していたのですが、突然電話で、いついつから電柱がどうのこうので回線がお宅のマンションに繋がらなくなります。


ですから回線が必要であれば、別会社へのインターネット契約をお願いします。


と連絡をもらいました。


回線が切れる日に合わせて別会社への契約を行ったのですが、思った以上に開通に時間が掛かり、2週間もネットが使えない時期がありました。


専業トレーダーにとっては致命的ですよね。


そんな経験を私は実際にしていますので、回線は複数用意しています。


モバイルサイトも利用できるようにしておくと、さらに便利です。

どうも、FX士です。


FXはお金でお金を増やす投資ですから、FX口座に維持するお金は多ければ多いほうが取引を有利に進めることが出来ますので、出来るだけお金は引き出したくないものです。


しかし、専業トレーダーにとっては収入源がFXの取引しかないため、生活費を引き出さなければなりません。


専業トレーダーは自営業のようなものですから、月々の収入は固定された給料の様に安定したものではないと思います。


だからと言って、今月はたくさん儲けたからと言って引き出す金額を増やすような行為はよくないと私は思います。


家庭を預かる主婦の人からすれば、専業トレーダーである夫から手渡される生活費が毎月不安定だと不安な気持ちになってしまうと思います。


引き出す生活費は夫婦でよく話し合われた上で、できればサラリーマン時代の給料プラスアルファーの定額という形にすることが、家庭と仕事であるFXを両立させるために重要なことと私は思っています。


また、余裕ができた分を年2・3回ボーナスとして渡したりすることも大切です。


それには、毎月の収支はどうなっているか、預金や証拠金は現状いくらあるか、資金管理しなければなりません。


独身の人はこの資金管理が家庭を持った専業トレーダーよりも難しいと思います。


どうかというと、一見気楽そうに思えるのですが、自分ひとりで他に守るものや縛るものがありませんので、お金の使い方に歯止めがきかくなりがちです。


とにかく専業トレーダーは、そういったお金の管理を含め、しっかりとセルフコントロールする必要があります。


私の場合ですが手元に現金として持ってしまうと、どうしてもお金の使い方がルーズになってしまいます。


この様な方は共感される方も多いのではないでしょうか?


例えば、何か気分的に飲みに行きたくなったり、夜のお店に行きたくなったりした場合に、手元に現金があれば何の迷いも無くお金を使ってしまうでしょうが、手元に現金が無ければ、お金を下ろしに行かなければなりません。


もし、手元にお金が無ければ引き出しにATMへ行くわけですが、その間に冷静になって考えれば、本当に今必要なことかどうかを考えることが出来ますよね。


ある成功哲学の本で学んだことがあります。


「欲しいものがあったら、その場では買わずに来週買うと決めます。そして、1週間がたってもまだ欲しいと思ったら、とりあえず無理やり更に1週間先にのばします。それでも欲しかったら買う。」


と言う内容です。


生活必需品はその場で買わなければいけませんが、それ以外のもの、例えば、服や時計、テレビやパソコン等の贅沢品はその場で衝動買いをするのではなく1週間ずつ先延ばしにすると、本当に無駄な出費が減ります。


私は衝動買いをしているつもりは無いのですが、気がついたら家には使われていないものがほこりをかぶっています。


きっと、その場の欲しさあまりに買ってしまったものでしょう。


そんなお金の無駄遣いを回避するためにもそのお金のセルフコントロールの最も簡単な方法としては、必要外な現金は持たない、そしてその具体策としては、引き出すお金は毎月定額にすると言う事です。

どうも、FX士です。


FXはお金でお金を増やす投資ですから、FX口座に維持するお金は多ければ多いほうが取引を有利に進めることが出来ますので、出来るだけお金は引き出したくないものです。


しかし、専業トレーダーにとっては収入源がFXの取引しかないため、生活費を引き出さなければなりません。


専業トレーダーは自営業のようなものですから、月々の収入は固定された給料の様に安定したものではないと思います。 だからと言って、今月はたくさん儲けたからと言って引き出す金額を増やすような行為はよくないと私は思います。


家庭を預かる主婦の人からすれば、専業トレーダーである夫から手渡される生活費が毎月不安定だと不安な気持ちになってしまうと思います。


引き出す生活費は夫婦でよく話し合われた上で、できればサラリーマン時代の給料プラスアルファーの定額という形にすることが、家庭と仕事であるFXを両立させるために重要なことと私は思っています。


また、余裕ができた分を年2・3回ボーナスとして渡したりすることも大切です。


それには、毎月の収支はどうなっているか、預金や証拠金は現状いくらあるか、資金管理しなければなりません。


独身の人はこの資金管理が家庭を持った専業トレーダーよりも難しいと思います。


どうかというと、一見気楽そうに思えるのですが、自分ひとりで他に守るものや縛るものがありませんので、お金の使い方に歯止めがきかくなりがちです。


とにかく専業トレーダーは、そういったお金の管理を含め、しっかりとセルフコントロールする必要があります。


私の場合ですが手元に現金として持ってしまうと、どうしてもお金の使い方がルーズになってしまいます。


この様な方は共感される方も多いのではないでしょうか?


例えば、何か気分的に飲みに行きたくなったり、夜のお店に行きたくなったりした場合に、手元に現金があれば何の迷いも無くお金を使ってしまうでしょうが、手元に現金が無ければ、お金を下ろしに行かなければなりません。


もし、手元にお金が無ければ引き出しにATMへ行くわけですが、その間に冷静になって考えれば、本当に今必要なことかどうかを考えることが出来ますよね。


ある成功哲学の本で学んだことがあります。


「欲しいものがあったら、その場では買わずに来週買うと決めます。そして、1週間がたってもまだ欲しいと思ったら、とりあえず無理やり更に1週間先にのばします。それでも欲しかったら買う。」

と言う内容です。


生活必需品はその場で買わなければいけませんが、それ以外のもの、例えば、服や時計、テレビやパソコン等の贅沢品はその場で衝動買いをするのではなく1週間ずつ先延ばしにすると、本当に無駄な出費が減ります。


私は衝動買いをしているつもりは無いのですが、気がついたら家には使われていないものがほこりをかぶっています。


きっと、その場の欲しさあまりに買ってしまったものでしょう。


そんなお金の無駄遣いを回避するためにもそのお金のセルフコントロールの最も簡単な方法としては、必要外な現金は持たない、そしてその具体策としては、引き出すお金は毎月定額にすると言う事です。

どうも、FX士です。


ある雑誌で読んだことがあるのですが、夜に深く海中を潜っていると、上下左右の方向感覚がなくなってくるということがあるそうです。


有名な邦画で、海上保安庁の潜水士を題材にした「海猿」という映画で、水中での方向感覚を養う訓練として、深く水中に放り込まれるシーンがありました。


普通の人間ではパニックになって、どの方向に進めば水面にたどり着けるのか分からなくなるらしいです。


上下左右の方向感を確認するべく、プロは昇っていく泡を頼りに水面までたどり着くというものでした。


この内容を知った時にふとFXでもしっかりと値動きの方向観を訓練しないととっさに分からなくなるのではと思いました。


と言うのも、テクニカル指標に頼って取引をしていて、負けトレードなどを後から確認すると、たまにトレンドに思いっきり逆らったポジション取りをしてしまっていたりと、後から何でこんなところで??みたいなことがあります。


一般的にはテクニカル指標のダマシなんて言われていますが、しっかりと値動きの方向観を養えばこのダマシの排除になるのではと思ったのです。


また、私も、1日中、トレードをしていると、ふと我に返ったとき今相場のトレンドはどちらを向いているのか分からなくなることがあり、前述の話に似ているなとも思いました。 既に相場慣れしている冷静なトレーダーのかたは、そんなことはないでしょうが、私はまだ、トレンドをはっきり捕らえることができていない気がします。


海猿の訓練の様に泡ではなく、移動平均線でトレンドの方向性を確認するのですが、トレンドの転換ポイントに繋がる抵抗線や支持線と抵抗線の振れ幅が同等なレンジ相場では完全に方向観を失っているようにも感じます。


常にトレンドを意識しておくのは基本中の基本だと分かっているのに、特に長時間スキャルピングをしていると、集中力が途切れてしまいます。


ただ、値動きの方向観が分かるようになれば、テクニカル指標を主としているシステムトレードの敗因であるダマシ排除に繋がりますので、今は色々模索している最中です。


「常に値動きの方向性を意識する」・・・これを頭に入れて今後とも取引に励みたいと思います。