どうも、ユウタです。
前、経済産業省の事務次官が、 「デイトレーダーは最も堕落した株主の典型。
ばかで浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」と発言していました。
この発言は非難されていましたが、実はそう思う人はたくさんいるかも知れません。
しかし、我々は、食べるためにやっているのだから、デイトレーダーも仕事には違いありません。
アメリカから果物を安く輸入して、日本で高く売るのと同様、ドルを安く買って、高値で売るのです。
また、アメリカから果物を輸入して、日本で高く売れないことがあるのと同様、デイトレーダーも絶えずリスクを背負っています。
社会貢献していないって?
いえ、ちゃんと税金を支払っており、それに、法律を犯しているわけでもなく、日本国民として文句を言われる筋合いはありません。
ですから、人に何と思われようが、自分をさげすんだり、自己否定する必要はありません。それで食べていけるなら、FXは、家族を養っていく立派な仕事であると、「心の中でひそかに」誇りを持てばいいのです。