巨000 000 001=1
日002 010 00X=3
勝/ケッペル
S/武田久
敗/東野

先発ケッペルはテンポの良い投球でG打線を翻弄し、3回まで1安打無失点と上々の立ち上がり。

打線は3回、田中賢安打⇒盗塁、糸井四球などで2死1.2塁とすると、小谷野がフェンス直撃の2点適時二塁打を放ち、先制点を奪う!

5回には2死2塁の好機に、またも小谷野のバットから適時二塁打が飛び出し追加点を挙げる。

援護を受けたケッペルはその後も好投を続け、奪ったアウト24個のうちゴロアウトは17とゴロの山を築く見事な打たせて取る投球で、8回を4安打無失点に抑える。

9回には守護神武田久が登板するが、先頭から2連打を浴びて無死1.3塁のピンチ。ここでG矢野の中前へ抜けるかと思われた打球を、今日が誕生日の田中賢が見事な横っ飛びでキャッチし、併殺に仕留める!

この間に1点を失うも、バックの好守に助けられた武田久は後続を断ち切りゲームセット。

先発ケッペルの好投と四番小谷野の大活躍でカード初戦を白星で飾った☆



ヤ000 000 000=0
日010 001 10X=3
勝/ダルビッシュ
S/武田久
敗/山本斉

打線は2回、1死から稲葉がフェンス直撃二塁打で出塁すると、続く中田が適時打を放ち1点を先制。

一方の先発ダルビッシュは、力のある直球とキレのある変化球を駆使した投球で5回まで3安打無失点に抑える。

6回に二塁打を許すなど、1死1.3塁のピンチを迎えるが、YSバレンティンを併殺打に仕留めて得点を与えず、雄たけびを上げる。

するとその裏、中田四球⇒ホフパワー安打などで作った2死2.3塁の好機に、金子誠がバットを折りながらもタイムリーを放ち追加点を挙げる。

続く7回には無死1.2塁の場面で、四番小谷野が犠打を決めて1死2.3塁の好機を作ると、稲葉がきっちりと犠牲フライを放ち3点目。

援護を受けたダルビッシュは7回に三者連続三振を奪うなど、終盤も好投を続け、8回5安打無失点と見事な投球。

最後は武田久が3人で締め、2011年交流戦初勝利を挙げた☆



ヤ000 001 100=2
日000 000 000=0
勝/館山
S/林昌勇
敗/武田勝

先発武田勝は初回から毎回走者を出すも、しっかりと要所を締める粘りの投球で5回までを無失点に抑える。

一方の打線は5回に1死2.3塁の好機を作るが後続が倒れるなど、YS先発館山の前に得点を挙げることができない。

0-0のまま迎えた6回、それまで粘投を続けていた武田勝が先頭に二塁打を許すと、その後2死3塁とされた場面でYS相川に適時打を浴び、均衡が破れる。

7回には2死1塁から適時二塁打を浴びてさらに1点を失うも、7回2失点と試合を作り、打線の反撃を待つ。

なんとか反撃をしたい打線は、8回に代打今成の今季初安打から田中賢が続き、無死1.2塁の好機を作る。

しかし代打村田が送りバントをするも、小飛球が1塁へ向かおうとした村田の体に当たり、これがフェアかファウルの確定しない打球の進路を妨害したとされ、村田はアウトになってしまう。

結局後続も倒れ、最後まで得点を奪うことができず、悔しい完封負けとなった。




オ000 100 000=1
日002 002 32X=9
勝/ウルフ
敗/西

今日が交流戦前最後の試合となるFIGHTERS。

先発ウルフは打たせて取る投球でBs打線に付け入る隙を与えず、3回までを無安打無失点に抑える完璧な立ち上がり。

一方の打線は3回、2死1.3塁の好機にBs先発西から小谷野が2点適時二塁打を放ち、四番のバットで先制点を挙げる。

援護を貰ったウルフは、4回こそ味方失策などが絡み不運な形で1点を失うが、それ以外は走者を出しても要所を併殺で仕留めるなど、6回途中までわずか2安打1失点に抑える見事な投球を見せる。しかし、安打を浴び1死1.2塁となった場面で右足首を捻るアクシデントが発生し、無念の降板。

ここで宮西が急遽登板。Bs坂口に四球を与え1死満塁としてしまうが、続くT-岡田を3球三振、代わった榊原もヘスマンを3球三振に斬って取りピンチを脱する!

するとその裏、中田の安打、ホフパワーの四球で2死1.2塁とすると、金子誠が2点適時二塁打を放ち、待望の追加点!

7回には中田の2点適時二塁打と金子誠の適時打でダメ押し点を挙げると、8回には糸井が4号2ランを放ちBsを大きく突き放し、試合を決めた。

火曜日からは交流戦がスタート。交流戦でも勝利を積み重ねて、チームの勢いをさらに加速させよう!




オ000 100 001= 2
日080 000 03X=11
勝/ケッペル
敗/木佐貫

今日から函館でBsを迎え撃つFIGHTERS。

打線は2回、1死から稲葉が左中間へ3号ソロを叩き込み先制点を挙げる。さらに中田二塁打⇒ホフパワー適時二塁打⇒大野適時打⇒金子誠安打⇒田中賢安打と、稲葉から6連打を浴びせると、相手失策の間にまたも追加点。さらに糸井⇒小谷野の連続適時打と、この回打者一巡8安打の猛攻で計8点を奪い、Bs先発木佐貫をKO!

序盤から大量援護をもらった先発ケッペルは、打たせて取る巧みな投球でBs打線を翻弄し、7回5安打1失点と見事な投球で試合を作った。

好調の打線は8回、1死満塁の好機に代打今成がきっちりと犠飛を放ち9点目。さらに続く中田が2点適時二塁打を放ち11点目を挙げる。

最後はプロ初登板となった運天が先頭に一発を許すものの、後続を打ち取り、函館2連戦の初戦を勝利で飾った。

明日は交流戦前最後の試合。勝って弾みをつけて交流戦に臨もう!




日000 000 000=0
楽000 001 00X=1
勝/永井
敗/武田勝

先発武田勝は安定感のある危なげない投球で相手打線に付け入る隙を与えず、4回までを内野安打1本に抑える完璧な立ち上がり。

一方の打線は4回まで無安打とE先発永井を打ち崩すことができず、両投手共に譲らず試合は0-0のまま中盤へ突入。

試合が動いたのは6回裏。それまで好投を続けていた武田勝が2死からE鉄平にソロHRを浴び、ついに試合の均衡が崩れる。

それでも最少失点で食い止めると、その後も力投を続け、結局7回4安打1失点と試合を作り、打線の反撃を待つ。

力投に報いたい打線だったが、5.6回に得点圏に走者を進めるが、あと一本が出ないなど、E永井を打ちあぐね、最後まで得点を挙げることができずに悔しい完封負けとなった。




日000 002 000=2
楽000 000 000=0
勝/ダルビッシュ
敗/岩隈

初回、先発ダルビッシュは先頭打者E聖澤の打球を脚に受けてしまうが、その影響を感じさせず後続を打ち取る。

その後も5回まで毎回の9奪三振を奪うなど、E打線をまったく寄せ付けず。

エース同士の投手戦が予想される試合で、先制点を奪いたい打線だったが、2回に連打で好機をつくるも、序盤はE岩隈を打ち崩せない。

しかし6回、2死から稲葉が左前安打で出塁すると、中田の中越5号2ランHRで待望の先制点!!

援護をもらったダルビッシュは8回まで3塁を踏ませることなくE打線を無得点に封じる。

9回に2本のヒットで2死1.3塁のピンチを招くが、最後はE岩村から三振を奪い、試合終了。

ダルビッシュは9回6安打15奪三振無失点の素晴らしい投球内容で完封勝利☆

チームはビジター3連戦の初戦を白星で飾った♪



ソ000 011 002=4
日010 100 000=2
勝/森福
S/ファルケンボーグ
敗/増井

先発斎藤佑はテンポの良い投球で初回を三者凡退に抑えるが、左わき腹に痛みを感じ降板となる。

2回からは、緊急登板となった多田野が走者を背負いながらも落ち着いた投球を見せる。

その裏、中田⇒ホフパワーの連打で得点圏にランナーを進めると、大野が左線適時2BHを放ち先制!!

援護点をもらった多田野は、3回3安打無失点に抑える好リリーフ。

すると4回、ホフパワーの右越7号ソロHRで追加点を奪う!

ところが継投した石井⇒榊原が味方失策も絡み失点し、同点に追いつかれてしまう。

勝ち越し点を奪いたい打線は6回に稲葉の3BHや8回に1死1.2塁の好機をつくるも、H投手陣を打ち崩せない。

すると9回、2イニング目に入った増井がH小久保に勝ち越し打を許してしまい、敗戦…

明後日からは仙台でのビジター3連戦、気持ちを切り替えて勝利しよう!!




ソ000 000 013=4
日000 010 000=1
勝/山田
S/ファルケンボーグ
敗/宮西

先発ウルフは緩急をつけた打たせて取るピッチングで、5回までH打線を一人の走者も許さず完璧に抑える。

一方、ウルフを楽にしたい打線は5回、中田が打った瞬間にそれと分かる綺麗な左越3号ソロHRで待望の先制点!!
しかし、その後はH山田から追加点を奪うことができない。

すると、好投を続けていたウルフが、7回に今日初の安打を許してしまうと、8回には同点に追いつかれ、好投をするも8回3安打1失点で同点のまま、マウンドをリリーフ陣に託す。

ところが9回、あとを受けた宮西がH松田にスタンド最前列に飛び込む勝ち越し弾を許してしまう。

結局この本塁打が決勝点となり、試合終盤での悔しい逆転負けとなった…

まずは明日、H杉内を打ち崩そう!!




日100 220 110=7
オ000 000 000=0
勝/八木
敗/朴贊浩

打線は初回、陽の四球や糸井の二塁打などで作った好機に稲葉が右前へ適時打を放ち、幸先良く先制点を挙げる。

一方の先発八木は、1.3回に無死1.2塁のピンチを迎えるが、いずれも続くクリーンアップをことごとく断ち切って切り抜ける粘りの投球で3回までを無失点に抑える。

追加点が欲しい打線は4回、1死から中田が安打で出塁すると、これまで不振にあえいでいたホフパワーがライトスタンドへ5号2ランを豪快に突き刺し追加点。

5回には2死1.2塁の好機に中田の2点適時二塁打も飛び出しさらに2点を追加する。

援護を貰った八木は粘りの投球を続け、5回に2死満塁と走者を背負うも、2塁走者を牽制刺に仕留めてこのピンチを脱したところでマウンドを救援陣に託す。

結局八木は5回5安打無失点と先発の役割を果たす見事な投球を見せた。

勢いに乗る打線は7回、2死からまたもホフパワーがパ・リーグトップタイとなる6号ソロを叩き込むと、8回にも先頭飯山三塁打⇒田中賢適時打でダメ押し点を挙げる。

磐石のFIGHTERS中継ぎ陣は榊原⇒宮西⇒谷元の完封リレーでBs打線を封じ込め、カード勝ち越しを決めた。

同率首位で並んでいた福岡ソフトバンクが敗れたため、チームは再び単独首位となって本拠地札幌ドームでの対福岡ソフトバンク3連戦に挑みます。