ヤ000 001 100=2
日000 000 000=0
勝/館山
S/林昌勇
敗/武田勝
先発武田勝は初回から毎回走者を出すも、しっかりと要所を締める粘りの投球で5回までを無失点に抑える。
一方の打線は5回に1死2.3塁の好機を作るが後続が倒れるなど、YS先発館山の前に得点を挙げることができない。
0-0のまま迎えた6回、それまで粘投を続けていた武田勝が先頭に二塁打を許すと、その後2死3塁とされた場面でYS相川に適時打を浴び、均衡が破れる。
7回には2死1塁から適時二塁打を浴びてさらに1点を失うも、7回2失点と試合を作り、打線の反撃を待つ。
なんとか反撃をしたい打線は、8回に代打今成の今季初安打から田中賢が続き、無死1.2塁の好機を作る。
しかし代打村田が送りバントをするも、小飛球が1塁へ向かおうとした村田の体に当たり、これがフェアかファウルの確定しない打球の進路を妨害したとされ、村田はアウトになってしまう。
結局後続も倒れ、最後まで得点を奪うことができず、悔しい完封負けとなった。