神000 000 000=0
日000 000 01X=1
勝/ダルビッシュ
敗/小林宏

打線は2回、大野の死球⇒相手暴投で作った2死2塁の好機で飯山が中前安打を放つ!この打球で大野は本塁生還を試みるが、中堅の好返球により惜しくも先制ならず。

先発ダルビッシュは3回、自らの暴投で1死3塁のピンチを招くが、まったく動じることなく後続を二者連続三振に仕留めると、その後も安定した投球で6回まで8奪三振無失点に抑える。

するとその裏、T2番手榎田から中田が中越2BHを放つと、2つの四球で2死満塁の好機を迎えるが、後続が打ち取られあと一歩のところでまたしても得点につなげることが出来ない。

しかし両チーム無得点で迎えた8回、二岡四球⇒金子誠左前安打で1死1.3塁とすると、大野が左前適時Hで待望の先制点を奪う!

これが決勝点となり、9回を投げきったダルビッシュは自己新記録の35イニング連続無失点、そしてチームは4試合連続の完封勝利を飾った☆




神000 000 000=0
日000 200 03X=5
勝/ウルフ
敗/メッセンジャー

初回、先発ウルフは制球が定まらず四球・暴投などでいきなり2死2.3塁のピンチを迎えるが、続くT金本を打ち取りこのピンチを乗り切ると、その後は調子を取り戻し、4回まで無失点に抑える。

打線は4回、糸井右前安打⇒中田四球⇒稲葉右前安打で1死満塁の好機を作ると、5/29(日)のC戦で決勝打を放った今浪が、またしても大事な場面で先制打となる右前2点適時Hを放つ!!

援護をもらったウルフはその後も落ち着いた投球で、走者を出しながらも得点を許さず、6回3安打無失点の好投を見魅せ、リリーフ陣にマウンドを託す。

その後、8回に3番手増井が連続四球で1死1.2塁とするが、気迫のピッチングで併殺に打ち取り、得点を許さずリードを守る。

するとその裏、四球と安打で作った2死満塁の好機に、飯山が中越走者一掃適時3BHを放ち5-0と突き放す!

最後は守護神武田久が走者を出しながらもきっちりと締め、チームは3連勝♪

2試合続けて今浪の活躍がチームを勝利に導いた☆




広000 000 000=0
日000 010 00X=1
勝/武田勝
S/武田久
敗/前田健

立ち上がりから息の詰まる投手戦となった今日の試合。

先発武田勝は3回無安打無失点の完璧な投球を見せる。

5回、安打と死球で2死満塁のピンチを迎えるが、続く打者を1球で打ち取りピンチを脱する。

するとその裏、C前田健を攻めあぐねていた打線は、稲葉右前安打⇒ホフパワー右前安打で1死1.3塁の好機を作ると、今浪が中前適時Hを放ち貴重な先制点を奪う!

5試合ぶりとなる援護点をもらった武田勝は、その後も落ち着いた投球でC打線を抑え、リードを守ったまま7回5安打無失点でマウンドを託す。

8回、2番手の増井が連打を浴び無死2.3塁となるが、後続をきっちり3人で仕留めて得点を許さない。

最後は守護神武田久が危なげなく抑え、緊迫した投手戦を制した。

打線が掴んだ虎の子の1点を投手陣が気迫の投球で守り抜き、嬉しい勝利となった。

チームは初の交流戦同一カード連勝☆




広000 000 000 00 =0
日000 000 000 01X=1
勝/武田久
敗/サファテ

この試合の先発は今季初登板となる吉川。受ける捕手は鶴岡が復帰後初のスタメンマスクで登場。

先発吉川は走者を得点圏に背負っても粘りの投球で振り切り、5回までを4安打無失点に抑える。

一方の打線も、序盤から度々得点圏に走者を進めるが、好機であと一本が出ないなど、C投手陣の前に得点を奪うことができない。

それでも吉川は力投を続け、7回2死までを5安打無失点に抑える見事な投球でマウンドを救援陣に託す。

その後も両チーム投手陣が踏ん張りを魅せ、0-0のまま試合は延長に突入。

武田久が10回、11回を完全に抑えて流れを引き寄せると、規定により最後の攻撃となった11回裏に歓喜が待っていた。

田中賢安打⇒陽犠打などで作った2死1.2塁の好機に、稲葉の放った打球が前進守備を敷いていた中堅の頭を越え、今季初の劇的なサヨナラ勝利!

息詰まる投手戦を制した!



日000 000 000=0
中102 010 00X=4
勝/チェン
敗/ケッペル

先発ケッペルは初回、2死から四球を与えると、その後連打を浴びて1点を失う。

一方の打線は3回、2死2塁と一打同点の好機に糸井が右中間へ安打性の打球を放つが、相手のダイビングキャッチに阻まれ得点することができない。

その裏、ケッペルは簡単に2死を奪うが、続く打者に二塁打を許すと、D和田に2ランを浴びてしまうなど、結局4回を投げきり5安打3失点でマウンドを降りる。

なんとか反撃を試みたい打線だったが、D先発チェンの前に8回まで散発3安打と沈黙。

9回にD岩瀬を攻め、糸井の安打と陽の二塁打で2死2.3塁の好機を作るが、最後は金子誠が空振三振に倒れ試合終了。

悔しい完封負けとなった。




日101 000 000=2
中000 000 000=0
勝/ダルビッシュ
敗/ネルソン

打線は初回、D先発ネルソンから田中賢の安打と犠打で1死2塁とすると、続く糸井が左中間を破る適時二塁打を放ち先制点を奪う!

更に3回には、糸井・稲葉の安打で1死1.2塁とすると、陽が右前適時打を放ちリードを2点に広げる。

序盤に援護をもらった先発ダルビッシュは、今日も変幻自在の投球で4回まで毎回奪三振を奪うなど、D打線を翻弄し付け入る隙を与えない。

その後打線は、試合を決めるために追加点を奪いたいが、立ち直ったネルソンの前に得点を奪うことができない。

しかし、今日のダルビッシュには2点の援護で十分!!

終盤に入っても球威が衰えることはなく、11三振を奪うなど、2回以降は2塁を踏ませない圧巻の投球で完封勝利!!

エースのチームを引っ張る力強い投球で、DRAGONSとの初戦を勝利で飾った!!



日011 320 000=7
横000 300 000=3
勝/ウルフ
敗/山本

打線は初回、陽の安打と相手失策で1死2塁と先制の好機を作るが、糸井と小谷野が倒れ得点ならず。この時、小谷野が走塁中に左太もも裏を痛め、途中交代するアクシデントが発生。

いやなムードを断ち切りたいFIGHTERSは2回、稲葉⇒中田の連打などで1死1.3塁とすると、大野が適時打を放ち先制点を奪う!

3回には1死満塁から中田の犠飛で1点、4回にも押出死球と相手失策の間に3点を追加し、序盤で大きくリードを奪い、試合を優位に進める。

一方の先発ウルフは、5者連続三振を奪うなど、一昨日の4回途中ノーゲームから中一日での登板とは思えない素晴らしい立ち上がり。

しかし、4回に味方失策が絡むなどでリズムが崩れ3点を失う。

突き放したい打線は、5回に金子誠安打⇒大野適時三塁打などで2点を奪い、再び突き放す!

その後、ウルフは5回を投げきり5安打3失点(自責2)でマウンドを降りると、あとを受けた投手陣が、榊原⇒宮西⇒増井⇒武田久の継投でYB打線に安打を許さず、完璧に封じ込めて快勝☆

さらに、今日一軍復帰を果たした鶴岡が7回に代打で登場し、今季初打席初安打を放ちました!



試合終了
日000 000 000=0
横000 100 10X=2
勝/ハミルトン
S/山口
敗/武田勝

先発武田勝は3回まで1安打無失点の好投を見せる。

ところが4回、YB森本に先制本塁打を許してしまう。

その後、武田勝は7回に追加点を許すも、落ち着いた投球で7回5安打2失点でマウンドを譲り、この日も先発の役割を果たす。

一方の打線は、走者を出しながらも併殺など後続が打ち取られ、YBハミルトンを打ち崩すことができない。

8回、ホフパワー右中間2BHなどで1死3塁と好機を作るが、あと一本が出ない。

続く9回には、糸井内野安打から続く小谷野が右越フェンス直撃2BHを放つ!この打球で1塁ランナー糸井は本塁を狙い3塁を回るが、ライトからの返球を見て慌てて帰塁しようとする。しかし、結果3塁タッチアウトとなり試合終了。

最後まで本塁を踏むことができなかった。

明日は5/22(日)のノーゲームになった振替試合、今日の借りを必ず返す!!

NEXT GAME
5/24(火)対横浜
※交流戦は予告先発がございません

北海道日本ハム:http://mobile.fighters.co.jp/

本日(5/22)の試合は、4回途中に雨脚が強くなり、16時17分から試合が中断していましたが16時52分に降雨のためノーゲームとなりました。


<br />巨201 100 000=4<br />日100 002 000=3<br />勝/内海<br />S/ロメロ<br />敗/八木<br /><br />先発八木は初回、先頭に内野安打を許すと犠打で1死2塁とされ、その後連続適時打を浴び2点を失う。<br /><br />一方の打線はその裏、田中賢⇒陽の連打、糸井死球で無死満塁の好機を作ると、小谷野が犠飛を放ち1点を返す。<br /><br />しかしその後も八木がつかまり、3回には無死1.3塁から内野ゴロの間、4回には犠飛で追加点を許し、結局4回7安打4失点とリズムを作れず降板。<br /><br />後を受けた2番手多田野は、ランナーを出しながらも粘りの投球で2回を無失点に抑え、打線の反撃を待つ。<br /><br />すると6回、2死2塁の場面で、中田が左翼席へ6号2ランを豪快に叩き込み、1点差に迫る!<br /><br />その後も榊原⇒宮西の継投でG打線に追加点を与えずに迎えた8回、2死から小谷野四球⇒二岡二塁打で2死2.3塁と一打逆転の好機を作るが、中田が三振に倒れ、得点ならず。<br /><br />打線はGロメロの前に9回も3人で倒れ、試合終了。<br /><br />序盤の失点が響き、投打共に粘りを見せるが、反撃もあと一歩及ばず、このカードは1勝1敗となった。<br /><br /><br /><br />