神000 000 000=0
日000 000 01X=1
勝/ダルビッシュ
敗/小林宏
打線は2回、大野の死球⇒相手暴投で作った2死2塁の好機で飯山が中前安打を放つ!この打球で大野は本塁生還を試みるが、中堅の好返球により惜しくも先制ならず。
先発ダルビッシュは3回、自らの暴投で1死3塁のピンチを招くが、まったく動じることなく後続を二者連続三振に仕留めると、その後も安定した投球で6回まで8奪三振無失点に抑える。
するとその裏、T2番手榎田から中田が中越2BHを放つと、2つの四球で2死満塁の好機を迎えるが、後続が打ち取られあと一歩のところでまたしても得点につなげることが出来ない。
しかし両チーム無得点で迎えた8回、二岡四球⇒金子誠左前安打で1死1.3塁とすると、大野が左前適時Hで待望の先制点を奪う!
これが決勝点となり、9回を投げきったダルビッシュは自己新記録の35イニング連続無失点、そしてチームは4試合連続の完封勝利を飾った☆