日000 001 000=1
神001 000 10X=2
勝/榎田
S/藤川
敗/ダルビッシュ

今日の先発マウンドには、試合前の時点で44イニング連続無失点中のダルビッシュが登場。

そのダルビッシュは初回、2死から連打と味方失策で1.3塁のピンチを迎えるが、後続を断ち切り得点を許さない。

しかし3回、安打と味方失策、犠打などで2死3塁とされると、ここでまさかの暴投。これで先制を許し、自身の連続イニング無失点記録が46回2/3でストップ…

それでも4回以降、立ち直ったダルビッシュは力強い投球で得点を与えず、打線の反撃を待つ。

一方の打線は序盤から好機を作るもあと一本が出なかったが、6回に糸井安打、ホフパワー四球、稲葉内野安打で作った2死満塁の好機に、金子誠が適時打を放ち同点に追いつく!

援護を貰ったダルビッシュだったが、7回に無死1.2塁のピンチを迎える。ここで相手が犠打を試みたところを大野の好判断で併殺に仕留め2死2塁とするが、その後Tマートンに適時打を浴び勝ち越しを許してしまう。

追いつきたい打線は9回にT藤川から1死2塁と一打同点の好機を作るもあと一本が出ず、連夜の惜敗となった。


日000 000 000 =0
神000 000 001x=1
勝/岩田
敗/増井

打線は2回、ホフパワー右前安打⇒金子誠左前安打で1死1.3塁の好機を作ると、鶴岡の打席でスクイズを試みるが、投手正面に転がってしまい、惜しくも本塁タッチアウトとなり先制点を挙げることができない。

先発武田勝は4回、四球と安打で2死1.3塁とされるが、後続を抑え得点を許さない。

7回には2本の安打で無死1.3塁と、この試合最大のピンチを迎えるが、後続を浅い外野フライと併殺に打ち取り、またしても無得点で乗り切る。

両チーム無得点で迎えた9回、勝利のためになんとか先制したい打線だったが、走者を出しながらもT岩田から得点を奪うことが出来ない。

するとその裏、好投を続けていた武田勝からマウンドを受け継いだ2番手増井が、2死2塁からT関本に金子誠の頭上を抜かれるサヨナラ打を浴び、悔しい敗戦となった…

気持ちを切り替えて明日は勝利を掴もう!!!


横000 011 010=3
日000 112 00X=4
勝/ウルフ
S/武田久
敗/須田

先発ウルフは、毎回走者を背負う苦しい投球も粘投で6回2失点と先発の役割を果たす。

一方の打線は4回、中田が4番で待望の初ホームランとなる7号ソロで先制!

続く5回には、1死3塁の好機を作ると田中賢の中前適時Hでリードを奪う!

6回表に同点とされるも、直後の攻撃で、ホフパワーが2試合連続となる9号2ランを放ち、再び勝ち越しに成功する。

その後は、榊原⇒宮西⇒増井⇒武田久とリリーフ陣がリードを守りきり、連勝を6に伸ばし、交流戦でのホーム最終戦を白星で飾った☆



横000 101 000=2
日100 010 10X=3
勝/ケッペル
S/武田久
敗/高崎

打線は初回、賢介の中前Hから2死2塁と先制のチャンスを作ると、4番中田が左線適時2BHを放ち、幸先よく先制点を奪う。

本日がバースデー登板となった先発ケッペルは、初回から持ち前の打たせる投球でYB打線を翻弄し、3回まで1安打に抑える。

しかし4回、ここまで見事な投球だったケッペルが、YBスレッジにソロを浴び、同点とされてしまう。

試合はその後、5回に今浪が右前Hと盗塁で得点圏に進み、賢介の右前適時Hで勝ち越すも、6回には再び同点に追いつかれ、2-2で終盤戦へ突入する。

すると7回、この回の先頭ホフパワーが打った瞬間にそれとわかる、ケッペルへのバースデープレゼントホームランをYB高崎から放ち、再び勝ち越しに成功する。

この貴重な勝ち越し点で、ベンチはケッペルから継投策へ。2番手増井は8回、YBの3.4.5番を三者凡退に抑え、最終回は守護神武田久が締め、1点差ゲームを今日もモノにした。



中000 200 000=2
日000 000 03X=3
勝/谷元
S/武田久
敗/吉見

この試合が今季初先発となる糸数は初回、2死満塁といきなりピンチを背負うが、後続を断ち切りなんとか無失点で凌ぐ。

しかし4回、1死から連続二塁打を浴びて先制を許すと、その後も犠飛でさらに1点を失う。

6回には先頭から連打を浴び、無死1.3塁とされたところで降板。しかしこのピンチで登板した二番手石井が、後続を三振と併殺に打ち取る好救援を魅せ、追加点を許さない!

一方の打線は初回に1死3塁、5回には無死1.2塁の好機を作るがあと一本が出ず、D先発吉見の前に得点を挙げることができない。

しかし8回、1死から代打佐藤⇒田中賢⇒陽の3連打で1死満塁の好機を作り、吉見をマウンドから引きずり降ろすと、代わったD二番手浅尾から今日スタメン復帰の糸井が中前へ適時打を放ち同点に追いつく!

さらにこの間に陽が好判断で3塁に進み、打者走者糸井も2塁を陥れ1死2.3塁にすると、中田が左翼へフライを放つ。浅い打球だったが、またしても陽が好走塁で間一髪生還し、一気に逆転に成功!

最後は守護神・武田久が3人で締め、終盤の好機をモノにしたFIGHTERSが見事な逆転勝利!




中000 000 000=0
日000 000 10X=1
勝/ダルビッシュ
敗/チェン

先発ダルビッシュは初回、150キロを超える直球と鋭い変化球を駆使した投球で三者凡退に斬って取り、この時点で36イニング連続無失点の球団新記録を更新☆

その後もテンポの良い投球でD打線を寄せ付けず、無失点投球を続けていく。

一方の打線はD先発チェンを打ちあぐね、走者を出してもなかなか得点を挙げることができずに、試合は投手戦のまま両者譲らず終盤へ突入。

試合の局面は7回、ダルビッシュが先頭打者に安打を許すと、犠打で1死2塁とされ、この試合初めてのピンチを迎える。それでも力強い投球で後続を退け、得点を与えない。

するとその裏、先頭稲葉が四球で出塁すると、続く四番中田が放った打球は左翼フェンスに直撃。この当たりで1塁走者の稲葉が全力疾走で一気に生還し、ついに均衡を破る!

ダルビッシュは援護を受けた後も危なげない投球で最後まで投げ抜き、完封勝利☆

これでチームは3試合連続の完封勝利を挙げ、交流戦の完封勝利はなんと2ケタの10に到達!




日000 200 000=2
巨000 000 000=0
勝/ウルフ
S/武田久
敗/澤村

先発ウルフは2回に2死満塁・3回に2死1.3塁のピンチを迎えるが、後続を打ち取りいずれも無失点で乗り切る。

すると打線は4回、相手失策と稲葉右前安打などで1死満塁の好機を作ると、相手暴投という思わぬ形で先制する。
さらに1死2.3塁と続く好機で陽が右中間適時2BHを放ち、この回2点を奪う!!

打線の援護をもらったウルフは、4回以降安定した投球でG打線に得点を与えず、6回5安打無失点で中継ぎ陣にマウンドを託すと、7回を榊原、8回を増井がそれぞれ無失点に抑えリードを守る。

最後は守護神武田久が走者を背負いながらも得点を許さず、G戦2試合連続の完封勝利を飾った♪

今日の勝利で梨田監督は監督通算600勝を達成☆




日010 001 021=5
巨000 000 000=0
勝/武田勝
敗/グライシンガー

先発武田勝は「低目を意識した」という投球で、3回までを完璧に抑える素晴らしい立ち上がり。

一方の打線は2回、先頭稲葉が右翼席中段へ4号ソロを叩き込み先制!

その後、両投手共に譲らず、1点リードのまま突入した6回、田中賢安打⇒飯山犠打などで作った2死3塁の好機に、四番中田が適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げる。

終盤にも打線はG中継ぎ陣を攻め立て、8回に2死2塁の好機から途中出場の陽⇒中田の連続適時二塁打で2点、9回にもさらに1点を追加し、Gを突き放す。

6回無失点の武田勝のあとを受けたFIGHTERS中継ぎ陣は、7回以降をわずか1安打に抑える継投でG打線を封じ、完封勝ちを飾った☆



日010 000 000=1
ヤ003 100 01X=5
勝/石川
敗/吉川

打線は2回、1死から陽⇒金子誠の連打で1.3塁と先制の好機を作る。ここで続く鶴岡が2球続けてスクイズをファウルで失敗するも、最後は適時打を放ち先制点を挙げる。

一方の先発吉川は2回に2死満塁のピンチを迎えるが、なんとか後続を断ち切り、チームは5月26日D戦の6回から52イニング連続無失点のプロ野球タイ記録をマーク。

記録更新がかかる3回だったが、安打と四球で無死1.2塁のピンチを迎えると、YS畠山に同点適時打を浴びてついに失点を喫してしまう。続くYSバレンティンにも適時打を浴びるなど、この回計3失点で逆転を許す。

踏ん張りたい吉川だったが、4回にも一発を浴びて失点し、4回8安打4失点と試合を作ることができなかった。

なんとか反撃を試みたい打線だったが、6回に無死1.2塁、8回には1死1.3塁の好機を作るもあと一本が出ないなど、YS投手陣の前に決め手を欠き、連勝は5でストップとなった。




日004 000 410=9
ヤ000 000 000=0
勝/ケッペル
敗/由規

先発ケッペルは1回・2回といずれも得点圏に走者を背負うが、粘りの投球で得点を許さない。

すると3回、田中賢右越1号ソロHR・糸井中越5号ソロHR、さらに後続が安打と四球で2死満塁の好機をつくると、鶴岡が左前2点適時Hを放ち、この回一挙4得点を挙げる!!

さらに7回、糸井がこの日2本目となる左越6号ソロHRを放つと、これを口火に打者一巡の攻撃で4点を奪いYs先発の由規をノックアウト!

大量援護をもらったケッペルは、この日も打たせて取る投球でYs打線から凡打の山を築き、7回4安打無失点と先発の役目を果たす。

その後は、2番手谷元⇒3番手石井の完璧なリリーフで、チームは5試合連続完封勝利☆

なんと連続無失点は50イニングに!!